土木お知らせ

土木

小型車両系建設機械特別教育

 土木科2年生が、小型車両系建設機械の講習を受講しました。

 1日目は、座学で機械の構造や安全について学びました。

 2日目は、走行や掘削の操作を体験しました。最初は、慣れないレバー操作に戸惑っていましたが、すぐに慣れて上手に操作をしていました。

土木科2年生インターンシップ報告会

 10月29日(火)から11月1日(金)までの4日間で、インターンシップを実施しました。

  その成果をプレゼンテーション用のスライドにまとめ、説明用文章を作成し発表の練習を行い、令和6年11月21日(木)、1年生向けに発表会を実施しました。

  緊張する生徒もいましたが、立派な発表態度で、1年生も真剣に聞いていました。

 インターンシップにご協力いただいた企業や市役所の皆様に感謝いたします。

 

令和6年土木科2年生施工実習

土木科2年生施工実習

1 期  日 令和6年(2024)11月20日(水)

2 場  所 情報電子科実習棟南側

3 実習内容 ①新実習棟コンクリート舗装 ②重機試乗体験

4 協  力 熊本県建設業協会青年部・建設業協会宇城支部青年部・くまもと建麗会

 コンクリート試験の説明を受けてから、コンクリート打設班と重機体験班に分かれました。ミキサー車から、一輪車でコンクリートを運搬し打設、敷均し、仕上げ作業を行いました。最初は、上手くいかないことばかりでしたが青年部や建麗会の方から、コツを教えてもらいながら作業をしました。少しずつですが作業速度が速くなり、仕上がりもきれいにできるようになっていきました。

 グラウンドでは、バックホウと振動ローラの試乗体験を行いました。緊張した面持ちでしたが、数回繰り返す内に笑顔が出るようになりました。

 充実した時間を過ごし、貴重な体験ができました。建設業協会青年部・くまもと建麗会の皆様に感謝いたします。今回の経験を進路決定に活かしていきます。

 校内連携で、機械科に協力してもらいレーザー加工機で銘板を作成してもらいました。協力して、いろんな事が学校内で出来るところが工業高校の魅力でもあります。ありがとうございました。

  【施工前】            【開会式】        【コンクリート試験】

 

   【打設状況】          【打設完了】        【記念撮影】     【銘板】

     【バックホウ】     【振動ローラ】

 

第11回日本大学全国高等学校土木設計競技最優秀賞トロフィーが到着しました

 9月15日に行われた日本大学土木設計競技の表彰状とトロフィーが届きました。

 正門前に掲示された横断幕と一緒に記念撮影しました。

 約2ヶ月前の出来事ですが、嬉しさが蘇ってきました。

 企画から運営まで尽力いただいた日本大学土木設計競技実行委員会事務局の皆様、ありがとうございました。今回の経験を糧に、学校生活を充実させていきます。

 

第11回日本大学全国高等学校土木設計競技結果報告

期日 令和6年9月15日(日)

場所 日本大学理工学部タワー・スコラ

  一次審査を通過した8チームにより、「“ボーダーレスな社会を目指して”-日本人も外国人も楽しめる地域づくりとは-」という課題についてプレゼンテーションと質疑応答が行われました。

  本校から土木科1年の中村樺音さんが挑戦しました。他校の素晴らしい発表を見た最後に登壇し、緊張していましたが、プレゼンを始めると大きな声と笑顔で発表を終え、質疑にも一生懸命応答しました。

 結果として最優秀賞をいただくことができました。

 企画から準備、当日の運営をしていただきました日本大学土木設計競技実行委員会事務局の皆様、ありがとうございました。今回の経験を今後の学業に活かしていきます。