園芸科
シクラメンの鉢がえ(園芸科)
シクラメンが緑の小鉢からはみ出すぐらい葉数が増えたら、鉢がえです。鉢の中心にくるようににはめこみ方式で鉢がえをしています。草花温室にシクラメンがずらりと並んでいます!
メロンの袋掛け(園芸科)
園芸科の3年野菜専攻ではメロンの袋がけをしました。先週までに多く実った果実のうち数を減らすメロンの摘果を行い、どんどん果実が重くなるため、落ちないように上からひもで吊るす実習を行いました。今週はこれから大事に育てていくメロンに傷が入らないように、害虫被害も防ぎ、品質を高めるための袋がけを行いました。メロンの茎や葉の表面には毛状突起という少しチクチクするとげのようなものがあります。その茎や葉がこすれて果実にあたると傷がついてしまうことがあります。そのため、果実だけを新聞紙でカバーします。切り込みを入れてとめます。収穫の時期になると、新聞紙が破れんばかりの大きなメロンに育ちます。生徒達は傷の入りやすいデリケートなメロンを丁寧に袋がけをしています。成長が楽しみです
校内プロジェクト発表に園芸科出場(園芸科)
園芸科では今年の校内プロジェクト発表には全部門に出場しました。草花は花育活動、果樹はクリの研究、野菜はスイカの研究を発表しました。3年生のプロジェクトを引き継いで、2年生全員が発表準備、練習期間も短かったにも関わらず、グループでの分担や、話し合いなど一生懸命みんなで協力して取り組みました。他学科の生徒が聞いても分かるような説明も入っていてとても分かりやすかったです。緊張もしたと思いますが勇気を出して堂々と発表できました。
ちなみに農業クラブ会長も園芸科の1年生で、落ち着いた会長挨拶でした。全部で12グループの発表があり、それぞれの学科が授業で学習していることが分かるとても充実した発表会でした。他学科の農業科目の勉強にもなりました
春の花苗播種(園芸科)
園芸科の2年生草花専攻生が春の花苗の播種を行いました。
今回播種したのは「サルビア」「ビンカ」「メランポジウム」「アゲラタム」「ケイトウ」「ガイラルディア」を播種しました。
セルトレイに一粒ずつ播種するため集中力が必要です。
「集中して疲れたけど早く花が咲いてほしい」とこれからの生育を楽しみに播種を行いました。
1年生の農場実習(園芸科)
班に分かれて、実習を行いました。トマトの支柱立て班メロン苗のためのポットに土詰め班、花苗のためのポットに土詰め+花鉢に置き肥班、です。
野菜苗と草花苗とでは用土の種類が違います。いろんな用土で配合されています。トマトは植えるための支柱を立てています。野菜はブレンダーという混ぜる機械で用土を混ぜています。スピードポッターで大量にポットに詰めていきます。草花はケースの補助具で1ケースが一回でできる方法です。深すぎず、浅すぎず高さをそろえる調整をしています。次の作付けのために頑張って準備しています。置き肥は玉の肥料をラナンキュラスに置いていきます。きれいな花が咲くのが楽しみです。