園芸科
現場実習お疲れ様でした!(園芸科)
5日間、農家さんへの宿泊実習の現場実習と通いのインターンシップ実習をさせていただきました。2年生は受入式では緊張と不安もありましたが、解散式では笑顔で達成感あふれる表情で帰ってきました。学校では経験できない現場の農業、農業経営の勉強など、充実した実習だったと思います。農業の技術や知識だけでなく、寝食共に家族や従業員の一員として受け入れてもらい、生活態度のご指導や人生において必要な考え方や必要なスキルなどたくさんのお話をしていただいています。大人との接し方、働くことの意義、農業の大切さなども勉強でき、貴重な経験になったと思います。5日間の中で、生徒の良い所や今後の課題、助言などもいただき、感謝申し上げます。
菊池市ガーデニングコンテスト表彰式(園芸科)
菊池市ガーデニングコンテスト2026に、草花専攻3年生の生徒がレイアウトを考えて作成した園芸科の前の花壇と、菊農で育てた花でそれぞれの生徒が作った寄せ植えを出展していました。その作品が見事に
花壇マイスター部門 優秀賞
寄せ植え部門 優秀賞 佐藤さん
を受賞しました。中央公民館キクロスで表彰式と懇親会にあり、参加しました。
以前受賞された常連の方々もおられ、皆さんの育てられたきれいな花々の写真を見ることができました。
江頭市長との写真撮影や受賞者の皆さまとの集合写真撮影もあり、大変光栄です。
懇親会では受賞者の方の思いや悩み、アイデア等も聞くことができました。生徒達も自分たちが作成の工夫や思いなど堂々と発表できました。江頭市長からは菊人形・菊まつりの存続の話もあり、私たちは菊人形やキクも栽培しているので、次は菊池市菊人形菊まつりに向けて栽培管理をしていき、伝統文化の継承をしていきたいと思います。
菊池市の花まちづくりに貢献できるよう、生産者としても、草花を活用した地域づくりにも貢献していきたいと思います。園芸科の草花好きの生徒達が、これからも頑張っていきます。
キュウリの接ぎ木(園芸科)
園芸科の野菜専攻3年生、この日はキュウリの接ぎ木です。播種したキュウリとカボチャの子葉と本葉が少し出たぐらいの大きさです。キュウリとカボチャの胚軸に切り目を入れて2つをぴったりくっつけます。それを接ぎ木クリップでとめます。今後、活着したらキュウリの根を切断します。カボチャの根(株)を台木として使って、穂木のキュウリを育てるということになります。つる割れ病の予防、生育を高める、ブルームがなく光沢のあるキュウリにするなどの効果があるそうです。生徒たち、真剣に方法と説明を聞いています。2つの種類の野菜を効率よく栽培するために1つにするという植物の生命力はすごいですね。強いカボチャの根で新鮮でおいしいキュウリができるといいですね。
菊池市ガーデニングコンテスト2026出展(園芸科)
園芸科の草花専攻では園芸科前花壇を菊農で育てている花を使ってデザインしてガーデニングや、寄せ植えを作りしました。学校で生産している草花をどう植えるといいかお客様に見本にしてもらうこと、生徒の創意工夫・デザイン・技術の向上、社会を明るくする運動のイベントの会場装飾、もう一つは菊池市ガーデニングコンテスト2026に出展するためです。
ガーデニングコンテストは生徒一人一人がタイトルを考え、使った花を調べて記入し、応募し、菊池市役所に飾ってもらいました。応募作品の中には私たちが育てたビオラを植えた菊池市市民会館前の花壇も出展していただいていました。花苗の生産者として嬉しいかぎりです。花まちづくりの菊池市の一員として今後も活動していきます。
菊まつりに向けた菊栽培(園芸科)
園芸科では11月の菊人形・菊まつりに出展するために、キクを栽培しています。菊池市伝統の菊人形は文化継承のため、園芸科三年生が毎年栽培管理します。菊まつり実行委員会の方々に来ていただいて、土づくりや栽培管理を教えていただきました。今年はキク班の生徒を中心に、ドーム菊も栽培します。展示できるような菊栽培を頑張ります。
フラワーアレンジメント競技会出場(園芸科)
南稜高校で開催されたフラワーアレンジメント競技会に出場しました。2名の生徒は技術も高く、アレンジの基礎は国家資格技能検定の練習で身に付けている生徒達です。2つの低い器で一つの作品として仕上げるという難しさがありました。初めてのあさぎり町に来られたお出かけ気分も楽しみながらも、練習通りの作品に仕上げることができました。フラワー技能士の隈本先生のご指導があってこそ、このような立派な作品ができました。ご指導ありがとうございます。
1H「先進地視察研修」×ネクスト事業×農業経営者育成後援会事業
7/16に園芸科1年生の先進地視察研修を行いました。※ 教育入寮の翌日です。
視察先は、①㈱興農園高森農場((有)アーティファクト)、②東海大学(農学部)阿蘇くまもと臨空キャンパス、③㈱中九州クボタ大津本社の3か所を訪問しました。今回訪問した視察先は、全て本校が文部科学省指定を受けた「ネクストハイスクール構想」の連携協力先になります。その方々との最初のつながりとネクスト事業の理解を深める機会にもなりました。そして、2040年の未来の農業のカタチや必要なことを創造するきっかけになりました。
①㈱興農園では、スマート農業施設の説明、栽培されているミニトマト(約50種)の紹介と収穫体験(試食・持ち帰り)を実施していただきました。最新の施設での栽培管理の実際を知ることができ、栽培されているトマトの良さも知ることができました。施設栽培の未来を感じることができました。
②東海大学農学部では、学校説明と園芸果樹研究室の紹介、果樹栽培施設等の視察を実施していただきました。昼食も東海大学食堂で食べて、少しだけ大学生の気持ちを味わうことができました。また、最新の施設とそこで栽培されている果樹の新たな栽培方法も知ることができ、大変刺激を受けました。
③㈱中九州クボタでは、最新のスマート農業機械の紹介や実演、自動運転トラクタの試乗体験、ドローン演習など、未来の農業を支える農業機械のすごさを実感できました。今後導入予定のKSAS(クボタスマートアグリシステム)の紹介もしていただきました。
園芸科1年生「教育入寮」
7/15(水)に、花房寮で園芸科1年生の教育入寮を行いました。福島先生(舎監長)から、寮の使い方や集団生活の心得、研修入寮時の過ごし方と心がまえ等を教えていただきました。また、夜の研修では、先進地視察の事前学習やこれから始まるN-E.X.T-h構想説明会も実施できました。初めての入寮で不安もありましたが、みんなと一緒にご飯を食べたり、部屋で話したり、お風呂に入ることも特別な時間であり、楽しい時間でした。
1H農業と環境×ライフスキルの授業(園芸科)
「農業と環境」の授業内で、ライフスキルを取り入れた農業学習(農業実習編)をテーマに授業を行いました。第1回目を7/9に実施し、本日(7/15)が2回目となります。
園芸科の坂梨先生から、園芸科1年生の農業実習時を振り返り、場面に合わせた考え方や行動の仕方、仲間との協力の仕方等についてケーススタディーをしていただきました。農業実習では班別学習や共同作業が多いため、この学びを成果を発揮していきます。
アールスメロン(園芸科)
春のメロンを収穫しました。生徒も試食しましたが、甘くて美味しい
お客様にも赤肉のパリスがとても好評でした。化粧箱もメロンに合わせて変えてみました。お買い上げありがとうございました。
ミニチュアガーデン作り(園芸科)
園芸科3年の課題研究草花活用ではみんなが「絶対したい」と待望の「ミニチュアガーデン(箱庭ガーデン)作り」をしました。植物は園芸科のセダムとセンペルビウム、生活文化科から分けてもらった多肉植物を使いました。小枝、バーク、小石、カラーサンド、寒水石、シーグラス、木の実などそれぞれが使いたい材料で創意工夫をしながら作成しました。コンテストということで、みんな超真剣ピンセットで細かい作業をしています。カラーの石をハンマーで砕いて細かくして飾ったり、ネームプレートで柵や橋を作ったり、人形を置いたり、オリジナリティ溢れる作品の数々が出来上がりました
どれも小さな世界でとてもかわいいです
皆様からの評価もしていただきたいと思います。オープンスクールの園芸科ブースに飾った後は、教育相談室前に飾りますので皆さんの一票をよろしくお願いいたします
コサージュ作成(園芸科)
3年草花専攻生は国家資格技能検定を受験するために、実技講習会を頑張っています。上達が早い生徒達ですとてもきれいな作品ができています。
農業鑑定競技大会に向けて(園芸科)
園芸科では農業鑑定競技に向けて模擬問題と実物展示を行っています。この日は2年生で勉強会です。初めて知ることもあり、覚えるために、紙にメモを取りながら一生懸命です。
そして本番当日の農業鑑定競技!
農ク役員も一生懸命運営や誘導に頑張っていました。県大会、全国大会を目指してほしいです
小玉アールスメロンの栽培研究(園芸科)
野菜専攻では八江農芸の研究員さんのご指導のもと、小玉アールスメロンを栽培しています。大きさはリンゴくらいで比較のためにりんごも置いています。赤肉「おてだま」・青肉「てまり」の2品種です。今、収穫期を迎えている小玉スイカも並べました。カラフルでとてもきれいですね
3年生は試食もさせていただき、味の比較も行いました。小玉だと家庭の冷蔵庫にも入りやすく、食べやすいのでいいですね!
オリジナル花壇(園芸科)
草花専攻3年生で園芸科前の花壇を花やレンガなどの配置を考え、デザインしました
まずは紙にイメージを書き、実際の花壇にブロックやレンガを組み立てていきます。レイアウトを決め、学校で育てた使える花を見て、配置しています。花壇の中を歩けるように工夫しています。ブロックでふわふわの雲のような丸ができ、中心にピンク・白系の花を配置しているようです発想がかわいい
生徒達は「やっと園芸科らしいことができたね、楽しい」「これをこうしたらどうかな」「そのアイデアいいね」など協力しながら楽しんでいました。今は植えたばかりですが、これから花がこんもり成長していくのも楽しみですね。
園芸科の人気のトマト販売(園芸科)
園芸科前の直売所でも大人気のトマトとミニトマト
今日は校内販売!台車でトマト、ミニトマト、タマネギを販売をしました。先生方や生徒に買ってもらいました。3年生の声かけが積極的です。1年生も笑顔で対応自分たちで育てた農作物が売れる喜びを感じていました。
理科と園芸コラボ授業(園芸科)
園芸科の草花の授業で、草花の観察を行いました。管理しながらいつも見ているシクラメンやマリーゴールド、園芸科の更衣室近くに咲くシランの花や種子を理科室のルーペや双眼実体顕微鏡で観察しました。細かいところが立体的に見えます。初めての双眼実体顕微鏡に興味津々
シクラメンのめしべやおしべ、キク科のマリーゴールドの花や種子、ラン科のシランの花、花粉塊などを観察しました。ランの部位はペタルやリップなど新たな名称が出てきました。農業鑑定競技に向けて覚えていきましょう。シランの美しさに魅せられて蜜を求めてきたハチの背中に花粉塊がつく様子をハチ模型やつまようじで再現しました。「うわーほんとに花粉ついたー!」と驚く生徒達もいました。このようにつまようじで異なる品種の花で人工授粉をして新たな品種の種子を作ることもできることも学びました。
また、シランの種子はまるで粉のように小さいので光学顕微鏡の画面で見せていただきました。「シランはどうしてこんなにも種子が小さいのでしょうか?」と生徒に質問すると、「風で遠くに飛ばすためです。」理科で学習した風散布種子のことを覚えていたのです。すばらしい
それぞれの科の違いで花の構造が違うことや確実に繁殖するための花の進化などに気が付くことができました
タマネギの収穫調整と野菜の観察(園芸科)
農業と環境の実習では、泗水東保育園の皆さんとタマネギの収穫を行いました。収穫の仕方を確認して、お話しながら楽しく収穫できました。保育園の皆さんがお帰りになった後は収穫したタマネギの葉と根を切り落とす調整をしました。いろんな中学校から入学してきた新1年生。入学当初は生徒同士にも緊張感がありましたが、今は随分仲良くコミュニケーションをとっています。このように何人かで実習しながらだと協力したり、農作物とふれあったりして話もしやすいですね。そのあと、はなやか農園に名札を立てて、自分の区画を作りました。これから1人1畑を管理することになります。順調に根づいているので、収穫までの成長が楽しみな様子の生徒達です。
モモの摘果(園芸科)
モモの小さな実がたくさん実っています。教師の説明や手本は集中して真剣に聞いています。これを、枝の長さによって何個残すか、同じところに2つ実っていたら日焼けする上の実を取り除くなどの判断をしながら、摘果を行っています。高い所は脚立を準備して、安定する場所に設置しながらします。届かないところは背の高い生徒に頼みながら、みんなで協力して実習をしています。モモの数を適度な数にすることで1つ1つを大きく甘くなるのが楽しみですね!
ミニトマトの収穫(園芸科)
ミニトマトが少しずつ色づいてきました。赤いミニトマトだけを見分けて収穫します。ミニトマトの房のグラデーションがとてもきれいです。まだ販売するほどの量ではないですが、もうすぐ販売が始まりますのでお楽しみに!