ブログ(楽しくNight)
百人一首大会(1月14日)
あけましておめでとうございます
2026年最初の行事として、1月14日(水)のLHRの時間に百人一首大会を実施しました。伝統文化として受け継がれてきた歌かるたを通じて、古典に対する関心を深めるとともに、他学年や教員との親睦を深める良い機会です。
1番枚数を獲得したのは、、、、、今年は4年生でした
教頭先生の講評で、百人一首を覚えることは古典の文法を網羅できること。平安時代から鎌倉時代にかけての和歌を集めてあることで歴史や文化を知れること。1000年ほど前でも、当時の人の気持ちに共感できること。の3つの良いことがあることを知れました。古典には現代と違うところがあるのはもちろんですが、人の気持ちには変わらないところが沢山あります。そこに思いをはせたり共感したりできることは、古典の学習で一番楽しいことかと思います。もっと百人一首を勉強したいと思った時間でした。
来年はより多くの札を取れるようになると良いですね
ビストロ人定(12月24日)
年内最後の生徒会行事であるビストロ人定がありました
まずはみんなで調理!
今年のメニューはシチュー、ミートボール、野菜ときのこのサラダ、カップケーキでした
どの料理も美味しくできました!
会食後は各班対抗のレクリエーションでした!
イントロドンとはあって言うゲームを行いましたが、どちらも盛り上がりました
楽しい思い出がまた1つ増えましたね
今回も企画・運営をしてくれた生徒会のみなさんありがとうございました!
高校書道展
12月16日(火)~21日(日)の期間、「第61回熊本県高等学校書道展」が開催されました。例年、1年生の書道Ⅰの授業で制作した作品を発表しています。今年は「あのね せんせい」という作品を発表しました。近所の人吉こども園のこどもたちのおしゃべり詩集『あのね せんせい』から引用して作品にしました。
結果は奨励賞を受賞しました
審査員の先生のコメントで、「詩文から想像できる世界観と表現が一体化されたものは大変印象的でした。今後もこの分野の出品数が増え、鑑賞者にとって、書道を身近に感じていただける一助になることを切に願っています。」という言葉があり、まさにこの作品が評価されたものだと思います。今後も楽しんで作品制作・発表していきます
郷土料理講習会(12月12日)
食の名人さんを講師とした郷土料理講習会があり、つぼん汁とねったんぼを作りました。
つぼん汁は全員食べたことがありましたが、ねったんぼは初めて知った生徒が大半で、食の名人さんにアドバイスを受けながら美味しく作ることができました。家でも作りたいという声もあり、郷土料理を伝えていくことの大切さを実感していました
人権教育講演会(12月10日)
NPO法人こころのサポートセンター・ウィズから講師として来ていただき、「デートDVに気づこう~対等に尊重し合う関係のために~」を演題とした講演会がありました。
「無意識のうちにやってしまっているかもしれないということを頭に入れて、相手がどう思うのかを先に考えてから行動したい」「周りの人に話を聞いてもらうことが自分を大切にする方法の1つと聞き、今後は自分で抱え込まず、他の人に助けてもらったり、自分も他の人を助けていきたいと思いました」などの感想も見られ、自分のこととして学ぶことができていましたね。