百人一首大会(1月14日)
あけましておめでとうございます
2026年最初の行事として、1月14日(水)のLHRの時間に百人一首大会を実施しました。伝統文化として受け継がれてきた歌かるたを通じて、古典に対する関心を深めるとともに、他学年や教員との親睦を深める良い機会です。
1番枚数を獲得したのは、、、、、今年は4年生でした
教頭先生の講評で、百人一首を覚えることは古典の文法を網羅できること。平安時代から鎌倉時代にかけての和歌を集めてあることで歴史や文化を知れること。1000年ほど前でも、当時の人の気持ちに共感できること。の3つの良いことがあることを知れました。古典には現代と違うところがあるのはもちろんですが、人の気持ちには変わらないところが沢山あります。そこに思いをはせたり共感したりできることは、古典の学習で一番楽しいことかと思います。もっと百人一首を勉強したいと思った時間でした。
来年はより多くの札を取れるようになると良いですね