図書館の風景

本を探し出す、名探偵

二次試験に向けて、本格的に小論文や個別試験対策資料を探す3年生が増えてきました。

専門書を黙々と読み続ける人や、参考文献として紹介されていた本を読破する人もいます。

本日は、館内のどこかに紛れてしまった本の捜索メモを提示したところ、分類番号を手がかりに図書委員経験者が探しだしました。

図書館は生涯にわたって利用してほしい場所です。この機会に、図書館の活用法もしっかり学んで卒業してください。

 

 

 

個別試験に向けて

 

3年生の個別試験対策講座が開講しました。空きコマには、教室や図書館で自学をしています。

図書館にも80人以上が来館していますが、聞こえてくるのは鉛筆の音とページをめくる音だけ。

静かな闘志が溢れています。

 

ビブリオバトルに初参加

22日(土)、天草市立図書館主催「ビブリオバトル高校生大会」が初開催されました。本校からは全日1名、定時2名のバトラーが出場しました。
ビブリオバトルとは、数分間で本の内容をプレゼンし、質疑応答を経て、一番読みたくなった本に観客が投票し、当日のチャンプ本を決定する読書イベントです。大学推薦入試に取り入れられていることもあり、昨今全国的に注目されています。
天草市で初めての試みでしたが、高校生バトラー8名と観客約40名の本を愛する気持ちが伝わるイベントとなりました。熱戦の結果、今回のチャンプ本には『黒笑小説(東野圭吾)』が決定しました。
大会の詳細はこちらからご覧下さい。 天草市立図書館HPおよびFB→http://www.amakusa-lib.jp/

※大会の様子は、12/24(月)「天草ケーブルテレビ 日々の話題」で放映されました。

※関連記事が、「市報あまくさ」平成31年2月号(No.286)に掲載されました。


  

読書のメリット、3つ。

終業式では、教務部図書係の先生方より読書に関する講話をいただいています。今回は、国語科の眞岡先生より「読書をする3つのメリット」についての講話です。

1 語彙力が増える 
 なんでもかんでも”ウザイ”ではなく、いまいましい・みみざわりなど、自分の言葉で言い換えられることを目指しましょう。

2 間接体験ができる
 現実には実現不可能な魔法使いにだって、なれるのです。

3 本には、人の人生を変える力がある

最後に「私のオススメ本はありません。本には自分で出会うもの。この冬休み、自分の好きな本を探すところから探してみませんか?」と締めくくられました。
講話後、受験を控えた3年生の「本が読みたい~!!」の声が切実でした。