学校生活
定時制・通信制文化大会
10月19日 県立劇場で第73回熊本県高等学校定時制・通信制文化大会が開催されました。
ステージ部門では、各校の代表者による生活体験の発表や探究活動の発表、ダンス、歌唱などが行われました。
定時制・通信制での学校生活を通して得られた経験や感じたことを発表している姿からは、前向きな気持ちや自信が伝わってきました。
本校代表者による生活体験の発表の様子
また、展示部門では、各学校における授業の取組を作品として展示されていました。
販売ブースでは、生徒による販売実習が行われ、地域の食材を活かした商品が販売されていました。
各校の特色や魅力を感じることができ、充実した大会となりました。
最後に生徒職員で写真を撮りました。
認知症サポーター養成講座
10月16日(木)、4年生を対象に認知症サポーター養成講座を実施しました。
講師として荒尾市役所の道野様、元ケアマネージャーの小桺様をお招きし、はじめにアニメの視聴や先生方による寸劇を交えながら、認知症について分かりやすく説明していただきました。
認知症の症状、接するときの心構えや対応・支援の方法について学び、最後に買い物を想定したロールプレイを行いました。
認知症への理解を深め、思いやりの心をもって接する大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
ストレス対処教育
10月10日(金)はストレス対処教育があり、「自分も相手も大切にしよう!~支え合いとストレス対処~」をテーマに、スクールカウンセラーの上原先生より講話をいただきました。
「ピア・サポート」とは、仲間を支える活動で、口・耳・目・手足・心を使うことが良い関係づくりにつながることを教えていただきました。また、「自分と相手を守るための約束」として、自分のできること以上のことは引き受けない、命や危険な内容は必ず相談する、また、一緒に相談しようと勧めることを教えていただきました。
今日の内容を学校や仕事など、日々の生活の中で活かしていきましょう。
<生徒の感想(一部)>
・ピア・サポートという言葉を初めて知りました。相手を大切にできる関係づくりを実践していきたいと思いました。
・友達との適度な距離を大切にして仲良くできたらいいと思いました。
・ストレスを抱えやすいので、気持ちや状態を伝えられるようにしたいと思います。
後期始業式
10月6日(月)に後期始業式が行われました。
校長先生から
・これまでの生活を振り返り、行動に責任を持って後期を過ごしてほしい
・後期の行事を仲間と一緒にこなし、自分の心に充実感や満足感を持ってほしい。
・仲間を思いやり、優しい言葉遣いを心がけながら、楽しく安心した学校生活を送ってほしい。
といったお話がありました。
その後は主任主事の先生より学校での生活についてお話がありました。
始業式後はLHRがあり、後期の目標について話していきました。
後期の学校生活を充実したものにしてもらえたらと思います。
前期終業式
9月30日(火)に、前期終業式が行われました。本校定時制は二期制となっています。
校長先生のお話では、
・今だからこそできることに挑戦し、一人一人の良さを発揮して輝いてほしい。
・言葉の大切さや重みを理解し、身の回りにかける言葉が優しく、豊かであってほしい。
・身の回りで頑張っている人を見つけ、認めることを、後期からも続けてほしい。
・秋休みに自分を振り返り、楽しい学校生活が送れるよう一歩踏み出す準備をしてほしい。
といった話がありました。
その後、生徒指導や健康の面からもお話がありました。
終業式後は各学年LHRがあり、教室で前期の振り返りや、後期に向けて目標を書いていきました。
1週間と短い秋休みですが、しっかりと休養をとり、
10/6(月)に生徒のみなさんが元気よく登校してくれることを願っています。