学校生活

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第9回卒業証書授与式

令和8年3月1日(日)、定時制課程第9回卒業証書授与式が開催されました。

晴れやかな日差しのもと、12名の生徒が卒業しました。

 

やや緊張した面持ちで入場した後、卒業証書が手渡されました。

  

校長先生の式辞では、4年間学校生活を続けたことへのねぎらいの言葉や、これからの将来に対するエールが送られました。

 

 答辞では、代表の生徒が自分のこれまでの人生や高校生活の4年間を振り返りながら、思いを綴ってくれました。

式の最後に在校生から花束が贈られ、記念撮影を行いました。

 

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんのこれからの人生が輝かしいものになることを、心より願っています。

半導体関連出前授業

2月6日(金)、半導体関連の人材育成事業の一環として、出前授業がありました。

講師として株式会社ロッキーの永野高明様をお招きし、「自分に合った仕事の見つけ方・選び方」についてお話をいただきました。

   

講話の中で、

・仕事とは「社会の役割分担」であること

・自分の持っている能力に自信を持つこと

・自分が選んだ仕事に責任を持って取り組んでほしい

・自分の得意なことを見つけて、人のために使っていってほしい

などについてお話いただきました。またこれらの内容をアニメやゲームなどに例えてわかりやすく話していただいたことで、生徒たちも興味を持って聞いていました。

 

〈生徒の感想(一部抜粋)〉

・自分のできることを見つけて、将来に活かしていきたいと思いました。

・難しい話をわかりやすく話していただいたので、話に聞き入っていました。

・個人個人の能力がいかに大切か分かりました。自分に合った仕事を友達にも聞いてみようと思いました。

ボウリング大会

1月29日(木)、ボウリング大会を開催しました。4年生にとっては最後の生徒会行事となり、新生徒会にとって初めて企画・運営を担当する行事となります。2ゲーム行い、合計得点を競いました。

  

 

  

 全力でボールを投げ、ストライクやガーターで一喜一憂しながら、会場は大いに盛り上がりました。

 

閉会式では上位入賞者や特別賞の表彰がありました。

 

また、4年生全員から、これまでの学校生活の振り返りや後輩たちへのアドバイスなどを発表してもらいました。それぞれの思いが伝わる、素晴らしい発表でした。

今年度、学校全体で行われる催しとしては最後になりましたが、それにふさわしい楽しい大会になりました。

百人一首カルタ大会

1月20日(火)、百人一首カルタ大会が開催されました。

 

くじ引きでグループを決め、散らし取り形式で2回対戦が行われました。

100枚の札を取り合うため、序盤は見つけるのに時間がかかっていましたが、後半は競い合うように札をとることができました。

 

タッチの差で札をとるなど、白熱した展開も見られました。

大会の結果は集計し、後日表彰が行われます。

 

生徒会役員認証式

1月20日(火)、生徒会役員認証式が行われました。

   

始めに、校長先生から任命書の授与と激励のご挨拶がありました。

 そのなかで

・生徒会を中心にみんなで協力してよりよい学校作りをしていってほしい

・荒定ファミリーとして、思い出に残る学校生活になるよう、行事の企画や運営を頑張ってほしい

といったお話がありました。

   

その後は、旧生徒会、新生徒会のメンバーがそれぞれの思いを語ってくれました。

今後は生徒会長、副会長をあわせた4人のメンバーで生徒会活動を行っていきます。