大津高校の日々

学校全体でのあれこれ

「届けよう、服のチカラ」プロジェクト

 7月1日(金)の午後、「届けよう、服のチカラ」プロジェクトに参加する2年生11名が出張授業を受けました。

 このプロジェクトは、ユニクロ・GU(ファーストリテイリング社)がUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とともに取り組む参加型学習プログラムで、今回はGU光の森店の渡邉様と川上様に授業をして頂きました。

 SDGsの概要や難民をとりまく状況、服にはどんなチカラがあるのか、などを学習し、自分たちにできる社会貢献があることを知りました。

 今後生徒達は、校内や地域で着られなくなった子供服を回収し、難民に届ける活動を行います。

 

1年総合的な探究の時間「特別授業」

 6月27日(月)1年生の総合的な探究の時間において、「地域の仕事人に聞く」と題した特別授業を行いました。

当日は、大津町役場から総務部宮﨑様、産業振興部高橋様のお二人に来校していただき、大津町の現状やこれからの展望、地方自治体職員の業務などについて、ご講演をいただきました。

 また講演の後、特別参加の3年生希望者に対し、大津町の取組について質問に答えていただくなど、充実した会になりました。

  

『花植えボランティア』

7月1日(金)期末考査最終日の午後に、『花植えボランティア』を実施しました。ボランティアで参加してくれた生徒たちは、植え方のポイントなどを教わり、千日紅など夏の暑さにも負けない花をプランターに移植しました。昇降口や玄関など校内を明るく彩ってくれています。

 

田んぼハイスクール第1回

 6/25(土)白川中流域土地改良区協議会主催のイベントに2年生6名が参加しました。今回は田植え体験と地下水についての講演を聴くプログラムでした。
 田植え体験では、初め苗を植えることや田んぼを移動するのも四苦八苦していましたが、次第に慣れて素早くきれいに植えられるようになりました。
 講演では大津・菊陽地域での水の涵養が熊本の地下水量に大きく関わっていることをわかりやすく教えていただきました。
 8月と10月に実施される第2回・第3回のプログラムでさらに学びを深める予定です。