活動の記録

カテゴリ:進路指導部

【進路指導部】アカデミックインターンシップ(大学見学)

7/22(水)に1年生の普通科と半導体情報科(希望者)で熊本県立大学と熊本大学を訪問しました。

熊本県立大学では、大学の特色や学部・学科について説明を受けた後、住環境や建築に関する模擬授業に参加しました。授業では、建築と気候・地域の特徴、森林資源との関わりなど、大学ならではの専門的な内容について学びました。また、図書館を見学し、充実した学習環境にも触れることができました。

熊本大学では、大学の役割や各学部・学科の特色、入試制度などについて詳しい説明を受けました。専門的な知識を深めるだけでなく、自ら問いを立てて考え、課題を解決する力を育てる大学での学びについて知ることができました。その後はキャンパス内を散策し、歴史ある建物や充実した施設などを実際に見学しました。

今回の訪問を通して、それぞれの大学の特色や学びの違いを知るとともに、大学で学ぶことの意義や大学生活を具体的にイメージすることができました。自分の興味や将来について改めて考え、今後の進路選択につなげる貴重な機会となりました。

熊本県立大学、熊本大学の関係者の皆様、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

[熊本県立大学]模擬授業[熊本県立大学]図書館見学[熊本大学]学校説明

【進路指導部】放課後出張講義 第2回ミナGAKU「鹿児島大学説明会」開催

 令和8年7月13日(月)放課後、鹿児島大学入試課の方から鹿児島大学の説明をしていただきました。南北600kmにわたる広大な鹿児島県の各地でフィールドワークが行われていることや高校生のうちから大学の講義の一部が受けられることなど、鹿児島大学の各学部学科の特徴から入試制度まで幅広く説明していただきました。

 大学進学を考える生徒にとってとても有意義な時間になったのではないかと思います。お忙しい中、ご講義いただきありがとうございました。


【進路指導部】熊本県内合同「進学ガイダンスセミナー」参加!

7月5日(土)、崇城大学で行われた熊本県内大学合同「進学ガイダンスセミナー」に参加してきました。1学年普通科、2年特進クラス、その他の希望者が参加しました。当日雨がひどくて心配しましたが、到着した頃には雨も止み、大学の雰囲気を感じながら大学構内を歩くことができました。まず、講堂で講演会を聞き、その後それぞれが申し込んだ2コマの講座を体験しました。講座では、講義や体験など、さまざまな活動をさせていただきました。大学等の専門的な話を聞き、自分の進路について深く考える機会となりました。「講義がおもしろかった!」「大学がきれい!」という感想が聞かれ、自分が進学した時のイメージを抱いた生徒も多かったようです。

【進路指導部】高校生のための熊大ワクワク連続講義 in 水俣

「高校生のための熊大ワクワク連続講義 in 水俣」が、本校会議室にて開催されました。

法学部の岡田行雄様による「非行少年が立ち直るには〜実践活動を通して見えたこと〜」、薬学部の岩﨑竜之様による「国内初の研究分野『医薬品包装学』の確立と継続を目指して(立上げと確実な歩み)」と題した講義が開講されました。
1限目【法学部】

具体的な事例や話題も提示されながら、法律と現実のズレ、そこにどう法律学で立ち向かうのか、という現実的な課題について触れられました。「全世界の法律は歴史を背負っている」や「他の国に学ぶことの大切さ」など、多くの視点を持ち、法の役割を考えることが重要であるという強いメッセージをいただきました。非行について、そこには理由があり、被害者であること、それを理解する環境や人材が必要であること、また、「常に問い続ける力」や「人を思いやる感性」などの重要性も伝えられ、生徒も真剣に聞き入っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2限目【薬学部】

まず講座の冒頭に「自分を俯瞰する」や、「ヒトはいつも、じょうもん人(常問人)であれ」など、この講座におきましても「常に問い続ける力」の重要性を伝えられました。

その後、国内初の研究分野「医薬品包装学」について、様々なお話をいただきました。例えば薬を包装しているものの規定が20mm以上にすると決められており、これは食道の太さが20mm程度であることからだそうです。また、識字率も考慮した視覚的にメッセージ性のある包装を発明したり、人間工学に基づく開発もされているとのことでした。

 

 

最後に、熊本大学の女子学生2名(1名は本校卒業生)にお越しいただき、大学生活や高校時代の話などを交えて、本校生徒と交流会が開かれました。教育学部と工学部について、大変なことや大学の楽しさなど生の声を聞かせていただきました。生徒からもたくさん質問が出て、具体的に詳しく答えていただき活発な交流会となりました。

お越しいただいた皆様、本日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

【進路指導部】2学年進路LHR 「未来への扉」を開けよう!

 令和8年6月10日(水)6限目LHRは進路LHRでした。毎年発行される進路指導資料と合格体験記が入った冊子「未来への扉」を使った進路学習を行いました。水俣高校の進路状況を確認するとともに、卒業生が残してくれた合格体験記から、今の私たちに必要なことを進学希望・就職希望の立場から知る活動をしました。合格や内定を勝ち取った先輩方の体験記を、みんな真剣な表情で読んでいました。成功体験だけでなく、失敗や後悔、感謝や達成感など、先輩たちの生の声を今後の自分に生かします!改めて水俣高校の生徒の進路は幅広く、各方面に進学・就職をしていることを感じました。私たちも先輩の後に続くために頑張ります!!

【進路指導部】放課後出張講義 第1回ミナGAKU「保育士の仕事を知ろう」開催

 令和8年6月8日(月)放課後、湯浦保育園、からたち保育園(八代市)から二人の保育士さんをお迎えして、保育士さんのお仕事についてお話を伺いました。保育園では、お昼寝の時間は5分ごとに子どもたちの様子を見たり、子どもたちの発達段階に合わせて遊びを行ったりしているということや、保育士は国家資格で生涯有効な資格だということを伺いました。また、高校時代の話や保育士をめざすきっかけも話してくださいました。保育士をめざすための学校選びのアドバイスもいただきました。保育士さんの優しい人柄と話し方でお話に引き込まれていきました。最後に園児にも人気のスライムを作って遊びました。

 保育士になる将来をイメージできる時間となりました。本日はお忙しい中、ご講義いただきありがとうございました。

【進路指導部】「しごと発見塾」が開催されました!!


3月18日(水)、地域の企業の魅力や「働くこと」について学ぶ機会として、「しごと発見塾」が開催されました。

水俣高校、芦北高校、芦北支援学校の生徒たちが参加し、水俣・芦北地域を中心とした多くの企業・事業所の方々にご参加いただき、仕事内容や仕事のやりがい、働くことの楽しさなどを直接お話しいただきました。生徒たちは、普段の授業ではなかなか触れることのできない「仕事のリアル」に触れ、真剣な表情で話を聞いていました。

説明は5回に分けて聞くことができ、生徒はさまざまな企業のブースを訪問しました。興味のある分野の話を積極的に聞いたり、質問をしたりする姿も見られ、将来について考える良いきっかけとなったようです。

今回の体験を通して、生徒たちは地元で働くことの魅力や可能性を感じることができました。これからの進路選択に向けて、大きな一歩となることを期待しています。

ご協力いただいた企業の皆様に、心より感謝申し上げます。

     卒業生が説明してくれました

【進路指導部】「共通テスト分析会」開催

本校職員対象に、今年度の共通テスト分析会を実施しました。講師としてベネッセコーポレーションより杉田様にお越しいただき、本校の今年の共通テストの結果や動向等について分析していただきました。参加した職員は真剣に聞き入り、本校の特徴や成果、課題を知ることができました。ここで得た情報や分析の観点を、次年度以降に活かしていきたいと思います。

【進路指導部】1学年進路講話

1学年進路講話を実施しました。

講師に、県の企業連携コーディネーターとしてご活躍の徳田様をお招きし、「『フィールドを観る』を通して学ぶ!?」という題目のもと、1学年生全員を対象にご講話いただきました。

生徒との対話をとおしてお話を進められ、生徒それぞれの出身中学校の景色から始まり、徐々に視野を広げられ熊本県や台湾の半導体の現状などをわかりやすく伝えていただきました。

生徒は県や世界の状況を知ることができ、今後の進路を考える上で貴重な機会となりました。

徳田様、ありがとうございました。

【進路指導部】専門学校進路ガイダンス参加

八代市で開催された専門学校進路ガイダンスに参加してきました。

参加生徒は専門学校を進学先として考えている生徒11名です。

会場に到着後、参加5校によるキャリア教育としてのガイダンスが実施されました。

その後、各ブースに分かれ、生徒はそれぞれ興味のある学校の説明を聞きました。

色々な学校のお話を聞くことができ、今後の進路を考える上で大変貴重なガイダンスとなりました。