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学校生活

【建築科】体育大会を支える「ミリ単位の誇り」と「二刀流」の創造性

 初夏の青空が広がるなか、水俣高校のグラウンドでは、生徒たちの情熱が結集した体育大会が華やかに幕を開けました。この学校最大の行事を文字通り足元から支えているのが、建築科の生徒たちです。先日、建築科2年生がミリ単位の精度で組み上げた頑丈な3段足場に、大会前日、団画係の生徒たちが情熱を込めて描き上げた巨大な「団画」が設置されました。今回掲げられたのは、世界で活躍する「二刀流」大谷翔平選手の勇姿です。この設置作業においても、建築科が中心となって半導体情報科の生徒たちと緊密に連携し、互いに鋭い声を掛け合いながら、安全かつ迅速に作業を完遂させました。さらに生徒たちは、団画の設置だけでなく、日よけの設営や得点板掲示用の足場作りなど、校内のあらゆる設備をプロの技術者さながらの動きで整えていきました。

 水俣高校建築科での学びは、単なる知識の習得に留まりません。本学科は全国初の産学官連携による「建設DX(デジタルトランスフォーメーション)」を推進しており、UAV(ドローン)やBIM/CIMといった最先端テクノロジーを積極的に導入しています。1年次から磨き上げる「レベル(水準測量)」の基礎技術から、先進的なデジタル技術までを網羅し、伝統的な職人技と最新技術の両面を兼ね備えた、まさに現代の「二刀流」の技術者を育成する場となっています。教室の机上だけでは決して味わえない「本物」の達成感、そして仲間と共に未来の形を築き上げる喜びが、ここにはあります。建設業界の未来をリードする、高度で先進的な学び。自分の手で確かな形を創り出すことへの憧れを持つ地元中学生の皆さん、水俣高校建築科で、私たちと一緒に新しい時代のものづくりを体験してみませんか。

【探究活動】水俣高校生2名が、石原環境大臣と対談しました!

 昨年度、スイスのジュネーブで開かれた「水銀に関する水俣条約COP6締約国会議」のサイドイベントに参加した水俣高校生の3年岩阪さんと2年本山さんが、5月1日(金)に、水俣病資料館にて石原環境大臣と対談する機会をいただきました!木村県知事や越猪教育長にも同席していただき、緊張感がある中にも温かく和やかな雰囲気の中、対談は行われました。

 この模様は、NHKのニュースでも放送されました。

 https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5000028417?_reload=2026-05-07T05%253A30%253A42.218Z

 2名とも、COP6ユース企画で発表した内容を石原環境大臣に報告し、現地で学んだこと、今後の展望などを発表しました。水俣高校の今年度の教育スローガンである「探究力で未来を拓き、発信力で夢(願い)と社会をつなぐ生徒の育成」を具現化した2名でした!

 石原環境大臣からは「若い世代の学びや力強い姿に大変感銘を受けた。若い人たちが地元に誇りを持てるような社会に向けて今後も取り組んでいく」とのお言葉をいただき、2名とも、水俣高校生として水俣病や水銀に関する正しい知識と理解を世界へ発信する使命と責任の重さを改めて実感する機会となりました。

 このような貴重な機会を与えていただいた環境省の方々に深く感謝いたします。ありがとうございました!

令和8年度 体育大会 煌星心結 青空に刻んだ青春の一ページ

本日、初夏の爽やかな風が吹き抜ける絶好のコンディションの中、「令和8年度 体育大会」が開催されました。

今年のテーマは「煌星心結 (こうせいしんけつ)」。 この日のために、生徒たちは競技の練習や応援演舞の構成に頑張ってきてその集大成を発揮することができました。

ご来場いただいた保護者の皆様、地域の皆様、そして温かい声援を送ってくださった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。

この熱量をそのままに、水高生はこれからの学業や部活動にも全力で取り組んでいきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【弓道部】第5回城南地区弓道錬成大会結果報告

第5回城南地区弓道錬成大会

5月6日 八代市弓道場 

 

予選2立

女子:13+14=27中(予選1位で決勝リーグ進出)

男子A:16+17=33中(予選2位で決勝リーグ進出)

男子B:7+6=13中(敗退)

 

リーグ戦

女子

1回戦:〇水俣11− 8天草✕

2回戦:◯水俣11− 9天草拓心✕

3回戦:✕水俣12.2−12.3八代白百合〇

4回戦:〇水俣12−11秀岳館✕

(3勝1敗2位)

 

男子

1回戦:〇水俣13.3.4.2−13.3.4.1八代工業✕

2回戦:◯水俣15− 5人吉✕

3回戦:✕水俣 9−10小川工業〇

4回戦:〇水俣16.5−16.2秀岳館✕

(3勝1敗2位)

 

5月6日に八代市弓道場で城南地区錬成大会が行われました。予選では練習以上の力を発揮でき、男女ともに決勝リーグに進出することができました。リーグ戦では予選とは違い練習通りの的中で、良かった面、課題面どちらも浮き彫りとなりましたが、総体優勝を目指す学校が集まる中で男女ともに2位という結果を得ることができました。成長が見えた面、総体までの残った課題とどちらも得ることができた良い錬成大会になりました。総体まで残り3週間、部員・顧問ともども頑張っていきたいと思います。

【学校行事】5月9日(土)体育大会駐車場について

生徒・保護者の皆様へ

 日頃より本校の教育活動に御支援・御理解をいただきありがとうございます。

 5月9日(土)体育大会について御来校の際の駐車場についてお知らせします。

(1)駐車場については8時30分から10時00分までの間、車での来校が可能となります。

(2)8時30分より早くの御来校は御遠慮ください。

 なお、満車になり次第、10時前でも駐車ができなくなる場合もあります。

(3)再入場はできません。昼食等で一旦離れる場合、車での来校はお控えください。

  駐車についてデータを添付しております。

(4)水俣市図書館等、学校外の施設には駐車できません。近隣への無断駐車はご遠慮ください。

 徒歩での来校や乗り合わせ・公共交通機関の利用をお願いします。

R8 体育大会駐車場案内.pdf

 

 

【建築科】技術と誇りが共鳴するグラウンド、建築科がミリ単位の精度で築く体育大会の舞台裏

 爽やかな晴天に恵まれた5月7日、体育大会の予行が行われる活気あふれるグラウンドで、建築科2年生がその専門技術を存分に発揮しました。今回の任務は、運動会の象徴である巨大な「団画」を掲げるための3段足場の設置です。前回の室内実習とは異なり、起伏のある屋外のグラウンドが舞台となるため、1年次から磨いてきた「レベル(水準測量)」の技術を駆使し、前回以上にシビアな精度でミリ単位の水平を導き出しました。さらに、屋外ならではの風対策として斜めの補強材を緻密に組み込み、より頑丈で安全な構造体を築き上げました。

 この現場には、建築科1年生や半導体情報科2年生も応援に駆けつけ、学科の枠を超えた協力体制が敷かれました。1年生は先輩たちの無駄のない動きを真剣な表情で観察し、次回の実習で学ぶレベルの扱い方を予習するなど、未来の自分たちの姿を重ねていました。また、半導体情報科の2年生も、同じ工業を学ぶ良きライバルであり仲間として、建築科の生徒たちを強力にバックアップ。生徒たちは「安全第一」の意識を高く持ち、互いに鋭い声を掛け合いながら、プロの技術者さながらの動きで作業を完遂しました。自分たちの技術が体育大会という学校最大の行事を文字通り足元から支えているという自負が、その真剣な眼差しから伝わってきました。

 水俣高校建築科には、このように最先端の建設DXや高度な実習を通じて、教室の机上だけでは決して味わえない「本物」の達成感と、仲間と共に未来を形にする先進的な学びの場が広がっています。

過去の建築科の記事はこちら

【機械科】卒業生が社会人の様子を話してくれました

ゴールデンウイークに入り、機械科の卒業生が学校に訪れてくれます。

昨日(4月30日)は、就職3年目の愛知県の自動車関連メーカーに勤める卒業生が来校しました。

本日(5月1日)も愛知県の製鉄会社に今年から勤務する卒業生が来校し、会社の様子や愛知での生活について終礼の際に2,3年生へ話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機械科3年の教室では、3年生のこれからの時期に頑張ったほうがいいことや、仕事上で在学中に取得しておいたほうがいい資格など貴重な話を聞くことができました。

機械科卒業生のみなさん、里帰りの際は水俣高校に立ち寄って、後輩に近況を聞かせてください。

来校をお待ちしています!

【体育大会5月9日開催】体育大会の全体練習がスタート!

 校庭の木々が青々と茂り、爽やかな風が吹き抜ける季節となりました。現在、本校は一気に「体育大会モード」へと突入しています!

 体育大会の練習は、最高のコンディションでスタート! 4月28日、抜けるような青空の下、全体練習が始まりました。赤団・青団それぞれの結団式では、リーダーたちの力強い決意表明が響き渡り、学校全体が心地よい緊張感と熱気に包まれました。 行進や競技の練習も始まり、中には教員チームが参戦して生徒チームと白熱したバトルを繰り広げる場面も! 共に汗を流し、笑い合う、水高らしい温かくも真剣な光景が見られました。

 4月30日はあいにくの雨模様となりましたが、生徒たちの勢いは止まりません。体育館からは、ジメジメした空気を吹き飛ばすような元気な声と足音が聞こえてきます。どんな状況でも前向きに、仲間と協力して高め合う生徒たちの姿には、私たち教職員も大きな希望を感じています。

 こうして生徒たちが全力で打ち込めるのも、日頃から温かく見守ってくださる地域の方々、そして応援してくださる保護者やOB・OGの皆様の支えがあってこそです。心より感謝申し上げます。

 体育大会本番は5月9日(土)です。 一生懸命にバトンを繋ぎ、心を一つに躍動する水高生の輝きを、ぜひ楽しみになさってください。皆様の熱いご声援をお待ちしております!

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学校生活

【建築科】体育大会を支える「ミリ単位の誇り」と「二刀流」の創造性

 初夏の青空が広がるなか、水俣高校のグラウンドでは、生徒たちの情熱が結集した体育大会が華やかに幕を開けました。この学校最大の行事を文字通り足元から支えているのが、建築科の生徒たちです。先日、建築科2年生がミリ単位の精度で組み上げた頑丈な3段足場に、大会前日、団画係の生徒たちが情熱を込めて描き上げた巨大な「団画」が設置されました。今回掲げられたのは、世界で活躍する「二刀流」大谷翔平選手の勇姿です。この設置作業においても、建築科が中心となって半導体情報科の生徒たちと緊密に連携し、互いに鋭い声を掛け合いながら、安全かつ迅速に作業を完遂させました。さらに生徒たちは、団画の設置だけでなく、日よけの設営や得点板掲示用の足場作りなど、校内のあらゆる設備をプロの技術者さながらの動きで整えていきました。

 水俣高校建築科での学びは、単なる知識の習得に留まりません。本学科は全国初の産学官連携による「建設DX(デジタルトランスフォーメーション)」を推進しており、UAV(ドローン)やBIM/CIMといった最先端テクノロジーを積極的に導入しています。1年次から磨き上げる「レベル(水準測量)」の基礎技術から、先進的なデジタル技術までを網羅し、伝統的な職人技と最新技術の両面を兼ね備えた、まさに現代の「二刀流」の技術者を育成する場となっています。教室の机上だけでは決して味わえない「本物」の達成感、そして仲間と共に未来の形を築き上げる喜びが、ここにはあります。建設業界の未来をリードする、高度で先進的な学び。自分の手で確かな形を創り出すことへの憧れを持つ地元中学生の皆さん、水俣高校建築科で、私たちと一緒に新しい時代のものづくりを体験してみませんか。

【探究活動】水俣高校生2名が、石原環境大臣と対談しました!

 昨年度、スイスのジュネーブで開かれた「水銀に関する水俣条約COP6締約国会議」のサイドイベントに参加した水俣高校生の3年岩阪さんと2年本山さんが、5月1日(金)に、水俣病資料館にて石原環境大臣と対談する機会をいただきました!木村県知事や越猪教育長にも同席していただき、緊張感がある中にも温かく和やかな雰囲気の中、対談は行われました。

 この模様は、NHKのニュースでも放送されました。

 https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5000028417?_reload=2026-05-07T05%253A30%253A42.218Z

 2名とも、COP6ユース企画で発表した内容を石原環境大臣に報告し、現地で学んだこと、今後の展望などを発表しました。水俣高校の今年度の教育スローガンである「探究力で未来を拓き、発信力で夢(願い)と社会をつなぐ生徒の育成」を具現化した2名でした!

 石原環境大臣からは「若い世代の学びや力強い姿に大変感銘を受けた。若い人たちが地元に誇りを持てるような社会に向けて今後も取り組んでいく」とのお言葉をいただき、2名とも、水俣高校生として水俣病や水銀に関する正しい知識と理解を世界へ発信する使命と責任の重さを改めて実感する機会となりました。

 このような貴重な機会を与えていただいた環境省の方々に深く感謝いたします。ありがとうございました!

令和8年度 体育大会 煌星心結 青空に刻んだ青春の一ページ

本日、初夏の爽やかな風が吹き抜ける絶好のコンディションの中、「令和8年度 体育大会」が開催されました。

今年のテーマは「煌星心結 (こうせいしんけつ)」。 この日のために、生徒たちは競技の練習や応援演舞の構成に頑張ってきてその集大成を発揮することができました。

ご来場いただいた保護者の皆様、地域の皆様、そして温かい声援を送ってくださった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。

この熱量をそのままに、水高生はこれからの学業や部活動にも全力で取り組んでいきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【弓道部】第5回城南地区弓道錬成大会結果報告

第5回城南地区弓道錬成大会

5月6日 八代市弓道場 

 

予選2立

女子:13+14=27中(予選1位で決勝リーグ進出)

男子A:16+17=33中(予選2位で決勝リーグ進出)

男子B:7+6=13中(敗退)

 

リーグ戦

女子

1回戦:〇水俣11− 8天草✕

2回戦:◯水俣11− 9天草拓心✕

3回戦:✕水俣12.2−12.3八代白百合〇

4回戦:〇水俣12−11秀岳館✕

(3勝1敗2位)

 

男子

1回戦:〇水俣13.3.4.2−13.3.4.1八代工業✕

2回戦:◯水俣15− 5人吉✕

3回戦:✕水俣 9−10小川工業〇

4回戦:〇水俣16.5−16.2秀岳館✕

(3勝1敗2位)

 

5月6日に八代市弓道場で城南地区錬成大会が行われました。予選では練習以上の力を発揮でき、男女ともに決勝リーグに進出することができました。リーグ戦では予選とは違い練習通りの的中で、良かった面、課題面どちらも浮き彫りとなりましたが、総体優勝を目指す学校が集まる中で男女ともに2位という結果を得ることができました。成長が見えた面、総体までの残った課題とどちらも得ることができた良い錬成大会になりました。総体まで残り3週間、部員・顧問ともども頑張っていきたいと思います。

【学校行事】5月9日(土)体育大会駐車場について

生徒・保護者の皆様へ

 日頃より本校の教育活動に御支援・御理解をいただきありがとうございます。

 5月9日(土)体育大会について御来校の際の駐車場についてお知らせします。

(1)駐車場については8時30分から10時00分までの間、車での来校が可能となります。

(2)8時30分より早くの御来校は御遠慮ください。

 なお、満車になり次第、10時前でも駐車ができなくなる場合もあります。

(3)再入場はできません。昼食等で一旦離れる場合、車での来校はお控えください。

  駐車についてデータを添付しております。

(4)水俣市図書館等、学校外の施設には駐車できません。近隣への無断駐車はご遠慮ください。

 徒歩での来校や乗り合わせ・公共交通機関の利用をお願いします。

R8 体育大会駐車場案内.pdf

 

 

【建築科】技術と誇りが共鳴するグラウンド、建築科がミリ単位の精度で築く体育大会の舞台裏

 爽やかな晴天に恵まれた5月7日、体育大会の予行が行われる活気あふれるグラウンドで、建築科2年生がその専門技術を存分に発揮しました。今回の任務は、運動会の象徴である巨大な「団画」を掲げるための3段足場の設置です。前回の室内実習とは異なり、起伏のある屋外のグラウンドが舞台となるため、1年次から磨いてきた「レベル(水準測量)」の技術を駆使し、前回以上にシビアな精度でミリ単位の水平を導き出しました。さらに、屋外ならではの風対策として斜めの補強材を緻密に組み込み、より頑丈で安全な構造体を築き上げました。

 この現場には、建築科1年生や半導体情報科2年生も応援に駆けつけ、学科の枠を超えた協力体制が敷かれました。1年生は先輩たちの無駄のない動きを真剣な表情で観察し、次回の実習で学ぶレベルの扱い方を予習するなど、未来の自分たちの姿を重ねていました。また、半導体情報科の2年生も、同じ工業を学ぶ良きライバルであり仲間として、建築科の生徒たちを強力にバックアップ。生徒たちは「安全第一」の意識を高く持ち、互いに鋭い声を掛け合いながら、プロの技術者さながらの動きで作業を完遂しました。自分たちの技術が体育大会という学校最大の行事を文字通り足元から支えているという自負が、その真剣な眼差しから伝わってきました。

 水俣高校建築科には、このように最先端の建設DXや高度な実習を通じて、教室の机上だけでは決して味わえない「本物」の達成感と、仲間と共に未来を形にする先進的な学びの場が広がっています。

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【機械科】卒業生が社会人の様子を話してくれました

ゴールデンウイークに入り、機械科の卒業生が学校に訪れてくれます。

昨日(4月30日)は、就職3年目の愛知県の自動車関連メーカーに勤める卒業生が来校しました。

本日(5月1日)も愛知県の製鉄会社に今年から勤務する卒業生が来校し、会社の様子や愛知での生活について終礼の際に2,3年生へ話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機械科3年の教室では、3年生のこれからの時期に頑張ったほうがいいことや、仕事上で在学中に取得しておいたほうがいい資格など貴重な話を聞くことができました。

機械科卒業生のみなさん、里帰りの際は水俣高校に立ち寄って、後輩に近況を聞かせてください。

来校をお待ちしています!

【体育大会5月9日開催】体育大会の全体練習がスタート!

 校庭の木々が青々と茂り、爽やかな風が吹き抜ける季節となりました。現在、本校は一気に「体育大会モード」へと突入しています!

 体育大会の練習は、最高のコンディションでスタート! 4月28日、抜けるような青空の下、全体練習が始まりました。赤団・青団それぞれの結団式では、リーダーたちの力強い決意表明が響き渡り、学校全体が心地よい緊張感と熱気に包まれました。 行進や競技の練習も始まり、中には教員チームが参戦して生徒チームと白熱したバトルを繰り広げる場面も! 共に汗を流し、笑い合う、水高らしい温かくも真剣な光景が見られました。

 4月30日はあいにくの雨模様となりましたが、生徒たちの勢いは止まりません。体育館からは、ジメジメした空気を吹き飛ばすような元気な声と足音が聞こえてきます。どんな状況でも前向きに、仲間と協力して高め合う生徒たちの姿には、私たち教職員も大きな希望を感じています。

 こうして生徒たちが全力で打ち込めるのも、日頃から温かく見守ってくださる地域の方々、そして応援してくださる保護者やOB・OGの皆様の支えがあってこそです。心より感謝申し上げます。

 体育大会本番は5月9日(土)です。 一生懸命にバトンを繋ぎ、心を一つに躍動する水高生の輝きを、ぜひ楽しみになさってください。皆様の熱いご声援をお待ちしております!