ブログ

学校生活

【ハンドボール部】全員で掴んだ総体初戦突破!未経験から熱い挑戦の軌跡

 5月29日(金)、熊本県高校総体の1回戦が行われ、ハンドボール部が見事な勝利を収めました。これまで日々の練習で培ってきた組織的な連携プレーと、高めてきた体力、筋力、走力を遺憾なく発揮。チームワークを結集させた見事な試合運びで、なんとベンチ入りメンバー全員がシュートを決め、43-17のスコアで勝利するという最高の形で初戦を突破しました。新入部員の1年生たちも声を枯らして全力で応援し、会場全体を水高の熱気で包み込みました。翌日の2回戦では、強豪である第二シード校と対戦。結果としては力及びませんでしたが、相手の強固なディフェンスを突き破る力強いシュートが決まるたびに会場は沸き立ち、強敵相手に一歩も引くことなく最後まで戦い抜きました。やり切った選手たちの顔には、充実した清々しい笑顔が輝いていました。

選手全員が「高校からスタート」したチーム

 水俣高校ハンドボール部の選手は全員が高校から競技を始めています。誰もが同じスタートラインから、互いに切磋琢磨してここまで強くなりました。部の合言葉は「勝つチーム、そして応援されるチーム」。技術の向上はもちろん、誰からも信頼され、応援してもらえる魅力的な人間性を伸ばすことを大切にしています。ハンドボール部には、未経験からでも挑戦し、成長できる最高の仲間と環境が整っています。高校から新しいスポーツに挑戦してみたい人、仲間と共に一つの目標へ向かって熱くなりたい人、ぜひ水俣高校で一緒に新しい歴史を作ってみませんか。地元中学生の皆さんが、このチームの門を叩いてくれることを、部員一同心から待っています。

【PTA】恋龍祭 ~地域を守るPTAの温かい目~

 5月30日(土)、心地よい風が吹く青空のもと、エコパークで開催された「恋龍祭」にて、PTA生活指導委員および本部役員の皆様による見回り活動が行われました。  おそろいのベストを着用した役員の方々が2班に分かれて会場を巡回すると、在校生はもちろん、懐かしい卒業生や保護者、そして地域の方々から次々に温かい声をかけていただき、地域と学校の強い絆を改めて実感する素晴らしい機会となりました。また、こちらからの積極的な声かけは、生徒たちの規範意識の向上や地域の防犯にも大きく貢献しています。

 美しい花火が夜空を彩る中、多くの笑顔と出会うことができ、地域が一体となって盛り上がった充実の一日となりました。

【進路指導部】マナー講習会&進学就職講話

3年生を対象に、マナー講習会&進学就職講話を開きました。

マナー講習会では、本校キャリアサポーターの方からマナー等に関するご講話をしていただきました。

「笑声」をキーワードに、姿勢や表情の作り方などを教えていただき、早速生徒たちは笑声でコミュニケーションをとっていました。

進学就職講話の就職部門では、本校卒業生の方が水俣市役所よりご来校いただき、職務内容や高校時代のこと、仕事のやりがいなどについてお話していただきました。年齢が近いこともあり、親近感をもって生徒は聞き入っていました。

講話後も、公務員を希望する生徒からの質問があり、丁寧に対応していただきました。

ご講話ありがとうございました。

 

令和8年度高校総体試合結果(バドミントン部:男子)

5月23日(土)・24日(日)の個人戦(シングルス・ダブルス)、および5月29日(金)の団体戦に出場してきました。

悔しい結果もありましたが、選手たちは声を掛け合い、劣勢でも諦めずにベストを尽くしてプレーしていました。今回の経験を糧に、次の公式戦に向けてさらに努力を重ねていきます。

3年生はこれで引退となります。チームの主力として部の活動を引っ張ってくれました。本当にお疲れ様でした。

そして、これまで支えてくださった保護者の皆様、応援や送迎等ありがとうございました。

 

【試合結果】

(個人戦)

〇ダブルス

3回戦進出ペア 1組

2回戦進出ペア 1組

1回戦敗退ペア 1組

〇シングルス

3回戦進出 2人

2回戦進出 1人

1回戦敗退 3人

(団体戦)

1回戦 水俣 1ー4 阿蘇中央

【茶華道部】第38回熊本県高等学校総合文化祭に参加しました!

令和8年5月29日・30日に熊本県立劇場で開催された第38回熊本県高等学校総合文化祭華道展示部門に参加しました。茶華道部では茶道部門と華道部門に隔年で参加しています。生け込みは難しかったですが、自分たちでも満足の出来栄えとなりました。多くの皆さんに見ていただき、嬉しかったです。他の高校の作品も見ることができ、勉強になりました。

【商業科】3年生の放課後

 3年生の放課後の様子です。

 6月に実施される検定対策をしている生徒、

 学力向上のために自主的に勉強している生徒、

 競技大会の練習をしている生徒とさまざまな光景を見ることができました。

 みんな、各々の課題解決に向けて一生懸命取り組んでいました。

【建築科】【DXP】手描きからデジタルへ!建築科2年生が挑むCAD検定への挑戦

 水俣高校建築科では、将来の建築業界をリードするデジタル技術「建築DX(デジタルトランスフォーメーション)」の学びを先進的に取り入れています。入学すると、製図の授業ではまず基礎となる手描きでの設計をしっかりと学びますが、現在2年生はその知識をさらに発展させ、建築実習棟のCAD室で「JW-CAD」という専門的な設計ソフトを用いた平面図の作成に挑戦しています。これは7月に実施されるCAD検定の合格を目指した取り組みであり、生徒たちは前回の授業で基本操作をマスターし、すでに実際の過去問題に挑むステップへと進んでいます。

 昨年度の「トレース技能検定」で培った図面を読み解く力と、「パソコン利用技術者検定」で磨いた高いPC操作スキルをフルに駆使しながら、最初は新しいソフトの操作に戸惑いを見せていた生徒たちも、驚くほどのスピードでプロ仕様の技術を自分のものにしています。授業中には担任の先生が応援に見学へ訪れるなど、科全体が活気と心地よい緊張感に包まれており、生徒一人ひとりが確かなスキルアップを実感しながら熱心に画面に向き合っています。

 このように建築科では、伝統的なものづくりの精神を大切にしながらも、これからの時代に最も必要とされる最先端のIT技術をいち早く身につけ、社会で即戦力として活躍できる未来のクリエイターを育てる環境が整っています。

過去の建築科の記事はこちら

 

【機械科】2年生が鋳造実習で鋳込みを行いました

機械科2年生の実習では、アルミニウムの鋳造実習が行われます。

令和8年5月25日の実習では、鋳造(ちゅうぞう)のメインイベントであるアルミニウムの溶解・鋳込み作業を行いました。

鋳造は、金属を高温で溶かして型に流し込む、古くから伝わる重要な製造技術です。今回の実習では、融点が約660℃のドロドロに溶けたアルミニウムを取り扱いました。

一歩間違えれば重大な事故につながる非常に危険を伴う作業ですが、生徒たちはヘルメットや防護服を正しく着用し、教員の指導のもと、終始緊張感を持って安全に作業を進めることができました。自分たちが作った砂型に、輝く液体金属が吸い込まれていく様子を、生徒たちは真剣な眼差しで見守っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   金属を溶かす前にるつぼ炉の周囲にコークスを入れて、るつぼの温度を高くします。

   鋳型を並べます。

 

 

 

 

 

 

 

前回の実習で作成した砂型です。上型の円錐部の湯口に湯を流します。下型は右図のような形状です。

  

 

 

 

 

 

 

 

とりべで湯(溶けた金属)をとります。作業は二人で行います。

金属が冷えて固まらないうちに、湯口から素早く型に流します。

 

 

 

 

 

 

 

 

流した直後はかなり熱い状態です。

次回の実習では冷えた状態で砂型から鋳物を外し、後処理を行います。

【2学年】台湾修学旅行事前学習を行いました。

 5月13日(水)6限LHRの時間に12月に実施予定の台湾修学旅行に関する事前学習を行いました。修学旅行の目的から修学旅行までのスケジュールなどをクイズ形式で学習し、台湾に関する理解を深めました。ほとんどの生徒が初めての海外旅行になりますが、ワクワクした表情で、事前学習に参加する生徒の姿が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【普通科】【家庭科】健康的な食事とは?

今回の家庭基礎の授業のテーマは「生涯の健康を見通した食事計画」です。教科書を読んで内容を押さえた後、みんなで食品カードを黒板に貼って食品群に分類。一日に食べる目安量を数字で覚え、概量を確認しました。その後、調理室へ移動して食品の「目測」をします。調理室のテーブルの上には、様々な食材が食品群ごとのトレイに並べられています。生徒たちは6人1組のチームになり、「手を触れずに目で見るだけで、一日の量として間違っている食品群(トレイ)を4つ見つけ出す、制限時間2分!」というミッションに挑みました。「これ絶対多すぎる、一日で食べられない、無理」「目安は卵より一回り大きめだから・・・これは小さいよね?」など、チームで頭を悩ませながら真剣に食材を見つめます。答え合わせをすると「えっ?」「あ~」「そうか!」いろいろな声が漏れ聞こえてきました。

生徒の感想

・目測するのは難しい!でもできたらすごく役に立つと思う。

・意外とたくさん食べないと目安の栄養はとれないことが分かった。

・必要な量を数字だけでなく実際の目で見た量も覚えることが大切だと分かった。

・(高校生の)今が一番栄養をとるべきだと分かりました。

「目で見てぱっと分かる力」を身に付けることが、健康的な食生活の実践に取り組むハードルをきっと下げてくれます。後日、成績に入る本番のテストもあります!いろんな食材を観察して練習してみてくださいね。

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【ハンドボール部】全員で掴んだ総体初戦突破!未経験から熱い挑戦の軌跡

 5月29日(金)、熊本県高校総体の1回戦が行われ、ハンドボール部が見事な勝利を収めました。これまで日々の練習で培ってきた組織的な連携プレーと、高めてきた体力、筋力、走力を遺憾なく発揮。チームワークを結集させた見事な試合運びで、なんとベンチ入りメンバー全員がシュートを決め、43-17のスコアで勝利するという最高の形で初戦を突破しました。新入部員の1年生たちも声を枯らして全力で応援し、会場全体を水高の熱気で包み込みました。翌日の2回戦では、強豪である第二シード校と対戦。結果としては力及びませんでしたが、相手の強固なディフェンスを突き破る力強いシュートが決まるたびに会場は沸き立ち、強敵相手に一歩も引くことなく最後まで戦い抜きました。やり切った選手たちの顔には、充実した清々しい笑顔が輝いていました。

選手全員が「高校からスタート」したチーム

 水俣高校ハンドボール部の選手は全員が高校から競技を始めています。誰もが同じスタートラインから、互いに切磋琢磨してここまで強くなりました。部の合言葉は「勝つチーム、そして応援されるチーム」。技術の向上はもちろん、誰からも信頼され、応援してもらえる魅力的な人間性を伸ばすことを大切にしています。ハンドボール部には、未経験からでも挑戦し、成長できる最高の仲間と環境が整っています。高校から新しいスポーツに挑戦してみたい人、仲間と共に一つの目標へ向かって熱くなりたい人、ぜひ水俣高校で一緒に新しい歴史を作ってみませんか。地元中学生の皆さんが、このチームの門を叩いてくれることを、部員一同心から待っています。

【PTA】恋龍祭 ~地域を守るPTAの温かい目~

 5月30日(土)、心地よい風が吹く青空のもと、エコパークで開催された「恋龍祭」にて、PTA生活指導委員および本部役員の皆様による見回り活動が行われました。  おそろいのベストを着用した役員の方々が2班に分かれて会場を巡回すると、在校生はもちろん、懐かしい卒業生や保護者、そして地域の方々から次々に温かい声をかけていただき、地域と学校の強い絆を改めて実感する素晴らしい機会となりました。また、こちらからの積極的な声かけは、生徒たちの規範意識の向上や地域の防犯にも大きく貢献しています。

 美しい花火が夜空を彩る中、多くの笑顔と出会うことができ、地域が一体となって盛り上がった充実の一日となりました。

【進路指導部】マナー講習会&進学就職講話

3年生を対象に、マナー講習会&進学就職講話を開きました。

マナー講習会では、本校キャリアサポーターの方からマナー等に関するご講話をしていただきました。

「笑声」をキーワードに、姿勢や表情の作り方などを教えていただき、早速生徒たちは笑声でコミュニケーションをとっていました。

進学就職講話の就職部門では、本校卒業生の方が水俣市役所よりご来校いただき、職務内容や高校時代のこと、仕事のやりがいなどについてお話していただきました。年齢が近いこともあり、親近感をもって生徒は聞き入っていました。

講話後も、公務員を希望する生徒からの質問があり、丁寧に対応していただきました。

ご講話ありがとうございました。

 

令和8年度高校総体試合結果(バドミントン部:男子)

5月23日(土)・24日(日)の個人戦(シングルス・ダブルス)、および5月29日(金)の団体戦に出場してきました。

悔しい結果もありましたが、選手たちは声を掛け合い、劣勢でも諦めずにベストを尽くしてプレーしていました。今回の経験を糧に、次の公式戦に向けてさらに努力を重ねていきます。

3年生はこれで引退となります。チームの主力として部の活動を引っ張ってくれました。本当にお疲れ様でした。

そして、これまで支えてくださった保護者の皆様、応援や送迎等ありがとうございました。

 

【試合結果】

(個人戦)

〇ダブルス

3回戦進出ペア 1組

2回戦進出ペア 1組

1回戦敗退ペア 1組

〇シングルス

3回戦進出 2人

2回戦進出 1人

1回戦敗退 3人

(団体戦)

1回戦 水俣 1ー4 阿蘇中央

【茶華道部】第38回熊本県高等学校総合文化祭に参加しました!

令和8年5月29日・30日に熊本県立劇場で開催された第38回熊本県高等学校総合文化祭華道展示部門に参加しました。茶華道部では茶道部門と華道部門に隔年で参加しています。生け込みは難しかったですが、自分たちでも満足の出来栄えとなりました。多くの皆さんに見ていただき、嬉しかったです。他の高校の作品も見ることができ、勉強になりました。

【商業科】3年生の放課後

 3年生の放課後の様子です。

 6月に実施される検定対策をしている生徒、

 学力向上のために自主的に勉強している生徒、

 競技大会の練習をしている生徒とさまざまな光景を見ることができました。

 みんな、各々の課題解決に向けて一生懸命取り組んでいました。

【建築科】【DXP】手描きからデジタルへ!建築科2年生が挑むCAD検定への挑戦

 水俣高校建築科では、将来の建築業界をリードするデジタル技術「建築DX(デジタルトランスフォーメーション)」の学びを先進的に取り入れています。入学すると、製図の授業ではまず基礎となる手描きでの設計をしっかりと学びますが、現在2年生はその知識をさらに発展させ、建築実習棟のCAD室で「JW-CAD」という専門的な設計ソフトを用いた平面図の作成に挑戦しています。これは7月に実施されるCAD検定の合格を目指した取り組みであり、生徒たちは前回の授業で基本操作をマスターし、すでに実際の過去問題に挑むステップへと進んでいます。

 昨年度の「トレース技能検定」で培った図面を読み解く力と、「パソコン利用技術者検定」で磨いた高いPC操作スキルをフルに駆使しながら、最初は新しいソフトの操作に戸惑いを見せていた生徒たちも、驚くほどのスピードでプロ仕様の技術を自分のものにしています。授業中には担任の先生が応援に見学へ訪れるなど、科全体が活気と心地よい緊張感に包まれており、生徒一人ひとりが確かなスキルアップを実感しながら熱心に画面に向き合っています。

 このように建築科では、伝統的なものづくりの精神を大切にしながらも、これからの時代に最も必要とされる最先端のIT技術をいち早く身につけ、社会で即戦力として活躍できる未来のクリエイターを育てる環境が整っています。

過去の建築科の記事はこちら

 

【機械科】2年生が鋳造実習で鋳込みを行いました

機械科2年生の実習では、アルミニウムの鋳造実習が行われます。

令和8年5月25日の実習では、鋳造(ちゅうぞう)のメインイベントであるアルミニウムの溶解・鋳込み作業を行いました。

鋳造は、金属を高温で溶かして型に流し込む、古くから伝わる重要な製造技術です。今回の実習では、融点が約660℃のドロドロに溶けたアルミニウムを取り扱いました。

一歩間違えれば重大な事故につながる非常に危険を伴う作業ですが、生徒たちはヘルメットや防護服を正しく着用し、教員の指導のもと、終始緊張感を持って安全に作業を進めることができました。自分たちが作った砂型に、輝く液体金属が吸い込まれていく様子を、生徒たちは真剣な眼差しで見守っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   金属を溶かす前にるつぼ炉の周囲にコークスを入れて、るつぼの温度を高くします。

   鋳型を並べます。

 

 

 

 

 

 

 

前回の実習で作成した砂型です。上型の円錐部の湯口に湯を流します。下型は右図のような形状です。

  

 

 

 

 

 

 

 

とりべで湯(溶けた金属)をとります。作業は二人で行います。

金属が冷えて固まらないうちに、湯口から素早く型に流します。

 

 

 

 

 

 

 

 

流した直後はかなり熱い状態です。

次回の実習では冷えた状態で砂型から鋳物を外し、後処理を行います。

【2学年】台湾修学旅行事前学習を行いました。

 5月13日(水)6限LHRの時間に12月に実施予定の台湾修学旅行に関する事前学習を行いました。修学旅行の目的から修学旅行までのスケジュールなどをクイズ形式で学習し、台湾に関する理解を深めました。ほとんどの生徒が初めての海外旅行になりますが、ワクワクした表情で、事前学習に参加する生徒の姿が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【普通科】【家庭科】健康的な食事とは?

今回の家庭基礎の授業のテーマは「生涯の健康を見通した食事計画」です。教科書を読んで内容を押さえた後、みんなで食品カードを黒板に貼って食品群に分類。一日に食べる目安量を数字で覚え、概量を確認しました。その後、調理室へ移動して食品の「目測」をします。調理室のテーブルの上には、様々な食材が食品群ごとのトレイに並べられています。生徒たちは6人1組のチームになり、「手を触れずに目で見るだけで、一日の量として間違っている食品群(トレイ)を4つ見つけ出す、制限時間2分!」というミッションに挑みました。「これ絶対多すぎる、一日で食べられない、無理」「目安は卵より一回り大きめだから・・・これは小さいよね?」など、チームで頭を悩ませながら真剣に食材を見つめます。答え合わせをすると「えっ?」「あ~」「そうか!」いろいろな声が漏れ聞こえてきました。

生徒の感想

・目測するのは難しい!でもできたらすごく役に立つと思う。

・意外とたくさん食べないと目安の栄養はとれないことが分かった。

・必要な量を数字だけでなく実際の目で見た量も覚えることが大切だと分かった。

・(高校生の)今が一番栄養をとるべきだと分かりました。

「目で見てぱっと分かる力」を身に付けることが、健康的な食生活の実践に取り組むハードルをきっと下げてくれます。後日、成績に入る本番のテストもあります!いろんな食材を観察して練習してみてくださいね。