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【普通科】【家庭科】健康的な食事とは?

今回の家庭基礎の授業のテーマは「生涯の健康を見通した食事計画」です。教科書を読んで内容を押さえた後、みんなで食品カードを黒板に貼って食品群に分類。一日に食べる目安量を数字で覚え、概量を確認しました。その後、調理室へ移動して食品の「目測」をします。調理室のテーブルの上には、様々な食材が食品群ごとのトレイに並べられています。生徒たちは6人1組のチームになり、「手を触れずに目で見るだけで、一日の量として間違っている食品群(トレイ)を4つ見つけ出す、制限時間2分!」というミッションに挑みました。「これ絶対多すぎる、一日で食べられない、無理」「目安は卵より一回り大きめだから・・・これは小さいよね?」など、チームで頭を悩ませながら真剣に食材を見つめます。答え合わせをすると「えっ?」「あ~」「そうか!」いろいろな声が漏れ聞こえてきました。

生徒の感想

・目測するのは難しい!でもできたらすごく役に立つと思う。

・意外とたくさん食べないと目安の栄養はとれないことが分かった。

・必要な量を数字だけでなく実際の目で見た量も覚えることが大切だと分かった。

・(高校生の)今が一番栄養をとるべきだと分かりました。

「目で見てぱっと分かる力」を身に付けることが、健康的な食生活の実践に取り組むハードルをきっと下げてくれます。後日、成績に入る本番のテストもあります!いろんな食材を観察して練習してみてくださいね。