学校生活

☆菊高の学校生活・学校行事など☆

初参戦!くまもとジビエ甲子園で挑んだ菊高生の一日

2月7日、熊本市花畑広場にて「第5回くまもとジビエ甲子園」が開催され、本校まちづくり部の生徒を中心とした有志生徒7名が初参戦しました。本大会は、近年問題となっている鳥獣被害への理解を深め、ジビエの利活用を推進することを目的に、熊本県むらづくり課主催のもと、県内の高校が連携して行われるイベントです。
本校からは調理班4名、販売促進班3名が参加し、菊池の特産である菊芋や水田ごぼうを使用した「猪肉のおひめさまだご汁」と、トマトの酸味とワインの香りで上品に仕上げた「鹿肉とトマトの洋風煮込み」の2品で挑みました。
当日は、調理班が各150食を休む間もなく作り続け、販売促進班は声を張り上げながら懸命に呼び込みを行いました。寒波が流れ込む厳しい寒さの中、温かさが売りの本校の料理は多くのお客様の心と体を温めていました。
結果は5位となりましたが、「本当においしかったよ」と声を掛けてくださるお客様も多く、生徒たちは大きな達成感と手応えを得ることができました。菊池高校では、DXハイスクールの取組みに加え、こうした実践的な活動を通して、生徒の挑戦と成長を後押ししています。

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創作の楽しさを伝える一日 ー菊池高校生のボランティア活動ー

2月14日、本校生徒が菊池市少年少女発明クラブのボランティア活動に参加しました。同クラブは、児童たちに発明工夫の楽しさや、創作する喜びを体得してもらうことを目的に令和6年に発足し、年間10回の活動を行っています。今回はその最終回として、「目の錯覚を利用しただまし絵を描いてみよう」をテーマにワークショップが実施されました。本校からは2年生4名が参加し、子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、描き方の工夫やアイデアの広げ方を丁寧にサポートしました。回を重ねる中で交流も深まり、和やかな雰囲気の中で活動が進みました。菊池高校では、生徒が地域に飛び出し、さまざまなボランティア活動を通して学びを社会に生かしています。

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子育て支援をテーマに提案発表 -地域探究コース福祉班が高校生サミットで発信-

2月14日、県立装飾古墳館にて「第6回菊池川流域高校生サミット」が開催され、玉名・山鹿・菊池地域の8校が参加しました。本大会は、高校生同士の交流を通して地域を元気にする「うねり」を生み出すことを目的とした探究発表会です。
本校からは2年地域探究コース福祉班の2名が参加し、「菊池市の子育て支援に貢献したい~菊池市をよりよくするために~」をテーマに発表しました。菊池市で実際に子育てをされている方々にアンケートを実施し、144名分の回答を分析した結果、菊池市の支援策は充実している一方で、必要な情報が十分に届いていない現状が明らかになりました。生徒たちは、その課題に対する改善策を具体的に提案しました。
発表後には、観覧された一般の方から「高校生ならではの面白い視点だね」と声を掛けていただき、生徒たちは大きな手応えと自信を感じていました。菊池高校では今後も、生徒の思いを原動力に、地域を元気にする探究活動を進めていきます。

 

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RKKラジオの取材を受けました!2月7日ジビエ甲子園出場!!

1月28日、本校家庭科室にて「第5回くまもとジビエ甲子園」に向けたRKKラジオ番組(大田黒浩一のきょうも元気!)の取材が行われました。生徒たちはこの日のために試作を重ねた「猪肉のおひめさんだご汁」と「鹿肉とトマトの洋風煮込み」を、ミミー号の川原キャスターに試食とレポートをしていただきました。生徒たちは緊張しながらも、料理へのこだわりを自分の言葉で伝えていました。試食後には、両作品とも「完売間違いなし」と太鼓判をいただき、生徒たちもほっとした様子でした。本番は2月7日(土)10:30~、熊本市・花畑広場で開催されます。各メニュー限定150食。菊高生渾身の一皿を、ぜひ会場でご賞味ください。

ジビエポスター.pdf ジビエ看板用ポスター.pdf

 

 

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中学生に届け、菊池高校の魅力!ハイスクールフェスティバル

1月27日、泗水ホールにて「第10回ハイスクールフェスティバル」が開催され、菊池市内の3高校が市内の中学生に向けて学校紹介を行いました。本校は、書道部による迫力ある書道パフォーマンスで中学生へのメッセージを披露したほか、DXハイスクールの取組として、LEGOロボットを用いた宇宙エレベーターの模型や、プログラムによるドローンの自動運転を紹介しました。来場した中学生や保護者の皆さんは、生徒の説明に熱心に耳を傾けてくれました。今回は限られた短い時間でしたので菊池高校の説明や紹介が十分にできていません。中学生の皆さん、今度はぜひ夏休みのオープンスクールで本校の学びを体験してください。

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恋みくじで広がる対話 未来探究コースの菊池まちづくり実践

1月25日、1年普通科未来探究コースの生徒たちが「菊池のまちづくり」をテーマに、校外での探究活動を行いました。菊池神社参道では、若者に関心をもってもらう工夫として「恋みくじ」を実施し、緊張しながらも自ら声をかけてアンケート調査に挑戦しました。また、自衛隊の認知度向上をテーマにした班は、チラシ配りと自衛隊に関する意識調査に取り組みました。本校では、生徒のアイデアを大切にし、「まずはやってみる」実践的な学びを通して、地域とともに成長する力を育んでいます。

 

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雪景色の竜門ダムで考える地域の未来  ― 高校生も参加した第2回地域活性化ワークショップ ―

1月24日、菊池市竜門ダム周辺施設の利活用と竜門地域の活性化を考える「第2回ワークショップ」が開催されました。当日は、菊池市役所や観光協会、近隣住民に加え、本校生徒も参加し、地域の未来について世代を超えて意見を交わしました。
 第2回となる今回は、「これからやりたいことを考えよう」をテーマに、前回の現地視察で見えてきた竜門ダムの魅力や課題を振り返りながら話し合いが進められました。市民アンケートの結果も共有され、参加者同士が自由に意見を出し合うワールドカフェ形式のワークショップを通して、多様な視点から地域の可能性が探られました。
 大人たちが集まる場の中でも、本校生徒は臆することなく、自分たちの考えやアイデアを積極的に発信していました。高校生ならではの柔軟な発想や率直な意見は、参加者からも関心を集め、対話の場を大いに盛り上げていました。
 当日は前夜に降った雪が残り、会場周辺は一面の雪景色に包まれていました。幻想的な雰囲気の中で行われたワークショップは、竜門地域のこれからを考える、印象深い一日となりました。

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熊本大学と学ぶデータサイエンス 〜グラフで読み解く社会の情報〜

1月22日(水)、本校1年生の未来探究コースにおいて、「DXハイスクールにおける高大連携データサイエンス」の授業を実施しました。
 本取組は、DXハイスクール事業の一環として進めている高大連携の取組で、熊本大学情報融合学環の喜多敏博教授を助言者としてお迎えしました。
 第1回目となる今回は、「データに応じたグラフの選択」と「ヒストグラム」をテーマに、情報Ⅰと数学Ⅰを横断した内容で授業を行いました。将来的には、総合的な探究の時間におけるデータ分析へとつなげていくことを目標としています。また、本校ではデータサイエンスに関する教材開発についても熊本大学から助言を受けており、今回の授業はその具体的な実践の一つとなりました。
 授業では、実際の新聞記事を題材に、年度別の熊の出没数や県内企業の次年度採用予定人数などのデータを、どのようなグラフで表すと読者にとって分かりやすいのかを考える課題に挑戦しました。生徒たちは、初めて本格的にExcelを使ったデータ処理に取り組み、操作に戸惑いながらも、試行錯誤しつつ意欲的に学ぶ姿が見られました。
 また、喜多教授からは、データサイエンスとはどのような学問なのか、大学ではどのようなデータを扱い、社会の課題解決にどのように活用しているのかについても紹介していただき、生徒にとって学びの視野が広がる貴重な機会となりました。
 今年度は本取組をあと3回実施する予定です。次年度以降も熊本大学との連携を継続し、数学Bと情報Ⅱを組み合わせたクロスカリキュラムによる教材開発にも取り組みながら、探究的で実社会につながる学びをさらに充実させていきます。

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DXハイスクールの学び―崇城大学 清島教授による3D講義

令和8年1月16日、崇城大学芸術学部の清島教授をお招きし、3DCGに関する出張講義を実施しました。対象は文化財のデジタルアーカイブ化に取り組んでいる、2年地域探究コース観光班の生徒9名です。
1限目では、崇城大学芸術学部の教育内容や、清島教授の研究内容についてご紹介いただき、3DやCG技術が社会でどのように活用されているのかを学びました。
2限目では、ブラウザ上で使える無料の3D彫刻アプリ「SculptGL」を使用し、パソコンのスクリーン上で粘土を扱うように3Dモデルを制作する体験を行いました。
後半は職員も参加して、ピカチュウの3Dオブジェクト制作に挑戦しました。生徒たちは分かりやすい指導のもと、楽しみながら本格的なCG制作を体験することができました。今後は、今回の講義をもとに、現在取り組んでいる松囃子のデジタルアーカイブ(AR・VR)化を進めていきます。

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