学校生活

☆菊高の学校生活・学校行事など☆

【ボート部】第37回全国高校選抜ローイング大会 女子シングルスカル優勝!

静岡県浜松市の天竜ボート場で開催された、「第37回全国高等学校選抜ローイング大会/JOCジュニアオリンピックカップ大会」において、本校ボート部の寺田智香さん(2年生)が女子シングルスカルで見事優勝を果たしました。

友人であり、良きライバルでもある選手たちと臨んだ決勝戦。寺田さんは緊張よりも「負けていられない。ワクワクのほうが大きかった」と振り返りました。レース本番では「前日に香月監督と話し合ったプラン通りに漕げた」という言葉通り、2位に5秒以上の差をつける圧巻のレースを披露しました。

今後の抱負について、寺田さんは5月に行われるU19日本代表選考会を勝ち抜き、日本代表として「ブルガリアで開かれる世界ジュニア選手権大会で、出場するだけでなく結果にもこだわりたい。また、昨年逃した国スポで雪辱を果たし、インターハイ、全国高校選抜と合わせた『高校3冠』を成し遂げたいです」と力強く語ってくれました。

さらなる高みを目指す寺田さんとボート部への温かいご声援を、引き続きよろしくお願いいたします。

 

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【探究活動】つどいの広場「ひだまり」さんと交流活動を実施しました

3月23日、地域探究コース2年福祉班の生徒が探究活動の一環としてお世話になったつどいの広場「ひだまり」を訪問しました。
まず初めに、1年間にわたり本校生徒の探究活動にご協力いただいた職員の皆様および利用者の皆様へ、感謝の気持ちを込めて御礼をお伝えしました。
続いて、つどいの広場を利用している子どもたちとの交流活動を行いました。
生徒たちは、遊びや会話を通して子どもたちとふれあい、互いに笑顔が広がる温かな時間となりました。高校生にとっても、相手の立場に寄り添いながら関わる貴重な学びの機会となりました。
また、菊池市社会福祉協議会の職員の方々、菊池市役所子育て支援課の方々にも感謝の気持ちを込めて御礼をお伝えしました。
今回の訪問を通して、地域とのつながりの大切さを改めて実感するとともに、探究活動が地域に支えられていることを再認識しました。今後も、地域と協働しながら学びを深めていきます。

利用者の皆さんと一緒に 探究成果の報告

 

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昔の写真から見える菊池のまちの魅力 ― 高校生が景観まちづくりを学ぶ

 2月28日、第9回菊池市景観まちづくりシンポジウムが開催され、本校のまちづくり部の生徒や公務員志望の生徒が参加しました。
当日は、菊池市長の江頭市長、熊本県立大学の柴田教授、熊本大学の田中准教授、そして地域の方々とともに、隈府界隈の町並みを実際に歩きながら散策を行いました。
散策では、昔の菊池の写真を見ながら、当時の様子を知る地域の方のお話を聞くことができ、生徒たちは現在の街並みとの違いや歴史を学ぶ貴重な機会となりました。
 その後のシンポジウムでは、菊池のまちづくりに関わる方々による話題提供とパネルディスカッションが行われ、地域の景観や未来のまちづくりについて理解を深めました。
実際にまちを歩き、地域の多くの方々と交流しながら話を聞く経験は、まちづくりに取り組む生徒たちにとって大変貴重な学びの場となりました。

tate.baseの見学 シンポジウムの様子
まち歩きの様子① まち歩きの様子②
 
参加者との交流  
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令和7年度(2025年度)第78回熊本県立菊池高等学校卒業証書授与式

2026年3月1日(日)、本校体育館で令和7年度卒業証書授与式を挙行しました。穏やかな陽気の中、卒業生は厳粛かつ温かな雰囲気で式に臨みました。

普通科 卒業証書授与 商業科 卒業証書授与

式では卒業証書授与に続き、寺本校長先生より卒業生へ式辞が贈られました。その中で、これから新しい環境へ踏み出す卒業生に向けて、「学び続ける姿勢」「感謝の心」「挨拶と謙虚さ」という3つの言葉を伝えられました。変化の大きい社会の中で柔軟に学び続けること、支えてくれた人々への「ありがとう」を大切にすること、そして挨拶を通して信頼を築き、夢を実現しても謙虚さを忘れないことが、さらなる成長につながるというメッセージが込められていました。

校長式辞
在校生代表謝辞 卒業生代表答辞
式歌伴奏「蛍の光」 式歌伴奏「仰げば尊し」
「菊高生徒十則」を読み上げる生徒 菊高生徒十則

式には来賓として越猪浩樹熊本県教育長にご臨席いただき、式後に温かな祝辞を賜りました。母校である本校を久しぶりに訪れた喜びに触れながら、長年教職に携わってこられた経験の中でもとりわけ心のこもった卒業式であり、「卒業生の皆さんに心からエールを送りたい」と述べられました。

また、人口減少や温暖化のことについても触れられ、課題が山積する中でも「人口減少は皆さんが活躍するチャンスが増える面もある」とし、「可能性が大きく広がった世界で挑戦し、自分の力で未来を切り拓いてほしい」と激励されました。

越猪浩樹熊本県教育長挨拶
保護者代表謝辞 3学年主任挨拶
卒業生退場の様子① 卒業生退場の様子②
式後のLHRの様子① 式後のLHRの様子②
 
式後のLHRの様子③  
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初参戦!くまもとジビエ甲子園で挑んだ菊高生の一日

2月7日、熊本市花畑広場にて「第5回くまもとジビエ甲子園」が開催され、本校まちづくり部の生徒を中心とした有志生徒7名が初参戦しました。本大会は、近年問題となっている鳥獣被害への理解を深め、ジビエの利活用を推進することを目的に、熊本県むらづくり課主催のもと、県内の高校が連携して行われるイベントです。
本校からは調理班4名、販売促進班3名が参加し、菊池の特産である菊芋や水田ごぼうを使用した「猪肉のおひめさまだご汁」と、トマトの酸味とワインの香りで上品に仕上げた「鹿肉とトマトの洋風煮込み」の2品で挑みました。
当日は、調理班が各150食を休む間もなく作り続け、販売促進班は声を張り上げながら懸命に呼び込みを行いました。寒波が流れ込む厳しい寒さの中、温かさが売りの本校の料理は多くのお客様の心と体を温めていました。
結果は5位となりましたが、「本当においしかったよ」と声を掛けてくださるお客様も多く、生徒たちは大きな達成感と手応えを得ることができました。菊池高校では、DXハイスクールの取組みに加え、こうした実践的な活動を通して、生徒の挑戦と成長を後押ししています。

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