生活デザイン科通信

生活デザイン科通信

【生活デザイン科】校外学習

夏休みもあと一週間!

生活デザイン科では全員で、校外学習へ出かけました急ぎ急ぎ
研修先は・・・

松村農園尚絅大学です
松村農園は観葉植物を生産されており、社員、パート・アルバイト、外国人技能実習生など21名で、総面積 約2.75haに所狭しと並べられた観葉植物を管理されていました。


ハウスは6棟、5連の遮光を行い生育環境の似ている植物ごとにハウスを分けているそうです。
学校で生産している観葉植物の他にも、希少な植物もあり生徒たちは興味津々興奮・ヤッター!
質問も多く出ていました花丸


最近では、よく見かけるようになった贈答用の観葉植物の寄せ植えも生産されていました。
コチョウランに代わる人気商品!育てやすさが人気の秘密ですね。

尚絅大学は本校の卒業生も多く進学している学校の一つで、生活デザイン科では古代米「ほませ」の研究や「野草の活用」について、レシピ開発や成分分析の協力をいただいています。
今回は大学の見学と各学科の模擬授業を体験しました。


校舎の中はとてもきれいキラキラで、施設も充実していました。

模擬授業では、現代文化学部、生活科学部と食物栄養学科、こども教育学部と幼児教育学科の興味を惹かれる授業にみんな前のめりで参加していました会議・研修

今日一日、魅力いっぱいの校外学習に学科全員で参加できてよかったです。この学習を通して、自分の進路や、これからを考えるきっかけと、今後の学習に活かしていってほしいです。

【生活デザイン科】夏休み中の当番実習

毎日、暑い日が続いていますね!

生活デザイン科の生徒たちも、夏休み中の当番実習を頑張っていますよ花丸

1年生は、大豆の管理。

2年生は、草花の播種。

3年生は、観葉植物の鉢替え。

それぞれの学年で実習を行っていました。

11月に開催予定の「鹿農祭」で販売用の植物の準備が始まっているようです。

お楽しみに~キラキラ

【生活デザイン科】シフォンケーキ作り

夏休み前の最後の調理実習で3年生が「卵の調理性」を学ぶために「シフォンケーキづくり」を行いました。

指示された材料や道具を自分で準備し、いざ調理開始!!

卵を卵黄と卵白に分けるのもお手の物です花丸

卵黄は、材料を混ぜ、乳化させていきます。

泡だて器で行うので、なかなか大変衝撃・ガーン

オレンジ色だった卵黄がここまでレモン色になりましたキラキラ

 

卵白は、砂糖と混ぜてハンドミキサーでメレンゲをつくります。

これも角が立つまで、なかなか時間がかかります衝撃・ガーン

そして、生地を合わせて型に流しました。

さて、きれいに膨らんだかな???

このとおりニヒヒ花丸

きれいな焼き上がりです。

このあと、逆さにして冷やし持ち帰りました。

ふわふわに焼けたシフォンケーキは、生徒たちが丁寧に泡立てを頑張ったからできましたね了解合格

クリスマス前には、「クリスマスケーキ」も作るので楽しみです音楽

生活デザイン科では、こういった材料の「調理性」も座学と実習で丁寧に学ぶことができますよピース家庭科・調理

 

 

【生活デザイン科】

先週 大豆の種まきを行いました。



春休みのフットパスで、来民商店街にある宗豆腐店さんを訪問鉛筆
お豆腐のつくり方や、廃棄おからの話をききました。
廃棄おからについては、2,3年生が研究中です会議・研修
1年生は昨年から大豆の栽培を開始!収穫した大豆は調理実習で豆腐にして、美味しく頂きました。
今年も種まきを行いました。

金曜に蒔いて・・・週明けの月曜日、かわいい双葉が顔を出しました(*‘ω‘ *)


水曜日、授業で観察をしたときはもう本葉が見えていました(^O^)/
これから観察を続けて、秋の収穫を楽しみにします音楽

 【生活デザイン科】家庭クラブ総会

期末テストの最終日、家庭クラブ総会が行われました。
総会では家庭クラブの説明、年間計画や予算について等の話がありました会議・研修

協議の中では質問をする生徒もいて、家庭クラブの活動に積極的に参加している様子が見られました。
今年も、SDGsを視野に入れた活動を中心に、取り組んでいきますひらめき

【生活デザイン科】赤じそ漬け作り

生活デザイン科2年生の「食文化」を選択している生徒が「梅干し作り」の実習を行っています。

今回は、梅干しに赤色を付ける「赤じそ漬け作り」の実習を行いました。

まずは、赤じそをきれいに洗います。

無農薬で育てたものを使用しますので、綺麗な葉を見極めて一枚一枚洗っていきます。

そしてまた、一枚一枚丁寧に水気を取っていきます。

「あ~果てしない~!」「終わらーん!」と心の声がもれていましたが、根気よく頑張りました花丸

綺麗になった葉を、塩と混ぜて揉み、水分を搾ります。

塩もみすると、一気にしその良い香りが調理室内に広がりましたキラキラ

搾った後は、灰汁(あく)のある赤黒い水が出るのですが、ここに酢を入れると・・・!?

綺麗な赤色に変化しましたひらめき

この色の変化を利用して梅干しに赤色が付くんですね興奮・ヤッター!

「へ~そういうこと!驚く・ビックリ」と生徒も思わず感心していました。

収穫し、処理した梅からも良い感じに梅酢が出ています。

今回の「赤じそ漬け」と合わせるのが楽しみですピース

 

【生活デザイン科】保育士出前講座

6月17日(水)泗水東保育園と鹿本こども園の現役保育士さんにご来校いただき生活デザイン科の3年生が「保育士出前講座」を受講しました。

生活デザイン科では、3年時に「保育基礎」の授業で保育に関する内容を学びます。

今回は、現役の保育士さんの話を直接聞くことのできる貴重な機会となりました。

この講座は、赤ちゃんのこと・子どものこと・親になることなどの広い視野をもって聞き、これからの生活に取り入れることを目的として実施しています。

まずは、保育士さんより事前にお伝えしていた生徒からの質問について回答をいただきました。

「保育士」という仕事を選んだ理由ややりがいなどを詳しくお話いただき、「保育士」の仕事にますます興味をもった生徒もいたようです。

保育士さんからは、「いろいろな経験をして、嫌なことや楽しいことも伝えられるようになってください。」とエールをいただきました。

そして、絵本の読み聞かせや手遊び、マジックなど実際に園で行われていることをデモンストレーションとして行ってくださいました。

保育士さんの目線、声色、しぐさなどを通してデモンストレーションに生徒たちも一気に引き込まれていきました。

実際に絵本を手に取ったり、おもちゃをつくったりもしました。

赤ちゃん人形を抱っこしたり、着替えをする生徒たちの表情はとても柔らかく、保育士さんからも「その声掛けいいね。」と褒めてもらった生徒もいました。

実際に保育士を目指す生徒も、目指さない生徒もこれからの人生で小さな子供と関わることは必ずあります。

今回の経験を今後の生活や将来に活かしていって欲しいと思います。

2名の保育士の先生方、お忙しい中、保育に関する紹介たくさんしていただきありがとうございました。

【生徒の感想】

〇今回の保育士出前講座を通して子どもの興味関心を引き出すための工夫について学ぶことができた。特に絵本の種類の多さが印象に残っている。みんなで見られる大型絵本や持ち運びしやすい小型絵本、さらには絵のない絵本まであることを知り、とても驚いた。また歌を歌いながら読む、子どもの反応を見ながらゆっくり読んだり勢いよく読む、ぬいぐるみやシールなど子どもの興味があるものを活用して読むなど多くの工夫がされていることを知った。私も久しぶりに絵本のわくわくを味わうことができて嬉しかった。

〇今回の保育士出前講座を聞き、保育士は大変なこともあるけれど、子どもたちの成長を見られて幸せだし、楽しいんだなと改めて知りました。ピアノが苦手でも短期大学や大学などで教えてもらえると聞いて驚きました。

〇今回の講座で特に印象に残ったのは、赤ちゃん人形を着替えさせる体験です。実際に着替えをしてみると洋服になかなか腕が通らなかったり、おむつをはかせるときに足に引っかかってとても苦戦しました。着替えさせるの一つでも大変だなと感じました。講座を通して改めて保育士さんはすごいということと、子どもと触れ合うのはとても楽しいことなのだと思いました。

 

 

 

【生活デザイン科】ジャガイモ収穫

梅雨の季節ですね雨
生活デザイン科の1年生は、雨の合間をぬって、ジャガイモの収穫を行いました笑う


あと40分で雨が降る!!というところで収穫を開始急ぎ急ぎ
手際よく抜いていくと・・・( ゚Д゚)デカ!!

大きなジャガイモがゴロゴロ出てきましたキラキラ
一輪車いっぱいのジャガイモに初めて収穫した1年生も大満足興奮・ヤッター!

みんなで持ち帰りしたり、調理で使ったり美味しく頂きますピース
この後10分くらいで雨が降ってきました小雨

【生活デザイン科】一針、一針丁寧に

生活デザイン科の1年生は、手縫いに挑戦中です!

小・中学校でも習得してきたと思いますが、生活デザイン科では様々な検定試験にチャレンジしますが、被服分野では「家庭科被服製作技術検定」を受験します。

その検定に向け、並縫い・本返し縫いなどを指定された間隔で縫う練習を行いました。

縫ったことがあるといっても、等間隔で縫うのは難しい!!

1年生は、集中して一針一針縫うことができました花丸

検定合格に向けて練習あるのみ合格

【生活デザイン科】野草で防災食

私たちが活動している野草プロジェクトキラキラ
防災食
として、野草を利用できるのか??について昨年度から研究してきましたが、今回、野草を活用した3回目の調理を行いました。



今回使った野草は「スベリヒユ」「ヨモギ」です。
防災食をテーマに
●簡単にできる
●食べるとホッとできる
●水をあまり使わない
に気を付け、防災食アドバイザーの先生にアドバイスをもらいながら、袋の中に材料を入れて、湯せんで調理することで、水をあまり使わずに取り組むことができました。

災害時は菓子パンやカップ麺など、味の濃いものが多くなりますが、何日も続けて食べると、胃も疲れてしまいます。そこで、野草で栄養を取りつつ、ホッとできるメニューを作りました。

右から、ヨモギと梅干しのシソを乾燥させて作ったふりかけを混ぜたおにぎり
白米にヨモギの粉末を混ぜてつぶし、あんこを入れてたよもぎだんご
ヨモギとわかめを使った中華スープ
スベリヒユの酢味噌和え
スベリヒユとキュウリ、はるさめを三杯酢で和えたサラダ
防災食アドバイザーの先生や本校の先生方にも試食をしていただきましたが、「おいしい」という感想が多かったです笑う
今後も、野草の活用について多方面からアプローチしていきます家庭科・調理