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園芸技術科

園芸技術科通信

【園芸技術科】刈払い機講習会

園芸技術科では毎年、刈払い機を安全に使用できるように安全衛生教育を受けていますキラキラ

まずは、テキストやスライド等で学習をしました会議・研修

その後、刃の付け替えなどもして、逆ネジになっていることを確認しました了解

仕組みを知り、いよいよ実践です汗・焦る

全員無事講習を修了し、「刈払機取扱作業者」のライセンスを取得することができました興奮・ヤッター!

【園芸技術科】管理・収穫・販売まで自分たちで!

夏休み中ではありますが、生徒たちは暑い中、当番実習を頑張っています花丸

本校の馬見塚農場では、果樹専攻の生徒たちが今年度、初収穫となるブドウ(ブラックビート)の収穫・出荷調整・校内販売実習を行いました。

農場へ集合し、今日の実習内容を確認後、すぐにブドウのハウスへ。

早速、収穫の仕方を指導してもらい、収穫していきます。

丁寧に、収穫し、丁寧にかごの中へ。

実習室に戻り、袋を開け出荷調整の実習。

傷んでいる粒を除去したり、ブドウに色がきちんと入っているか確認したりします。

その後、袋詰めしていきます。

袋詰めにはコツが必要で、難しいのですが生徒たちは次々と袋詰めを行っていました。

校内販売へ行く前に、販売予定数とお金の確認などを生徒たちが自分で行います。

お金の計算が間違っていたら大変です!!

確認を慎重にしていると、お客さんが来てくださいました。

「生徒たちが暑い中、頑張って実習しているから」とたくさん購入してくださいましたよニヒヒ

ありがとうございますキラキラ

そして、いざ校内販売へ音楽

先生方もたくさん購入してくださいました興奮・ヤッター!

毎日暑い日が続きますが、夏休みはブドウやナシの忙しい収穫時期になります。

果樹専攻の生徒たち、頑張っています花丸

 

 

【園芸技術科】ロボットアイディア甲子園 予選会&セミナー

園芸技術科2年生の機械選択者が、「ロボットアイディア甲子園」の予選会に出場しました音楽

場所は、熊本空港近くの「ロボット技術教育センター」ですバス

まずは、産業用ロボットの動きと働きを見学しました注意

ロボットのスピードと正確さには、ビックリです驚く・ビックリ

次は、ロボットが注ぐドリップコーヒーです急ぎ

ドリップされたコーヒーはひと休み皆で美味しく頂きました了解

コーヒーを飲んで休憩したあとは、ロボットセミナーの時間です会議・研修

人間とロボットの違いが良くわかりましたひらめき

ロボットの操作もさせてもらいましたニヒヒ

ロボットのイメージが膨らんだところで、本日のメインイベント「ロボットアイディアの記入」です鉛筆

ロボットのことをたくさん学ぶことができた一日でしたキラキラ

予選を突破した人は、9月に行われる熊本県大会決勝で頑張ってくださいピース

 

【園芸技術科】エンジンの組立て

先週は2サイクルエンジンの分解をしましたが、今回はそのエンジンの組立てをします笑う

メンテナンスと清掃をしながら組み立てていきます汗・焦る

重要部品である「キャブレター」の分解・清掃も行いました音楽

キャブクリーナーを使い、ピカピカにキラキラ

すべての部品を元どおりに組み直すことができました3ツ星

最後にエンジンがかかるのかを点検注意

すべての班で、しっかりと「快調なエンジン始動」ができました了解

今回の実習によってエンジンの仕組みと働き、そしてメンテナンス法まで、楽しく学習することができましたピース

【園芸技術科】メロンの収穫・出荷調整

九州地方の梅雨明けが発表され、35度以上の猛暑日が続いています。

そんな中、野菜専攻の生徒たちがメロンのハウスへ出陣!!

丸々ときれいなメロンができていますキラキラ

それを生徒たちがせっせと収穫していきます。

一玉2kg以上の重さがある本校のメロン。

それを一つのコンテナに4玉入れます。

総重量10kg超え汗・焦る

これを何往復もしていく生徒たち。みんな汗だくです晴れ(でも、楽しそう音楽

収穫すると早速、出荷調整を行います。

手分けして次々と重さごとに並べていきました。

撮影したのは実習の途中でしたが、2日間でこの数!!

生徒たちの頑張りに脱帽です花丸

今年も甘くておいしいメロンができましたニヒヒ

野菜専攻の生徒の皆さんお疲れさまでしたキラキラ

 

【園芸技術科】エンジンの分解

園芸技術科2年生の機械選択者が「エンジンの分解」に挑戦しました笑う

講師は、ものづくりマイスターで各種機械整備1級の資格をお持ちの先生に来ていただきました音楽

教科書やパーツリスト(分解図)なども見ながら、学習しました了解

分解する前にエンジンがかかるのかをチェック汗・焦る

今回分解したエンジンは、刈払い機などに使われる「2サイクルエンジン」です3ツ星

ピストンなどの動きを実際に見ることで、吸気と排気の仕組みなどが良くわかりました3ツ星

ビフォーアフターですほくそ笑む・ニヤリ

来週は、キャブレター(エンジンに燃料を供給する重要な部品)の分解とエンジンの組み直しを行いますピース

しっかりエンジンが始動できるように頑張りますキラキラ

【園芸技術科】梨の袋掛け

馬見塚農場の果樹園の梨がピンポン玉ほどに大きくなりました。了解

期末考査前に袋掛けを終わらせたい!とのことで、1年生も袋掛けのお手伝いに行きました。

お手伝いと言っても、立派な実習。

虫が入らないようにしっかり袋をかけないと、販売できる生産物にはなりません。

1年生は、何度も何度も先生や3年生の先輩に袋のかけ方を確認しながら、袋掛け実習を行うことができました!花丸

綺麗な梨が収穫できることを祈りますキラキラ 

【園芸技術科】3年生 課題研究

野菜専攻の管理しているスイカの収穫・出荷実習も終わりを迎えました。

この日は、3年生の野菜専攻生が研究しているスイカの収穫・計測などを行いました。

研究している株を見てみると・・・でかっ!! (°ㅁ° ᵕ)՞°

生徒もこの表情了解

早速重さを量ってみると・・・?

13kg!!!!

比較対象として小顔の生徒にお願いしてみると、この違い!

いかにスイカが大きいか分かりますねニヒヒ

「大きくても美味しくなければ意味がない!」

ということで、糖度測定します。

この生徒の研究では、4品種のスイカを栽培しました。

結果はいかに!?

課題研究発表が楽しみです興奮・ヤッター!音楽

 

 

【園芸技術科】スモモの収穫・出荷調整・販売

専攻の実習にもだいぶん慣れてきた2年生。

初めてのことばかりではありますが、実習中は生き生きとしています笑うキラキラ

この日は、果樹専攻の生徒たちがスモモの収穫から校内販売までの実習を行いました。

スモモは皮が薄く傷つきやすいため、色付きの良い実を目視で選んで収穫していきます。

そして、出荷調整。

果実がパック内で転がらないようにきっちり詰まるように入れていかなくてはいけないのですが、これがなかなか難しい・・・困る

パック詰めが終わると、校内販売にいきました。

販売も慣れてきて、商品の説明も上手になってきましたよ。

販売前に、しっかり味見済みですからねニヒヒ音楽

これからますます忙しくなる果樹専攻、校外でも実習生産品を販売できるように頑張っていきます!

 

【園芸技術科】学科集会

園芸技術科では、2年生から草花・野菜・果樹の3つの専攻に分かれて授業を行っています。

今回は果樹専攻の3年生が園芸技術科の学科集会で「果樹専攻の学び」についてプレゼン発表しました。

3年生の発表を真剣に聞く生徒たち。

 

果樹専攻の魅力がたっぷり詰まったプレゼンを聞いてどう感じたでしょうか?

今年度、果樹専攻で一番初めに収穫を迎えた「モモ」。

代々、先輩たちが管理してきたモモの樹が今年もたくさん実を付けてくれました。

そのモモの「日川白鳳」をなんと園芸技術科の生徒全員にプレゼント!

 「本物をつくり、お客様に届ける。」

果樹専攻の想いの詰まった「モモ」を1年生にも味わって欲しいと3年生の生徒が話してくれました。

園芸技術科の生徒の皆さん、ぜひご家族と味わって召し上がってくださいニヒヒ