園芸技術科

園芸技術科通信

【園芸技術科】秋作栽培!実習中!!

馬見塚農場を回っていると、綺麗に整地された圃場に可愛い野菜の苗がたくさん定植してありました。

白菜、スティックセニョール、トマト、キュウリ・・・など様々な種類の野菜がいきいきと生長しています!

この日は野菜専攻の生徒がスイカの定植実習をしていましたよ!

ん???

何か定植の仕方が違うような・・・?

生徒に聞いてみると、通常通りに定植したものと極浅植えの実験をしてみるそうです。

研究に余念がない生徒たち。素晴らしいですね花丸

 

草花専攻の実習を覗いてみると、秋晴れの下の青空教室状態での実習昼

まだまだ日差しは暑いですが、ここは風が通って気持ちがいいのです了解

1年生が8月末に播種したパンジーの苗をセルトレイからポットに定植する実習を頑張っていました。

野菜もパンジーも11月の鹿農祭に向けて管理を行っていきます!!

 

【園芸技術科】1年生 たまねぎの播種

園芸技術科1年生が圃場に座り込んでいます汗・焦る

 

近づいてみると・・・

??????????

ち~いさな種を一生懸命に播種していました!

土の上に播種した種が見えますか~?

さて、何の種でしょう?

これは、タマネギの種だそうです驚く・ビックリ

こんなに小さいんですね眼鏡

それを一粒一粒1㎝間隔に蒔いていきます。

根気のいる実習です。

本時の目標は「最後までていねいに取り組もう!」でした。

全員みごとに合格です花丸お疲れさまでした!!

【園芸技術科】4サイクルエンジン分解

園芸技術科2年生の農業機械選択者の授業。

1学期は2サイクルエンジンの分解と組み立てを行いましたが、2学期は4サイクルエンジンの分解と組み立てに挑戦ですニヒヒ

教材として使うエンジンは、ホンダ社製の「G300」という、空冷4サイクルガソリンエンジンで、排気量は272ccです会議・研修

教科書どおりエアクリーナー、キャブレター等を外していきます汗・焦る

燃料タンク、マフラー、サイドカバーなど、次々と取り外していきます急ぎ

シリンダヘッドを外すと中のピストンや吸気・排気のバルブが見え、2サイクルエンジンと4サイクルエンジンの行程の違いを確認しました了解

次回の組立てもしっかりできるように頑張ります興奮・ヤッター!

 

【園芸技術科】現場実習に向けて

2学期が始まり、園芸技術科の2年生は早速、10月中旬に予定されている「現場実習」に向けて準備を行いました。

現場実習の目的や概要、心構えなどを学科主任や学年主任の先生から話を聞いた後、「草花」「野菜」「果樹」の専攻に分かれて、お世話になる予定の農家さんを確認しました。

「現場実習」は、日頃の学校での学習が社会に出て役立つのか、また、「現場実習」で学んだことを学校に持ち帰り、今後の学習にどう活かすのか大変重要な実習です。

受け入れてくださる農家の方々に感謝し、学校では学ぶことができないことも学んできて欲しいと思います。

学び多き「現場実習」になるように生徒たちはこれから準備をしていきます!

地域の農家の皆さん、本校の「現場実習」を受け入れてくださりありがとうございます。

しっかり学ばせていただきます。

【園芸技術科】刈払い機講習会

園芸技術科では毎年、刈払い機を安全に使用できるように安全衛生教育を受けていますキラキラ

まずは、テキストやスライド等で学習をしました会議・研修

その後、刃の付け替えなどもして、逆ネジになっていることを確認しました了解

仕組みを知り、いよいよ実践です汗・焦る

全員無事講習を修了し、「刈払機取扱作業者」のライセンスを取得することができました興奮・ヤッター!

【園芸技術科】管理・収穫・販売まで自分たちで!

夏休み中ではありますが、生徒たちは暑い中、当番実習を頑張っています花丸

本校の馬見塚農場では、果樹専攻の生徒たちが今年度、初収穫となるブドウ(ブラックビート)の収穫・出荷調整・校内販売実習を行いました。

農場へ集合し、今日の実習内容を確認後、すぐにブドウのハウスへ。

早速、収穫の仕方を指導してもらい、収穫していきます。

丁寧に、収穫し、丁寧にかごの中へ。

実習室に戻り、袋を開け出荷調整の実習。

傷んでいる粒を除去したり、ブドウに色がきちんと入っているか確認したりします。

その後、袋詰めしていきます。

袋詰めにはコツが必要で、難しいのですが生徒たちは次々と袋詰めを行っていました。

校内販売へ行く前に、販売予定数とお金の確認などを生徒たちが自分で行います。

お金の計算が間違っていたら大変です!!

確認を慎重にしていると、お客さんが来てくださいました。

「生徒たちが暑い中、頑張って実習しているから」とたくさん購入してくださいましたよニヒヒ

ありがとうございますキラキラ

そして、いざ校内販売へ音楽

先生方もたくさん購入してくださいました興奮・ヤッター!

毎日暑い日が続きますが、夏休みはブドウやナシの忙しい収穫時期になります。

果樹専攻の生徒たち、頑張っています花丸

 

 

【園芸技術科】ロボットアイディア甲子園 予選会&セミナー

園芸技術科2年生の機械選択者が、「ロボットアイディア甲子園」の予選会に出場しました音楽

場所は、熊本空港近くの「ロボット技術教育センター」ですバス

まずは、産業用ロボットの動きと働きを見学しました注意

ロボットのスピードと正確さには、ビックリです驚く・ビックリ

次は、ロボットが注ぐドリップコーヒーです急ぎ

ドリップされたコーヒーはひと休み皆で美味しく頂きました了解

コーヒーを飲んで休憩したあとは、ロボットセミナーの時間です会議・研修

人間とロボットの違いが良くわかりましたひらめき

ロボットの操作もさせてもらいましたニヒヒ

ロボットのイメージが膨らんだところで、本日のメインイベント「ロボットアイディアの記入」です鉛筆

ロボットのことをたくさん学ぶことができた一日でしたキラキラ

予選を突破した人は、9月に行われる熊本県大会決勝で頑張ってくださいピース

 

【園芸技術科】エンジンの組立て

先週は2サイクルエンジンの分解をしましたが、今回はそのエンジンの組立てをします笑う

メンテナンスと清掃をしながら組み立てていきます汗・焦る

重要部品である「キャブレター」の分解・清掃も行いました音楽

キャブクリーナーを使い、ピカピカにキラキラ

すべての部品を元どおりに組み直すことができました3ツ星

最後にエンジンがかかるのかを点検注意

すべての班で、しっかりと「快調なエンジン始動」ができました了解

今回の実習によってエンジンの仕組みと働き、そしてメンテナンス法まで、楽しく学習することができましたピース

【園芸技術科】メロンの収穫・出荷調整

九州地方の梅雨明けが発表され、35度以上の猛暑日が続いています。

そんな中、野菜専攻の生徒たちがメロンのハウスへ出陣!!

丸々ときれいなメロンができていますキラキラ

それを生徒たちがせっせと収穫していきます。

一玉2kg以上の重さがある本校のメロン。

それを一つのコンテナに4玉入れます。

総重量10kg超え汗・焦る

これを何往復もしていく生徒たち。みんな汗だくです晴れ(でも、楽しそう音楽)

収穫すると早速、出荷調整を行います。

手分けして次々と重さごとに並べていきました。

撮影したのは実習の途中でしたが、2日間でこの数!!

生徒たちの頑張りに脱帽です花丸

今年も甘くておいしいメロンができましたニヒヒ

野菜専攻の生徒の皆さんお疲れさまでしたキラキラ

 

【園芸技術科】エンジンの分解

園芸技術科2年生の機械選択者が「エンジンの分解」に挑戦しました笑う

講師は、ものづくりマイスターで各種機械整備1級の資格をお持ちの先生に来ていただきました音楽

教科書やパーツリスト(分解図)なども見ながら、学習しました了解

分解する前にエンジンがかかるのかをチェック汗・焦る

今回分解したエンジンは、刈払い機などに使われる「2サイクルエンジン」です3ツ星

ピストンなどの動きを実際に見ることで、吸気と排気の仕組みなどが良くわかりました3ツ星

ビフォーアフターですほくそ笑む・ニヤリ

来週は、キャブレター(エンジンに燃料を供給する重要な部品)の分解とエンジンの組み直しを行いますピース

しっかりエンジンが始動できるように頑張りますキラキラ

【園芸技術科】梨の袋掛け

馬見塚農場の果樹園の梨がピンポン玉ほどに大きくなりました。了解

期末考査前に袋掛けを終わらせたい!とのことで、1年生も袋掛けのお手伝いに行きました。

お手伝いと言っても、立派な実習。

虫が入らないようにしっかり袋をかけないと、販売できる生産物にはなりません。

1年生は、何度も何度も先生や3年生の先輩に袋のかけ方を確認しながら、袋掛け実習を行うことができました!花丸

綺麗な梨が収穫できることを祈りますキラキラ 

【園芸技術科】3年生 課題研究

野菜専攻の管理しているスイカの収穫・出荷実習も終わりを迎えました。

この日は、3年生の野菜専攻生が研究しているスイカの収穫・計測などを行いました。

研究している株を見てみると・・・でかっ!! (°ㅁ° ᵕ)՞°

生徒もこの表情了解

早速重さを量ってみると・・・?

13kg!!!!

比較対象として小顔の生徒にお願いしてみると、この違い!

いかにスイカが大きいか分かりますねニヒヒ

「大きくても美味しくなければ意味がない!」

ということで、糖度測定します。

この生徒の研究では、4品種のスイカを栽培しました。

結果はいかに!?

課題研究発表が楽しみです興奮・ヤッター!音楽

 

 

【園芸技術科】スモモの収穫・出荷調整・販売

専攻の実習にもだいぶん慣れてきた2年生。

初めてのことばかりではありますが、実習中は生き生きとしています笑うキラキラ

この日は、果樹専攻の生徒たちがスモモの収穫から校内販売までの実習を行いました。

スモモは皮が薄く傷つきやすいため、色付きの良い実を目視で選んで収穫していきます。

そして、出荷調整。

果実がパック内で転がらないようにきっちり詰まるように入れていかなくてはいけないのですが、これがなかなか難しい・・・困る

パック詰めが終わると、校内販売にいきました。

販売も慣れてきて、商品の説明も上手になってきましたよ。

販売前に、しっかり味見済みですからねニヒヒ音楽

これからますます忙しくなる果樹専攻、校外でも実習生産品を販売できるように頑張っていきます!

 

【園芸技術科】学科集会

園芸技術科では、2年生から草花・野菜・果樹の3つの専攻に分かれて授業を行っています。

今回は果樹専攻の3年生が園芸技術科の学科集会で「果樹専攻の学び」についてプレゼン発表しました。

3年生の発表を真剣に聞く生徒たち。

 

果樹専攻の魅力がたっぷり詰まったプレゼンを聞いてどう感じたでしょうか?

今年度、果樹専攻で一番初めに収穫を迎えた「モモ」。

代々、先輩たちが管理してきたモモの樹が今年もたくさん実を付けてくれました。

そのモモの「日川白鳳」をなんと園芸技術科の生徒全員にプレゼント!

 「本物をつくり、お客様に届ける。」

果樹専攻の想いの詰まった「モモ」を1年生にも味わって欲しいと3年生の生徒が話してくれました。

園芸技術科の生徒の皆さん、ぜひご家族と味わって召し上がってくださいニヒヒ

 

【園芸技術科】1年生 水稲栽培

ゴールデンウィーク後から、1年生は「水稲栽培」に着手しています。

体育大会前には、一輪車に堆肥を入れ、本校の水田まで何往復もして搬入。そして散布しました。

 

そして、育苗箱の準備に温湯(おんとう)消毒、播種(はしゅ)と田植えまでにしなければならないことがたくさん衝撃・ガーン

「米」は「八十八」と書き、米作りにかかる手間の多さを象徴しているといわれます。

土づくり、種まき、田植え、稲刈りなど、数多くの工程を経て米が収穫されるので、ありがたくいただかなければなりませんね。

その手間を実習で経験していく生徒たち。

農業の基礎をしっかり学んでいます。

 

農福連携「ジャガイモの収穫」

デイサービスセンター「アロハ」様と一緒に、ジャガイモ掘りでの「農福連携」交流活動をしました喜ぶ・デレ

農福連携とは、学校(教育)と福祉施設(デイサービス)が農業をとおして、協力しながら行う実践的な取り組みのことです了解

お互いに挨拶をして、いざ収穫へ急ぎ

楽しい会話をしながら掘っていきました音楽

掘り残しがないか、最後まで丁寧に見つけていきました花丸

「メークイン」と「デジマ」の2種類を収穫しました興奮・ヤッター!

最後は、施設内も少し見学させていただきましたピース

施設を利用する人と協力する中で、「共生社会の大切さ」や「農福連携の意義」について考えることができましたキラキラ

モモの出荷調整・販売

果樹専攻の生徒がモモの出荷調整・販売を行いました。

農場のモモハウスは、あま~い香りが漂っています。

収穫したモモの重さを量って、丁寧にパックに詰めていきます。

デリケートな果実なので慎重に・・・了解

早速、校内販売へ!!

本校職員にも大人気のモモハート

まさに飛ぶように売れていきます。

果樹専攻では今年度初めてとなる校内販売、大盛況でした花丸

「園芸技術科」操作出来るようになりました

ミツバチさんに頑張って貰ってメロンの交配が終わりました

 

交配から16日後のメロン、順調に育ってきたのにひび割れが酷くなってきました・・・・・( ノД`)シクシク…

 

 

 

 

 

 

 

このメロンはネットメロンのため、生育過程で表面にひび割れが入り、その部分がネットになっていきます

そのため、これは正常な生育の証拠です

 

温室内が乾燥していたので「背負式動力噴霧機」で過湿にしました

 

 

これで「背負式動力噴霧機」を使用できるようになりました

 

【園芸技術科】収穫・出荷調整・校内販売のフルコースDay!

園芸技術科の野菜専攻の圃場では、春の実りに喜びつつ、忙しく実習を行っています。

この日は、2年生がスイートコーンの収穫・出荷調整・校内販売を2時間の実習で行いました。

まずは、収穫。

実を折らないように気を付けながら収穫していきます。

 

ハウスの中は暑い!!晴れ

あまりの暑さに「農家さんスゲ~!!尊敬する~!!」という生徒の声も聞かれました。

そして、出荷調整。

根元の部分を短く切り落として、重さを計ります。

4本組にして袋詰め。

役割を分担して、手際よく出荷準備を進めていく2年生。

校内販売も慣れてきた様子で、生徒の笑顔も見られました。花丸

専攻の授業が本格的に始まって2ヵ月ほどの2年生ですが、一つ一つの実習に真面目に取り組み、生産物の生長を楽しみながら過ごしています。

生徒たちの成長も楽しみですニヒヒ

暑い夏がやってきます。応援よろしくお願いしますお知らせ興奮・ヤッター!

 

 

【園芸技術科】「重い!!」喜びヽ(*´∀`)ノ スイカの出荷準備

待ちに待った鹿農スイカを収穫しました!

とにかく大きく重いスイカです。

1番重いものは10㎏超えの大物です。

暑いハウスの中で野菜専攻2・3年生の生徒たちが手塩にかけたスイカを丁寧に出荷準備しました。

まずは、丁寧に玉磨き。傷や虫が付いていないかなどを確認していきます。

磨くとピカピカの輝きに!!

続いて、計量して販売価格を決めていきます。

落とさないように慎重に・・・。

今回は80玉収穫しましたが、どれも5㎏以上もありました。

切って糖度を測定してみると、13.0度興奮・ヤッター!キラキラ

もちろん自分たちの舌でも糖度と食感を確認します。

思わず「うまっ!!!!」の声が花丸

みのるも満足そうでした。

今年も素晴らしい出来の鹿農スイカ。

生徒のみなさんお疲れ様です!!

 

【園芸技術科】1年生 野菜のラベル立て

園芸技術科の野菜の定植が終わり、定植した圃場に1年生が手書きした看板の設置をしました。

これから10種類ほどの野菜の管理をしていきます。

すでにミニトマトは鈴なりに実を付けていますよ~!キラキラ

管理の仕方を学び、おいしい野菜をたくさん収穫できるように頑張っていきます興奮・ヤッター!

【園芸技術科】ブドウの管理

果樹専攻の生徒が何やら細かい作業をしていました。

話を聞いてみると、ブドウの花穂整理の実習をしているんだとか。

皆さんは、ブドウの花穂をご覧になったことはありますか?

これがブドウの花穂です。これを・・・

↓ ↓ ↓ こう!! ↓ ↓ ↓

違いが分かりますか?

花穂の先端の3~4㎝程残して他を切り、根元に近い穂を今後の処理の目印のために残しておくそうです。

この花穂の整理は、ブドウの粒を大きくしたり、綺麗な形の房をつくったりするために重要な工程です。

一房一房、花穂を折らないようにしながらハサミを入れていくので、根気と集中力のいる実習です。

3年生の生徒は、黙々と実習を行いつつ、先生に確認しながら丁寧に行っていました。

素晴らしい!!花丸

「園芸技術科」スイートコーンをトッピング出来るようになりました

今日の授業はスイートコーンをトッピング。

 

何にトッピングしよヽ(^o^)丿

ワイワイ  ガヤガヤ 

 

・・・・・ふっ( ̄― ̄)ニヤリ

 

 

 

 

 

 

 

 

雄穂を切り取る(トッピング)ことで倒伏と害虫(アワノメイガ)被害を軽減させることが出来るようになりました。

 

 

 

専門用語は難しい(≧▽≦)

 

「園芸技術科」選ぶことが出来るようになりました

スイカは1株から1玉収穫。でも、1つの雌花に交配させても、受精しないこともあるし、形が変だったりするから数個の雌花を交配させ実をつけて、よりよい1玉を選んで他の実は外すこれを摘果。

「うーーーーーん???」

「君に決めた!!!」

選ばれたスイカは大事に育てられていきます。

 

 

 

 

「園芸技術科」実をつける準備が出来るようになりました

今まで「わき芽」が生えると取ってきました。メロンを生長させるためにはいらない!!

 

ただし、メロンの実をつける為には必要になってくる。わき芽をよく観察すると小さな実がついて、花が咲いている。これが雌花。これを残さないとメロンが収穫できない。絶対、間違って取ってはならない((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

わき芽に雌花が付いているか確認して3本のわき芽を残す。今までわき芽と言っていたこの選ばれし3本のわき芽たち!!今後名前は「結果枝」と変わり、この3本に交配させていきます

 

 

【園芸技術科】1年生 タマネギ

園芸技術科の1年生も実習が始まっています!

先日、2年生が昨年9月に播種して管理してきたタマネギを、1年生が収穫しました。

今回は、収穫したタマネギの出荷調整実習を行いました。

お客様に買っていただけるようにきれいに調整していきます。

まず、剪定鋏(せんていばさみ)で茎や根を取っていきました。

もちろん落としたり、傷をつけてはいけません。慎重に重要

1年生は、剪定鋏できれいに切ることができず、苦労していたようです。

次は袋詰めです。

計量して袋の中に入れていきます。

詰め方にもコツがあるんですよ了解

1年生は、手分けして実習に励んでいました。

きれいに出荷調整されたたまねぎは、2年生が校内販売にニヒヒ

2年生になって初めての販売でしたが、 手際よく販売していました。

 

そして、1年生の新品の実習服が到着キラキラ

これからこの実習服を着て実習を頑張っていきます!!

 

「園芸技術科」2本から3本になっても出来るようになりました

先日、スイカの先端を合わせたんですが、それは2本のツルを合わせたんです。

2本はそれほど大変ではないんですが・・・・

 

3本のつるを合わせるとなると先端で絡んでいたり、1本1本長さが違ったりして合わせるのも大変だけど出来るようになりました。

 

きれいに揃いました。

 

 

 

「園芸技術科」紐を切ることが出来るようになりました

いつからあるか分からない木の棒。

紐を切るのに先生から渡された・・・・。紐は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両端の釘に紐を回すことで長さが揃った紐を量産することが出来るようになりました。

この紐、今後の授業でとても大切な役割が出てきます。

 

 

 

 

 

「園芸技術科」二度目なので出来ます

先週、「子葉」「わき芽」をとりましたよね。

そうですね。植物が元気に成長していますね。

 

先週小さかったので取らなかった「わき芽」が大きく成長。メロンの生育には必要ないので取ります。

 

 

【園芸技術科】これは、なんの赤ちゃんでしょう?

本校の馬見塚農場では、開花が終わり、新緑が鮮やかに芽吹いています。

(これも卒業生を中心とした果樹専攻生が寒い冬に管理を頑張ってくれたからです!ありがとう花丸)

雨模様の日が多かったのですが、この日は晴れ晴天晴れ

果樹専攻の生徒を探してみると、あんなところに!!

 

ハウスの天井の破れやバタつきを抑えるためにバンド張りの実習を行っていました。

ハウスの中を覗いてみると、新緑の隙間に・・・?

さて、第1問!これは何の赤ちゃんでしょう?

あま~い香り漂う可愛い形のあの果物ですハート

 

隣のハウスには、こんなものが!!

第2問!これは何の赤ちゃんでしょう?

これは、花芽ですが、本校ではたくさんの品種を栽培しているあの果樹です。市場では、一房2000円を超えるものもあります。

 

さてさて〜、第3問!!これは、なんの赤ちゃんでしょう?

太陽の光に向かって、伸びていますねキラキラ

可愛い姉妹のようですニヒヒ

この果樹も本校では、たくさんの品種を管理しています。毎年大人気のこの果物は、購入くださった地域の方からもジューシーで美味しいと評判です花丸

 

答えは、第1問 モモ、第2問 ブドウ、第3問 ナシ でした!

何問正解しましたか?

少しでも果樹に興味をもった中学生は、ぜひ鹿本農業高校 園芸技術科へ了解

 

 

【園芸技術科】1年生「専攻」実習体験

1年生の間は、園芸技術科の1年生全員で実習を行っていますが、2年生からは自分で選択した「専攻」に分かれて授業を受けます。

今回は、「草花」「野菜」「果樹」の3つの専攻に分かれて、オリエンテーションが行われました。

それぞれ担当の先生方に挨拶をした後、どのように実習を進めていくのか説明を真剣に聞きました。

その後、「草花」専攻は、卒業式用の花の準備をしました。

鉢の数を間違わないよう注意して、丁寧に運搬します。

移動を駆け足で行う1年生。素晴らしい花丸

 「野菜」専攻は、スイートコーンの定植とスイカ苗の定植準備をしました。

ハウス内は、気温が一定に保たれていますが、外気温よりも高いので暑いです!!

その中でも丁寧にスイートコーンを定植していく1年生花丸

 「果樹」専攻は、広い圃場を回り、どのような果樹があるのかや管理・収穫の実習をイメージした体勢を確認していました。

突然始まった先生からの「これはなんの樹でしょう?」クイズ。

難問をサラリと答える通(つう)な1年生がいました驚く・ビックリ花丸

 1クラスが3つの「専攻」に分かれることで、少人数での実習となります。生徒たちは、疑問に思ったことをすぐに担当教員へ質問することができます。

また、一人一人が責任をもって実習を行うことができるので実習にもやりがいが生まれます。

今回の「専攻」を体験した1年生は、やる気に満ち溢れていました。

きっと2年生になっても実習に励んでくれることでしょう了解キラキラ

中学生の皆さん、本校園芸技術科に入学して充実した高校生活を送ってみませんか~?興奮・ヤッター!

【園芸技術科】新年度に向けて圃場の準備

3年生が家庭学習期間に入り、専攻の実習は主に2年生が頑張っています。

「野菜専攻」では、スイカの定植の準備が行われていました。

畝(うね)に潅水(かんすい)チューブを張り、ずれないように固定していきます。

美味しいスイカになるように一つ一つの実習を丁寧に行っていました花丸

スイカの苗も20度前後に温度管理したハウス内で管理中です。

また、キャベツの圃場も収穫し終わったところからきれいに片づけていましたよにっこり

 

「果樹専攻」では、先日「金柑(きんかん)」の収穫を行っていました。

鈴なりに・・・とは言えませんが実っている果実はとても甘く、おいしいハート

実習を行っていた生徒は、金柑が好きらしく、たくさん収穫していました花丸

そして、ブドウの圃場では、枯葉集め。

画的には地味かもしれませんが、こういった圃場の管理が作物を美味しくしていきます。

「草花専攻」の温室を覗いてみると、 12月に定植したサイネリアが少しずつ開花していました。

春ですね~キラキラ

2年生が引き続き管理を頑張っていきますピース

 

2月9日(月)からは、学年末考査です。

気合いを入れて頑張りましょう~興奮・ヤッター!合格

 

【園芸技術科】3年生★課題研究発表会★

園芸技術科3年生が「課題研究発表会」を行いました。

「草花」「野菜」「果樹」それぞれの専攻学習の中で、自分でテーマを決め、調査研究してきたものを一人一人発表しました。

緊張も見られましたが、園芸技術科ならではの和やかな雰囲気の中、堂々と発表していきます。

それぞれの発表が終わるごとに、先生方や1・2年生から質問を受けます。

実習で経験し学んできたことを思い出しながら一生懸命に質問に答えていました。

1・2年生も真剣に先輩方の発表を聞き、感想を記入していました。

2年生は4月からのリーダー。

1年生は、専攻の実習が始まります。

今回の発表会は、そんな後輩たちの素晴らしいお手本となりました。

3年生の皆さん、お疲れ様でした興奮・ヤッター!合格

【園芸技術科】発芽!!

これは、何の芽でしょう?

正解は・・・

シクラメンです!!

シクラメンは、播種から開花まで約1年かかります。

12月に播種して約一か月。

播種してから、適温管理と遮光、適切な水やりが重要で管理が難しいです。

それが、ようやく発芽しました興奮・ヤッター!キラキラ

かわいい芽ですねハート

徐々に光に慣らしながら、引き続き管理をしていきます。

 

用土室では、シクラメンの鉢上げ用ポットを「スピードポッター」を用いて準備していました。

さすが3年生。手際がいいです音楽

3年生の実習も残り数回。後輩たちに引き継いでくれています。

 

【園芸技術科・生活デザイン科】春のアレンジメント!

園芸技術科3年と生活デザイン科3年のコース生が、昨年9月から取組んでいる「フラワー装飾」もいよいよ最後となりました心配・うーん

今回は、「春のアレンジメント」ですキラキラ 花材も春らしい明るい色のものが多いですね音楽

そして・・・完成です花丸 皆、とても上手になりました合格

最後に、全10回お世話になった先生にお礼の言葉を伝えました喜ぶ・デレ

自分の言葉でしっかり「感謝」の気持ちを言うことができましたハート

最後に皆で集合写真グループ ありがとうございました興奮・ヤッター!了解

 

【園芸技術科】専攻の実習

園芸技術科では、2年生から草花・野菜・果樹に分かれて「専攻」の実習を行っています。

今日もそれぞれ実習に励んでいました。

【草花専攻】出荷用の花の準備

【野菜専攻】ハウス内へ春作メロン用の堆肥搬入・散布

【果樹専攻】ミカンの販売

本校の圃場は広く、色々な種類の農作物を栽培しています。

専攻の実習では、少人数で学ぶので、先生方に質問もしやすく、実習のやりがいもあります。

生徒たちも生き生きと実習をしていますよニヒヒ

【園芸技術科】学科集会実施!(草花専攻生)

園芸技術科では、各専攻(果樹、野菜、草花)学期ごとに生産物の学習成果発表を行っています。

今回は、草花専攻の3年生より「シクラメン」について発表がありました。

◎学科主任よりあいさつ!

◎草花専攻より「シクラメン」についての発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シクラメンの管理方法や栽培のポイントについて分かりやすい発表ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1、2年生も集中していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

発表が終わると質問へ!

◯花の色ごとに発芽率の違いはありますか?→色の違いによる発芽率については大きな違いはありませんでした。

◯ネコに食べられても大丈夫ですか?→イヌやネコに有害な成分が含まれていますので気をつけてください。

◯夏越しするにはどのようなコツがありますか?→かん水をきちんと行う栽培方法や乾燥させて休眠させる方法もありますなど

いろいろな質問がありましたが、きちんと答えることができました。

多くの先生方の参観ありがとうございました。

 

花丸草花専攻生のアイディアによるロボットアーム「鉢上げラクラクくん」について花丸

本日、TKUライブニュース(熊本のニュース)18:09〜放送予定です。(お知らせ)

【園芸技術科・生活デザイン科】新春アレンジ!

園芸技術科と生活デザイン科の「生物活用」の授業では、フラワーデザイン技能士の先生から毎回様々なアレンジメントを教わっていますにっこり 今回は「新春アレンジ」を作成しましたキラキラ

花材に松が入るだけで、一気にお正月の雰囲気がでますね音楽

皆、だんだん上手になってきています了解 そして丁寧です花丸

そして・・・完成3ツ星ですキラキラ

皆さまハートよいお年をお迎えください興奮・ヤッター!