園芸技術科通信
【園芸技術科】ロボットアイディア甲子園 予選会&セミナー
園芸技術科2年生の機械選択者が、「ロボットアイディア甲子園」の予選会に出場しました
場所は、熊本空港近くの「ロボット技術教育センター」です
まずは、産業用ロボットの動きと働きを見学しました
ロボットのスピードと正確さには、ビックリです
次は、ロボットが注ぐドリップコーヒーです
ドリップされたコーヒーは皆で美味しく頂きました
コーヒーを飲んで休憩したあとは、ロボットセミナーの時間です
人間とロボットの違いが良くわかりました
ロボットの操作もさせてもらいました
ロボットのイメージが膨らんだところで、本日のメインイベント「ロボットアイディアの記入」です
ロボットのことをたくさん学ぶことができた一日でした
予選を突破した人は、9月に行われる熊本県大会決勝で頑張ってください
【園芸技術科】エンジンの組立て
先週は2サイクルエンジンの分解をしましたが、今回はそのエンジンの組立てをします
メンテナンスと清掃をしながら組み立てていきます
重要部品である「キャブレター」の分解・清掃も行いました
キャブクリーナーを使い、ピカピカに
すべての部品を元どおりに組み直すことができました
最後にエンジンがかかるのかを点検
すべての班で、しっかりと「快調なエンジン始動」ができました
今回の実習によってエンジンの仕組みと働き、そしてメンテナンス法まで、楽しく学習することができました
【園芸技術科】メロンの収穫・出荷調整
九州地方の梅雨明けが発表され、35度以上の猛暑日が続いています。
そんな中、野菜専攻の生徒たちがメロンのハウスへ出陣!!
丸々ときれいなメロンができています
それを生徒たちがせっせと収穫していきます。
一玉2kg以上の重さがある本校のメロン。
それを一つのコンテナに4玉入れます。
総重量10kg超え
これを何往復もしていく生徒たち。みんな汗だくです(でも、楽しそう
)
収穫すると早速、出荷調整を行います。
手分けして次々と重さごとに並べていきました。
撮影したのは実習の途中でしたが、2日間でこの数!!
生徒たちの頑張りに脱帽です
今年も甘くておいしいメロンができました
野菜専攻の生徒の皆さんお疲れさまでした
【園芸技術科】エンジンの分解
園芸技術科2年生の機械選択者が「エンジンの分解」に挑戦しました
講師は、ものづくりマイスターで各種機械整備1級の資格をお持ちの先生に来ていただきました
教科書やパーツリスト(分解図)なども見ながら、学習しました
分解する前にエンジンがかかるのかをチェック
今回分解したエンジンは、刈払い機などに使われる「2サイクルエンジン」です
ピストンなどの動きを実際に見ることで、吸気と排気の仕組みなどが良くわかりました
ビフォーアフターです
来週は、キャブレター(エンジンに燃料を供給する重要な部品)の分解とエンジンの組み直しを行います
しっかりエンジンが始動できるように頑張ります
【園芸技術科】梨の袋掛け
馬見塚農場の果樹園の梨がピンポン玉ほどに大きくなりました。
期末考査前に袋掛けを終わらせたい!とのことで、1年生も袋掛けのお手伝いに行きました。
お手伝いと言っても、立派な実習。
虫が入らないようにしっかり袋をかけないと、販売できる生産物にはなりません。
1年生は、何度も何度も先生や3年生の先輩に袋のかけ方を確認しながら、袋掛け実習を行うことができました!
綺麗な梨が収穫できることを祈ります
【園芸技術科】3年生 課題研究
野菜専攻の管理しているスイカの収穫・出荷実習も終わりを迎えました。
この日は、3年生の野菜専攻生が研究しているスイカの収穫・計測などを行いました。
研究している株を見てみると・・・でかっ!! (°ㅁ° ᵕ)՞°
生徒もこの表情
早速重さを量ってみると・・・?
13kg!!!!
比較対象として小顔の生徒にお願いしてみると、この違い!
いかにスイカが大きいか分かりますね
「大きくても美味しくなければ意味がない!」
ということで、糖度測定します。
この生徒の研究では、4品種のスイカを栽培しました。
結果はいかに!?
課題研究発表が楽しみです
【園芸技術科】スモモの収穫・出荷調整・販売
専攻の実習にもだいぶん慣れてきた2年生。
初めてのことばかりではありますが、実習中は生き生きとしています
この日は、果樹専攻の生徒たちがスモモの収穫から校内販売までの実習を行いました。
スモモは皮が薄く傷つきやすいため、色付きの良い実を目視で選んで収穫していきます。
そして、出荷調整。
果実がパック内で転がらないようにきっちり詰まるように入れていかなくてはいけないのですが、これがなかなか難しい・・・
パック詰めが終わると、校内販売にいきました。
販売も慣れてきて、商品の説明も上手になってきましたよ。
販売前に、しっかり味見済みですからね
これからますます忙しくなる果樹専攻、校外でも実習生産品を販売できるように頑張っていきます!
【園芸技術科】学科集会
園芸技術科では、2年生から草花・野菜・果樹の3つの専攻に分かれて授業を行っています。
今回は果樹専攻の3年生が園芸技術科の学科集会で「果樹専攻の学び」についてプレゼン発表しました。
3年生の発表を真剣に聞く生徒たち。
果樹専攻の魅力がたっぷり詰まったプレゼンを聞いてどう感じたでしょうか?
今年度、果樹専攻で一番初めに収穫を迎えた「モモ」。
代々、先輩たちが管理してきたモモの樹が今年もたくさん実を付けてくれました。
そのモモの「日川白鳳」をなんと園芸技術科の生徒全員にプレゼント!
「本物をつくり、お客様に届ける。」
果樹専攻の想いの詰まった「モモ」を1年生にも味わって欲しいと3年生の生徒が話してくれました。
園芸技術科の生徒の皆さん、ぜひご家族と味わって召し上がってください
【園芸技術科】1年生 水稲栽培
ゴールデンウィーク後から、1年生は「水稲栽培」に着手しています。
体育大会前には、一輪車に堆肥を入れ、本校の水田まで何往復もして搬入。そして散布しました。
そして、育苗箱の準備に温湯(おんとう)消毒、播種(はしゅ)と田植えまでにしなければならないことがたくさん
「米」は「八十八」と書き、米作りにかかる手間の多さを象徴しているといわれます。
土づくり、種まき、田植え、稲刈りなど、数多くの工程を経て米が収穫されるので、ありがたくいただかなければなりませんね。
その手間を実習で経験していく生徒たち。
農業の基礎をしっかり学んでいます。
農福連携「ジャガイモの収穫」
デイサービスセンター「アロハ」様と一緒に、ジャガイモ掘りでの「農福連携」交流活動をしました
農福連携とは、学校(教育)と福祉施設(デイサービス)が農業をとおして、協力しながら行う実践的な取り組みのことです
お互いに挨拶をして、いざ収穫へ
楽しい会話をしながら掘っていきました
掘り残しがないか、最後まで丁寧に見つけていきました
「メークイン」と「デジマ」の2種類を収穫しました
最後は、施設内も少し見学させていただきました
施設を利用する人と協力する中で、「共生社会の大切さ」や「農福連携の意義」について考えることができました
モモの出荷調整・販売
果樹専攻の生徒がモモの出荷調整・販売を行いました。
農場のモモハウスは、あま~い香りが漂っています。
収穫したモモの重さを量って、丁寧にパックに詰めていきます。
デリケートな果実なので慎重に・・・
早速、校内販売へ!!
本校職員にも大人気のモモ
まさに飛ぶように売れていきます。
果樹専攻では今年度初めてとなる校内販売、大盛況でした
「園芸技術科」操作出来るようになりました
ミツバチさんに頑張って貰ってメロンの交配が終わりました
交配から16日後のメロン、順調に育ってきたのにひび割れが酷くなってきました・・・・・( ノД`)シクシク…
このメロンはネットメロンのため、生育過程で表面にひび割れが入り、その部分がネットになっていきます
そのため、これは正常な生育の証拠です
温室内が乾燥していたので「背負式動力噴霧機」で過湿にしました
これで「背負式動力噴霧機」を使用できるようになりました
【園芸技術科】収穫・出荷調整・校内販売のフルコースDay!
園芸技術科の野菜専攻の圃場では、春の実りに喜びつつ、忙しく実習を行っています。
この日は、2年生がスイートコーンの収穫・出荷調整・校内販売を2時間の実習で行いました。
まずは、収穫。
実を折らないように気を付けながら収穫していきます。
ハウスの中は暑い!!
あまりの暑さに「農家さんスゲ~!!尊敬する~!!」という生徒の声も聞かれました。
そして、出荷調整。
根元の部分を短く切り落として、重さを計ります。
4本組にして袋詰め。
役割を分担して、手際よく出荷準備を進めていく2年生。
校内販売も慣れてきた様子で、生徒の笑顔も見られました。
専攻の授業が本格的に始まって2ヵ月ほどの2年生ですが、一つ一つの実習に真面目に取り組み、生産物の生長を楽しみながら過ごしています。
生徒たちの成長も楽しみです
暑い夏がやってきます。応援よろしくお願いします
【園芸技術科】「重い!!」喜びヽ(*´∀`)ノ スイカの出荷準備
待ちに待った鹿農スイカを収穫しました!
とにかく大きく重いスイカです。
1番重いものは10㎏超えの大物です。
暑いハウスの中で野菜専攻2・3年生の生徒たちが手塩にかけたスイカを丁寧に出荷準備しました。
まずは、丁寧に玉磨き。傷や虫が付いていないかなどを確認していきます。
磨くとピカピカの輝きに!!
続いて、計量して販売価格を決めていきます。
落とさないように慎重に・・・。
今回は80玉収穫しましたが、どれも5㎏以上もありました。
切って糖度を測定してみると、13.0度
もちろん自分たちの舌でも糖度と食感を確認します。
思わず「うまっ!!!!」の声が
みのるも満足そうでした。
今年も素晴らしい出来の鹿農スイカ。
生徒のみなさんお疲れ様です!!
【園芸技術科】1年生 野菜のラベル立て
園芸技術科の野菜の定植が終わり、定植した圃場に1年生が手書きした看板の設置をしました。
これから10種類ほどの野菜の管理をしていきます。
すでにミニトマトは鈴なりに実を付けていますよ~!
管理の仕方を学び、おいしい野菜をたくさん収穫できるように頑張っていきます
【園芸技術科】ブドウの管理
果樹専攻の生徒が何やら細かい作業をしていました。
話を聞いてみると、ブドウの花穂整理の実習をしているんだとか。
皆さんは、ブドウの花穂をご覧になったことはありますか?
これがブドウの花穂です。これを・・・
↓ ↓ ↓ こう!! ↓ ↓ ↓
違いが分かりますか?
花穂の先端の3~4㎝程残して他を切り、根元に近い穂を今後の処理の目印のために残しておくそうです。
この花穂の整理は、ブドウの粒を大きくしたり、綺麗な形の房をつくったりするために重要な工程です。
一房一房、花穂を折らないようにしながらハサミを入れていくので、根気と集中力のいる実習です。
3年生の生徒は、黙々と実習を行いつつ、先生に確認しながら丁寧に行っていました。
素晴らしい!!
「園芸技術科」スイートコーンをトッピング出来るようになりました
今日の授業はスイートコーンをトッピング。
何にトッピングしよヽ(^o^)丿
ワイワイ ガヤガヤ
・・・・・ふっ( ̄― ̄)ニヤリ
雄穂を切り取る(トッピング)ことで倒伏と害虫(アワノメイガ)被害を軽減させることが出来るようになりました。
専門用語は難しい(≧▽≦)
「園芸技術科」選ぶことが出来るようになりました
スイカは1株から1玉収穫。でも、1つの雌花に交配させても、受精しないこともあるし、形が変だったりするから数個の雌花を交配させ実をつけて、よりよい1玉を選んで他の実は外すこれを摘果。
「うーーーーーん???」
「君に決めた!!!」
選ばれたスイカは大事に育てられていきます。
「園芸技術科」落とさず運べることが出来るようになりました
雲一つない清々しい朝。
一輪車が動く音
音が聞こえる方を見ると・・・・
生徒が一輪車を押している!!!Σ(゚Д゚)
ハウスを見ると、スイカの収穫に汗を流していました(・∀・)イイネ!!
「園芸技術科」実をつける準備が出来るようになりました
今まで「わき芽」が生えると取ってきました。メロンを生長させるためにはいらない!!
ただし、メロンの実をつける為には必要になってくる。わき芽をよく観察すると小さな実がついて、花が咲いている。これが雌花。これを残さないとメロンが収穫できない。絶対、間違って取ってはならない((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
わき芽に雌花が付いているか確認して3本のわき芽を残す。今までわき芽と言っていたこの選ばれし3本のわき芽たち!!今後名前は「結果枝」と変わり、この3本に交配させていきます
「園芸技術科」同じ高さに合わせることが出来るようになりました
メロンの生育。みんな一緒とは限らない!なので、今後メロンの実を同じ高さに合わせる為先端の高さを合わせることが出来るようになりました。
【園芸技術科】1年生 タマネギ
園芸技術科の1年生も実習が始まっています!
先日、2年生が昨年9月に播種して管理してきたタマネギを、1年生が収穫しました。
今回は、収穫したタマネギの出荷調整実習を行いました。
お客様に買っていただけるようにきれいに調整していきます。
まず、剪定鋏(せんていばさみ)で茎や根を取っていきました。
もちろん落としたり、傷をつけてはいけません。慎重に
1年生は、剪定鋏できれいに切ることができず、苦労していたようです。
次は袋詰めです。
計量して袋の中に入れていきます。
詰め方にもコツがあるんですよ
1年生は、手分けして実習に励んでいました。
きれいに出荷調整されたたまねぎは、2年生が校内販売に
2年生になって初めての販売でしたが、 手際よく販売していました。
そして、1年生の新品の実習服が到着
これからこの実習服を着て実習を頑張っていきます!!
「園芸技術科」すっきりさせることが出来るようになりました
植物の成長に驚く生徒たち。定植後18日で葉の枚数3枚から13枚程度。早い!
葉が込み合うと病害虫が発生しやすくなるので下葉4枚を取り除くことが出来るようになりました。
「園芸技術科」別パターンでクルクル出来るようになりました
茎を折らないように誘引紐を巻き付けることが出来るようになりました。
「園芸技術科」先のことも考えることが出来るようになりました
栽培終了の事も考えて、簡単に解ける結び方が出来るようになりました。
「園芸技術科」2本から3本になっても出来るようになりました
先日、スイカの先端を合わせたんですが、それは2本のツルを合わせたんです。
2本はそれほど大変ではないんですが・・・・
3本のつるを合わせるとなると先端で絡んでいたり、1本1本長さが違ったりして合わせるのも大変だけど出来るようになりました。
きれいに揃いました。
「園芸技術科」紐を切ることが出来るようになりました
いつからあるか分からない木の棒。
紐を切るのに先生から渡された・・・・。紐は?
両端の釘に紐を回すことで長さが揃った紐を量産することが出来るようになりました。
この紐、今後の授業でとても大切な役割が出てきます。
「園芸技術科」様子を見ながら出来るようになりました
一株一株生育具合を見ながらかん水することが出来るようになりました。
「園芸技術科」二度目なので出来ます
先週、「子葉」「わき芽」をとりましたよね。
そうですね。植物が元気に成長していますね。
先週小さかったので取らなかった「わき芽」が大きく成長。メロンの生育には必要ないので取ります。
「園芸技術科」きれいに合わせることが出来るようになりました
スイカの出来る位置を同じような所にするためにツルを引いて先端を合わせました。
きれいに揃いました。
「園芸技術科」ビリビリ出来るようになりました
スイカ、メロン、スイートコーンを授業で大切に栽培中。地域の皆様からも大好評!!ただ、招かれざるお客様(アナグマ)も来られるので、そういう方向けに電柵で害獣対策することが出来るようになりました。
【園芸技術科】これは、なんの赤ちゃんでしょう?
本校の馬見塚農場では、開花が終わり、新緑が鮮やかに芽吹いています。
(これも卒業生を中心とした果樹専攻生が寒い冬に管理を頑張ってくれたからです!ありがとう)
雨模様の日が多かったのですが、この日は晴天
果樹専攻の生徒を探してみると、あんなところに!!
ハウスの天井の破れやバタつきを抑えるためにバンド張りの実習を行っていました。
ハウスの中を覗いてみると、新緑の隙間に・・・?
さて、第1問!これは何の赤ちゃんでしょう?
あま~い香り漂う可愛い形のあの果物です
隣のハウスには、こんなものが!!
第2問!これは何の赤ちゃんでしょう?
これは、花芽ですが、本校ではたくさんの品種を栽培しているあの果樹です。市場では、一房2000円を超えるものもあります。
さてさて〜、第3問!!これは、なんの赤ちゃんでしょう?
太陽の光に向かって、伸びていますね
可愛い姉妹のようです
この果樹も本校では、たくさんの品種を管理しています。毎年大人気のこの果物は、購入くださった地域の方からもジューシーで美味しいと評判です
答えは、第1問 モモ、第2問 ブドウ、第3問 ナシ でした!
何問正解しましたか?
少しでも果樹に興味をもった中学生は、ぜひ鹿本農業高校 園芸技術科へ
「園芸技術科」クルクル回すことが出来るようになりました
スイカをそのまま成長させると変形したり果皮が変色するので現在の位置から180度回転させることでそれらを防ぐことが出来るようになりました。
「園芸技術科」少し難しいけど出来るようになりました
この残された3本のわき芽(子ヅル)を成長させて、交配させて実をつける前準備ができるようになりました。
「園芸技術科」2つのことができるようになりました!!
メロンの子葉とわき芽を切除しました。切除する葉やわき芽と切除してはならない葉を判別することができるようになりました。
害虫の早期発見が出来るように粘着性のあるトラップを設置しました。
「園芸技術科」出来るようになりました!!
スイカの子葉と株元のわき芽を切除しました。
【園芸技術科】1年生「専攻」実習体験
1年生の間は、園芸技術科の1年生全員で実習を行っていますが、2年生からは自分で選択した「専攻」に分かれて授業を受けます。
今回は、「草花」「野菜」「果樹」の3つの専攻に分かれて、オリエンテーションが行われました。
それぞれ担当の先生方に挨拶をした後、どのように実習を進めていくのか説明を真剣に聞きました。
その後、「草花」専攻は、卒業式用の花の準備をしました。
鉢の数を間違わないよう注意して、丁寧に運搬します。
移動を駆け足で行う1年生。素晴らしい
「野菜」専攻は、スイートコーンの定植とスイカ苗の定植準備をしました。
ハウス内は、気温が一定に保たれていますが、外気温よりも高いので暑いです!!
その中でも丁寧にスイートコーンを定植していく1年生
「果樹」専攻は、広い圃場を回り、どのような果樹があるのかや管理・収穫の実習をイメージした体勢を確認していました。
突然始まった先生からの「これはなんの樹でしょう?」クイズ。
難問をサラリと答える通(つう)な1年生がいました
1クラスが3つの「専攻」に分かれることで、少人数での実習となります。生徒たちは、疑問に思ったことをすぐに担当教員へ質問することができます。
また、一人一人が責任をもって実習を行うことができるので実習にもやりがいが生まれます。
今回の「専攻」を体験した1年生は、やる気に満ち溢れていました。
きっと2年生になっても実習に励んでくれることでしょう
中学生の皆さん、本校園芸技術科に入学して充実した高校生活を送ってみませんか~?
【園芸技術科】新年度に向けて圃場の準備
3年生が家庭学習期間に入り、専攻の実習は主に2年生が頑張っています。
「野菜専攻」では、スイカの定植の準備が行われていました。
畝(うね)に潅水(かんすい)チューブを張り、ずれないように固定していきます。
美味しいスイカになるように一つ一つの実習を丁寧に行っていました
スイカの苗も20度前後に温度管理したハウス内で管理中です。
また、キャベツの圃場も収穫し終わったところからきれいに片づけていましたよ
「果樹専攻」では、先日「金柑(きんかん)」の収穫を行っていました。
鈴なりに・・・とは言えませんが実っている果実はとても甘く、おいしい
実習を行っていた生徒は、金柑が好きらしく、たくさん収穫していました
そして、ブドウの圃場では、枯葉集め。
画的には地味かもしれませんが、こういった圃場の管理が作物を美味しくしていきます。
「草花専攻」の温室を覗いてみると、 12月に定植したサイネリアが少しずつ開花していました。
春ですね~
2年生が引き続き管理を頑張っていきます
2月9日(月)からは、学年末考査です。
気合いを入れて頑張りましょう~
【園芸技術科】3年生★課題研究発表会★
園芸技術科3年生が「課題研究発表会」を行いました。
「草花」「野菜」「果樹」それぞれの専攻学習の中で、自分でテーマを決め、調査研究してきたものを一人一人発表しました。
緊張も見られましたが、園芸技術科ならではの和やかな雰囲気の中、堂々と発表していきます。
それぞれの発表が終わるごとに、先生方や1・2年生から質問を受けます。
実習で経験し学んできたことを思い出しながら一生懸命に質問に答えていました。
1・2年生も真剣に先輩方の発表を聞き、感想を記入していました。
2年生は4月からのリーダー。
1年生は、専攻の実習が始まります。
今回の発表会は、そんな後輩たちの素晴らしいお手本となりました。
3年生の皆さん、お疲れ様でした
【園芸技術科】発芽!!
これは、何の芽でしょう?
正解は・・・
シクラメンです!!
シクラメンは、播種から開花まで約1年かかります。
12月に播種して約一か月。
播種してから、適温管理と遮光、適切な水やりが重要で管理が難しいです。
それが、ようやく発芽しました
かわいい芽ですね
徐々に光に慣らしながら、引き続き管理をしていきます。
用土室では、シクラメンの鉢上げ用ポットを「スピードポッター」を用いて準備していました。
さすが3年生。手際がいいです
3年生の実習も残り数回。後輩たちに引き継いでくれています。
【園芸技術科・生活デザイン科】春のアレンジメント!
園芸技術科3年と生活デザイン科3年のコース生が、昨年9月から取組んでいる「フラワー装飾」もいよいよ最後となりました
今回は、「春のアレンジメント」です 花材も春らしい明るい色のものが多いですね
そして・・・完成です 皆、とても上手になりました
最後に、全10回お世話になった先生にお礼の言葉を伝えました
自分の言葉でしっかり「感謝」の気持ちを言うことができました
最後に皆で集合写真 ありがとうございました
【園芸技術科】専攻の実習
園芸技術科では、2年生から草花・野菜・果樹に分かれて「専攻」の実習を行っています。
今日もそれぞれ実習に励んでいました。
【草花専攻】出荷用の花の準備
【野菜専攻】ハウス内へ春作メロン用の堆肥搬入・散布
【果樹専攻】ミカンの販売
本校の圃場は広く、色々な種類の農作物を栽培しています。
専攻の実習では、少人数で学ぶので、先生方に質問もしやすく、実習のやりがいもあります。
生徒たちも生き生きと実習をしていますよ
【園芸技術科】学科集会実施!(草花専攻生)
園芸技術科では、各専攻(果樹、野菜、草花)学期ごとに生産物の学習成果発表を行っています。
今回は、草花専攻の3年生より「シクラメン」について発表がありました。
◎学科主任よりあいさつ!
◎草花専攻より「シクラメン」についての発表
シクラメンの管理方法や栽培のポイントについて分かりやすい発表ができました。
1、2年生も集中していました。
発表が終わると質問へ!
◯花の色ごとに発芽率の違いはありますか?→色の違いによる発芽率については大きな違いはありませんでした。
◯ネコに食べられても大丈夫ですか?→イヌやネコに有害な成分が含まれていますので気をつけてください。
◯夏越しするにはどのようなコツがありますか?→かん水をきちんと行う栽培方法や乾燥させて休眠させる方法もありますなど
いろいろな質問がありましたが、きちんと答えることができました。
多くの先生方の参観ありがとうございました。
草花専攻生のアイディアによるロボットアーム「鉢上げラクラクくん」について
本日、TKUライブニュース(熊本のニュース)18:09〜放送予定です。(お知らせ)
【園芸技術科・生活デザイン科】新春アレンジ!
園芸技術科と生活デザイン科の「生物活用」の授業では、フラワーデザイン技能士の先生から毎回様々なアレンジメントを教わっています 今回は「新春アレンジ」を作成しました
花材に松が入るだけで、一気にお正月の雰囲気がでますね
皆、だんだん上手になってきています そして丁寧です
そして・・・完成です
皆さまよいお年をお迎えください
【園芸技術科】メロンの収穫
園芸技術科野菜専攻の生徒が管理しているメロンが収穫を迎えました。
収穫の目印になる葉もこんな感じになっています
どんどん収穫していきます!
収穫後は、出荷の準備です。
新聞紙を剥ぎ、重さを計って糖度も計測します。
糖度は15度ほど
休憩時間に早速試食
口にすると「うまっ」と思わず声がもれました。
収穫前に病気にかかってしまう株もありましたが、無事にきれいなメロンの収穫ができました。
収穫後は、さっそくハウス内の片付けです。
丁寧に片づけを行い、来年の実習がスムーズにいくようにしています。
メロンのハウス内の温度を保つためにお世話になった重油貯蔵タンク内も見学。
実習では、多くのことを学ぶことができます。
進路で迷っている中学生の皆さん、ぜひ園芸技術科に
【園芸技術科】豊作の秋!!
2年生園芸技術科の野菜専攻、果樹専攻の生徒が、野菜と柿の収穫実習をしていました。
生徒たちが管理したリーフレタスが特大!!
びっくりするくらい大きいです
生徒たちは、自分たちが育てた野菜を楽しそうに収穫していました。
柿も熟し、総収穫!!
高いところも脚立を使って収穫します。
収穫を進めていると、鳥が食べた痕跡のある柿を発見
甘くておいしい柿を鳥たちも知っているようです
先週は、期末考査でした!
お疲れさまでした~!!
( ↑ 考査前の座学の様子)
収穫はまだまだ続きます
【園芸技術科】北海道大学スマート農業研修
園芸技術科の生徒が、「スマート農業」のオンライン研修を受けました
北海道大学が「スマート農業の教育拠点」となっており、今年度は全10回オンラインで研修が実施されています
ドローンや水管理システム、直進アシスト田植え機などのスマート農機等を導入することで、①労働時間の削減②疲労の軽減③女性や未経験者でも作業できる、などの実証成果がでているそうです
今後も「AIを活用した画像認識」などの回に、引き続き研修を受けたいと思っています
【園芸技術科】ミカンの収穫
馬見塚農場では、ミカンの収穫が始まりました。
先週、柑橘類のハウスの実習で、ミカンの色付きをよくするため枝吊りを行いました。
その後、色が付き始めたので、極早生品種の温州みかん「肥のさやか」の収穫をしました。
みかんは、傷が付くとそこからすぐに傷んでしまうので、生徒たちは丁寧に扱います。
収穫したミカンは、選果した後、校内で販売する予定です。
【園芸技術科】パンジーの鉢上げ
11月の鹿農祭に向けて、園芸技術科の草花専攻の生徒たちは、花の管理を頑張っています。
この日は、セルトレイに播種したパンジーが大きくなり始めたので、ポットに鉢上げの実習を行いました。
さすが3年生鉢上げは慣れたものです
次々とセルトレイからピンセットで苗を抜き、ポットに移し替えていきます。
開花を楽しみにしながら頑張っています
【園芸技術科】豊作を願って!
まだまだ日中は暑い日が続きますが、園芸技術科の野菜専攻の生徒たちは、秋冬野菜の定植・植え付けに毎日大忙しです。
この日は、2年生がジャガイモの植え付けを行い、3年生がメロンの下葉取りを行いました。
ジャガイモは、マルチを張った畝に、専用の道具で穴を空け、そこに種芋を植え付けていきます。
ジャガイモを浅く植えすぎると、ジャガイモがあまり実らないので深く移植ゴテを土に差し込み、種芋を植え付けました。
実習にも慣れた2年生は、手際よくたくさんのジャガイモを植え付けていました。
3年生は、9月10日に定植したメロンの下葉取りを行いました。
定植から10日程で本場が大きくなり、ツルもたくさん伸びています。
誘引が終わったので、今回は、病気や害虫を防ぐために下葉を4~5枚取り除きます。
さすが3年生。株ごとに何枚の下葉を取り除けば良いのか瞬時に判断し、作業を進めていきます。
生徒たちの管理のおかげで、ぐんぐん生長する野菜たち。豊作を祈ります