園芸技術科通信
【園芸技術科】エンジンの組立て
先週は2サイクルエンジンの分解をしましたが、今回はそのエンジンの組立てをします
メンテナンスと清掃をしながら組み立てていきます
重要部品である「キャブレター」の分解・清掃も行いました
キャブクリーナーを使い、ピカピカに
すべての部品を元どおりに組み直すことができました
最後にエンジンがかかるのかを点検
すべての班で、しっかりと「快調なエンジン始動」ができました
今回の実習によってエンジンの仕組みと働き、そしてメンテナンス法まで、楽しく学習することができました
【園芸技術科】メロンの収穫・出荷調整
九州地方の梅雨明けが発表され、35度以上の猛暑日が続いています。
そんな中、野菜専攻の生徒たちがメロンのハウスへ出陣!!
丸々ときれいなメロンができています
それを生徒たちがせっせと収穫していきます。
一玉2kg以上の重さがある本校のメロン。
それを一つのコンテナに4玉入れます。
総重量10kg超え
これを何往復もしていく生徒たち。みんな汗だくです(でも、楽しそう
)
収穫すると早速、出荷調整を行います。
手分けして次々と重さごとに並べていきました。
撮影したのは実習の途中でしたが、2日間でこの数!!
生徒たちの頑張りに脱帽です
今年も甘くておいしいメロンができました
野菜専攻の生徒の皆さんお疲れさまでした
【園芸技術科】エンジンの分解
園芸技術科2年生の機械選択者が「エンジンの分解」に挑戦しました
講師は、ものづくりマイスターで各種機械整備1級の資格をお持ちの先生に来ていただきました
教科書やパーツリスト(分解図)なども見ながら、学習しました
分解する前にエンジンがかかるのかをチェック
今回分解したエンジンは、刈払い機などに使われる「2サイクルエンジン」です
ピストンなどの動きを実際に見ることで、吸気と排気の仕組みなどが良くわかりました
ビフォーアフターです
来週は、キャブレター(エンジンに燃料を供給する重要な部品)の分解とエンジンの組み直しを行います
しっかりエンジンが始動できるように頑張ります
【園芸技術科】梨の袋掛け
馬見塚農場の果樹園の梨がピンポン玉ほどに大きくなりました。
期末考査前に袋掛けを終わらせたい!とのことで、1年生も袋掛けのお手伝いに行きました。
お手伝いと言っても、立派な実習。
虫が入らないようにしっかり袋をかけないと、販売できる生産物にはなりません。
1年生は、何度も何度も先生や3年生の先輩に袋のかけ方を確認しながら、袋掛け実習を行うことができました!
綺麗な梨が収穫できることを祈ります
【園芸技術科】3年生 課題研究
野菜専攻の管理しているスイカの収穫・出荷実習も終わりを迎えました。
この日は、3年生の野菜専攻生が研究しているスイカの収穫・計測などを行いました。
研究している株を見てみると・・・でかっ!! (°ㅁ° ᵕ)՞°
生徒もこの表情
早速重さを量ってみると・・・?
13kg!!!!
比較対象として小顔の生徒にお願いしてみると、この違い!
いかにスイカが大きいか分かりますね
「大きくても美味しくなければ意味がない!」
ということで、糖度測定します。
この生徒の研究では、4品種のスイカを栽培しました。
結果はいかに!?
課題研究発表が楽しみです
【園芸技術科】スモモの収穫・出荷調整・販売
専攻の実習にもだいぶん慣れてきた2年生。
初めてのことばかりではありますが、実習中は生き生きとしています
この日は、果樹専攻の生徒たちがスモモの収穫から校内販売までの実習を行いました。
スモモは皮が薄く傷つきやすいため、色付きの良い実を目視で選んで収穫していきます。
そして、出荷調整。
果実がパック内で転がらないようにきっちり詰まるように入れていかなくてはいけないのですが、これがなかなか難しい・・・
パック詰めが終わると、校内販売にいきました。
販売も慣れてきて、商品の説明も上手になってきましたよ。
販売前に、しっかり味見済みですからね
これからますます忙しくなる果樹専攻、校外でも実習生産品を販売できるように頑張っていきます!
【園芸技術科】学科集会
園芸技術科では、2年生から草花・野菜・果樹の3つの専攻に分かれて授業を行っています。
今回は果樹専攻の3年生が園芸技術科の学科集会で「果樹専攻の学び」についてプレゼン発表しました。
3年生の発表を真剣に聞く生徒たち。
果樹専攻の魅力がたっぷり詰まったプレゼンを聞いてどう感じたでしょうか?
今年度、果樹専攻で一番初めに収穫を迎えた「モモ」。
代々、先輩たちが管理してきたモモの樹が今年もたくさん実を付けてくれました。
そのモモの「日川白鳳」をなんと園芸技術科の生徒全員にプレゼント!
「本物をつくり、お客様に届ける。」
果樹専攻の想いの詰まった「モモ」を1年生にも味わって欲しいと3年生の生徒が話してくれました。
園芸技術科の生徒の皆さん、ぜひご家族と味わって召し上がってください
【園芸技術科】1年生 水稲栽培
ゴールデンウィーク後から、1年生は「水稲栽培」に着手しています。
体育大会前には、一輪車に堆肥を入れ、本校の水田まで何往復もして搬入。そして散布しました。
そして、育苗箱の準備に温湯(おんとう)消毒、播種(はしゅ)と田植えまでにしなければならないことがたくさん
「米」は「八十八」と書き、米作りにかかる手間の多さを象徴しているといわれます。
土づくり、種まき、田植え、稲刈りなど、数多くの工程を経て米が収穫されるので、ありがたくいただかなければなりませんね。
その手間を実習で経験していく生徒たち。
農業の基礎をしっかり学んでいます。
農福連携「ジャガイモの収穫」
デイサービスセンター「アロハ」様と一緒に、ジャガイモ掘りでの「農福連携」交流活動をしました
農福連携とは、学校(教育)と福祉施設(デイサービス)が農業をとおして、協力しながら行う実践的な取り組みのことです
お互いに挨拶をして、いざ収穫へ
楽しい会話をしながら掘っていきました
掘り残しがないか、最後まで丁寧に見つけていきました
「メークイン」と「デジマ」の2種類を収穫しました
最後は、施設内も少し見学させていただきました
施設を利用する人と協力する中で、「共生社会の大切さ」や「農福連携の意義」について考えることができました
モモの出荷調整・販売
果樹専攻の生徒がモモの出荷調整・販売を行いました。
農場のモモハウスは、あま~い香りが漂っています。
収穫したモモの重さを量って、丁寧にパックに詰めていきます。
デリケートな果実なので慎重に・・・
早速、校内販売へ!!
本校職員にも大人気のモモ
まさに飛ぶように売れていきます。
果樹専攻では今年度初めてとなる校内販売、大盛況でした