園芸技術科通信
【園芸技術科】秋作栽培!実習中!!
馬見塚農場を回っていると、綺麗に整地された圃場に可愛い野菜の苗がたくさん定植してありました。
白菜、スティックセニョール、トマト、キュウリ・・・など様々な種類の野菜がいきいきと生長しています!
この日は野菜専攻の生徒がスイカの定植実習をしていましたよ!
ん???
何か定植の仕方が違うような・・・?
生徒に聞いてみると、通常通りに定植したものと極浅植えの実験をしてみるそうです。
研究に余念がない生徒たち。素晴らしいですね
草花専攻の実習を覗いてみると、秋晴れの下の青空教室状態での実習
まだまだ日差しは暑いですが、ここは風が通って気持ちがいいのです
1年生が8月末に播種したパンジーの苗をセルトレイからポットに定植する実習を頑張っていました。
野菜もパンジーも11月の鹿農祭に向けて管理を行っていきます!!
【園芸技術科】1年生 たまねぎの播種
園芸技術科1年生が圃場に座り込んでいます
近づいてみると・・・
??????????
ち~いさな種を一生懸命に播種していました!
土の上に播種した種が見えますか~?
さて、何の種でしょう?
これは、タマネギの種だそうです
こんなに小さいんですね
それを一粒一粒1㎝間隔に蒔いていきます。
根気のいる実習です。
本時の目標は「最後までていねいに取り組もう!」でした。
全員みごとに合格ですお疲れさまでした!!
【園芸技術科】4サイクルエンジン分解
園芸技術科2年生の農業機械選択者の授業。
1学期は2サイクルエンジンの分解と組み立てを行いましたが、2学期は4サイクルエンジンの分解と組み立てに挑戦です
教材として使うエンジンは、ホンダ社製の「G300」という、空冷4サイクルガソリンエンジンで、排気量は272ccです
教科書どおりエアクリーナー、キャブレター等を外していきます
燃料タンク、マフラー、サイドカバーなど、次々と取り外していきます
シリンダヘッドを外すと中のピストンや吸気・排気のバルブが見え、2サイクルエンジンと4サイクルエンジンの行程の違いを確認しました
次回の組立てもしっかりできるように頑張ります
【園芸技術科】現場実習に向けて
2学期が始まり、園芸技術科の2年生は早速、10月中旬に予定されている「現場実習」に向けて準備を行いました。
現場実習の目的や概要、心構えなどを学科主任や学年主任の先生から話を聞いた後、「草花」「野菜」「果樹」の専攻に分かれて、お世話になる予定の農家さんを確認しました。
「現場実習」は、日頃の学校での学習が社会に出て役立つのか、また、「現場実習」で学んだことを学校に持ち帰り、今後の学習にどう活かすのか大変重要な実習です。
受け入れてくださる農家の方々に感謝し、学校では学ぶことができないことも学んできて欲しいと思います。
学び多き「現場実習」になるように生徒たちはこれから準備をしていきます!
地域の農家の皆さん、本校の「現場実習」を受け入れてくださりありがとうございます。
しっかり学ばせていただきます。
【園芸技術科】刈払い機講習会
園芸技術科では毎年、刈払い機を安全に使用できるように安全衛生教育を受けています
まずは、テキストやスライド等で学習をしました
その後、刃の付け替えなどもして、逆ネジになっていることを確認しました
仕組みを知り、いよいよ実践です
全員無事講習を修了し、「刈払機取扱作業者」のライセンスを取得することができました
【園芸技術科】管理・収穫・販売まで自分たちで!
夏休み中ではありますが、生徒たちは暑い中、当番実習を頑張っています
本校の馬見塚農場では、果樹専攻の生徒たちが今年度、初収穫となるブドウ(ブラックビート)の収穫・出荷調整・校内販売実習を行いました。
農場へ集合し、今日の実習内容を確認後、すぐにブドウのハウスへ。
早速、収穫の仕方を指導してもらい、収穫していきます。
丁寧に、収穫し、丁寧にかごの中へ。
実習室に戻り、袋を開け出荷調整の実習。
傷んでいる粒を除去したり、ブドウに色がきちんと入っているか確認したりします。
その後、袋詰めしていきます。
袋詰めにはコツが必要で、難しいのですが生徒たちは次々と袋詰めを行っていました。
校内販売へ行く前に、販売予定数とお金の確認などを生徒たちが自分で行います。
お金の計算が間違っていたら大変です!!
確認を慎重にしていると、お客さんが来てくださいました。
「生徒たちが暑い中、頑張って実習しているから」とたくさん購入してくださいましたよ
ありがとうございます
そして、いざ校内販売へ
先生方もたくさん購入してくださいました
毎日暑い日が続きますが、夏休みはブドウやナシの忙しい収穫時期になります。
果樹専攻の生徒たち、頑張っています
【園芸技術科】ロボットアイディア甲子園 予選会&セミナー
園芸技術科2年生の機械選択者が、「ロボットアイディア甲子園」の予選会に出場しました
場所は、熊本空港近くの「ロボット技術教育センター」です
まずは、産業用ロボットの動きと働きを見学しました
ロボットのスピードと正確さには、ビックリです
次は、ロボットが注ぐドリップコーヒーです
ドリップされたコーヒーは皆で美味しく頂きました
コーヒーを飲んで休憩したあとは、ロボットセミナーの時間です
人間とロボットの違いが良くわかりました
ロボットの操作もさせてもらいました
ロボットのイメージが膨らんだところで、本日のメインイベント「ロボットアイディアの記入」です
ロボットのことをたくさん学ぶことができた一日でした
予選を突破した人は、9月に行われる熊本県大会決勝で頑張ってください
【園芸技術科】エンジンの組立て
先週は2サイクルエンジンの分解をしましたが、今回はそのエンジンの組立てをします
メンテナンスと清掃をしながら組み立てていきます
重要部品である「キャブレター」の分解・清掃も行いました
キャブクリーナーを使い、ピカピカに
すべての部品を元どおりに組み直すことができました
最後にエンジンがかかるのかを点検
すべての班で、しっかりと「快調なエンジン始動」ができました
今回の実習によってエンジンの仕組みと働き、そしてメンテナンス法まで、楽しく学習することができました
【園芸技術科】メロンの収穫・出荷調整
九州地方の梅雨明けが発表され、35度以上の猛暑日が続いています。
そんな中、野菜専攻の生徒たちがメロンのハウスへ出陣!!
丸々ときれいなメロンができています
それを生徒たちがせっせと収穫していきます。
一玉2kg以上の重さがある本校のメロン。
それを一つのコンテナに4玉入れます。
総重量10kg超え
これを何往復もしていく生徒たち。みんな汗だくです(でも、楽しそう
)
収穫すると早速、出荷調整を行います。
手分けして次々と重さごとに並べていきました。
撮影したのは実習の途中でしたが、2日間でこの数!!
生徒たちの頑張りに脱帽です
今年も甘くておいしいメロンができました
野菜専攻の生徒の皆さんお疲れさまでした
【園芸技術科】エンジンの分解
園芸技術科2年生の機械選択者が「エンジンの分解」に挑戦しました
講師は、ものづくりマイスターで各種機械整備1級の資格をお持ちの先生に来ていただきました
教科書やパーツリスト(分解図)なども見ながら、学習しました
分解する前にエンジンがかかるのかをチェック
今回分解したエンジンは、刈払い機などに使われる「2サイクルエンジン」です
ピストンなどの動きを実際に見ることで、吸気と排気の仕組みなどが良くわかりました
ビフォーアフターです
来週は、キャブレター(エンジンに燃料を供給する重要な部品)の分解とエンジンの組み直しを行います
しっかりエンジンが始動できるように頑張ります