園芸技術科通信
【園芸技術科】梨の袋掛け
馬見塚農場の果樹園の梨がピンポン玉ほどに大きくなりました。
期末考査前に袋掛けを終わらせたい!とのことで、1年生も袋掛けのお手伝いに行きました。
お手伝いと言っても、立派な実習。
虫が入らないようにしっかり袋をかけないと、販売できる生産物にはなりません。
1年生は、何度も何度も先生や3年生の先輩に袋のかけ方を確認しながら、袋掛け実習を行うことができました!
綺麗な梨が収穫できることを祈ります
【園芸技術科】3年生 課題研究
野菜専攻の管理しているスイカの収穫・出荷実習も終わりを迎えました。
この日は、3年生の野菜専攻生が研究しているスイカの収穫・計測などを行いました。
研究している株を見てみると・・・でかっ!! (°ㅁ° ᵕ)՞°
生徒もこの表情
早速重さを量ってみると・・・?
13kg!!!!
比較対象として小顔の生徒にお願いしてみると、この違い!
いかにスイカが大きいか分かりますね
「大きくても美味しくなければ意味がない!」
ということで、糖度測定します。
この生徒の研究では、4品種のスイカを栽培しました。
結果はいかに!?
課題研究発表が楽しみです
【園芸技術科】スモモの収穫・出荷調整・販売
専攻の実習にもだいぶん慣れてきた2年生。
初めてのことばかりではありますが、実習中は生き生きとしています
この日は、果樹専攻の生徒たちがスモモの収穫から校内販売までの実習を行いました。
スモモは皮が薄く傷つきやすいため、色付きの良い実を目視で選んで収穫していきます。
そして、出荷調整。
果実がパック内で転がらないようにきっちり詰まるように入れていかなくてはいけないのですが、これがなかなか難しい・・・
パック詰めが終わると、校内販売にいきました。
販売も慣れてきて、商品の説明も上手になってきましたよ。
販売前に、しっかり味見済みですからね
これからますます忙しくなる果樹専攻、校外でも実習生産品を販売できるように頑張っていきます!
【園芸技術科】学科集会
園芸技術科では、2年生から草花・野菜・果樹の3つの専攻に分かれて授業を行っています。
今回は果樹専攻の3年生が園芸技術科の学科集会で「果樹専攻の学び」についてプレゼン発表しました。
3年生の発表を真剣に聞く生徒たち。
果樹専攻の魅力がたっぷり詰まったプレゼンを聞いてどう感じたでしょうか?
今年度、果樹専攻で一番初めに収穫を迎えた「モモ」。
代々、先輩たちが管理してきたモモの樹が今年もたくさん実を付けてくれました。
そのモモの「日川白鳳」をなんと園芸技術科の生徒全員にプレゼント!
「本物をつくり、お客様に届ける。」
果樹専攻の想いの詰まった「モモ」を1年生にも味わって欲しいと3年生の生徒が話してくれました。
園芸技術科の生徒の皆さん、ぜひご家族と味わって召し上がってください
【園芸技術科】1年生 水稲栽培
ゴールデンウィーク後から、1年生は「水稲栽培」に着手しています。
体育大会前には、一輪車に堆肥を入れ、本校の水田まで何往復もして搬入。そして散布しました。
そして、育苗箱の準備に温湯(おんとう)消毒、播種(はしゅ)と田植えまでにしなければならないことがたくさん
「米」は「八十八」と書き、米作りにかかる手間の多さを象徴しているといわれます。
土づくり、種まき、田植え、稲刈りなど、数多くの工程を経て米が収穫されるので、ありがたくいただかなければなりませんね。
その手間を実習で経験していく生徒たち。
農業の基礎をしっかり学んでいます。
農福連携「ジャガイモの収穫」
デイサービスセンター「アロハ」様と一緒に、ジャガイモ掘りでの「農福連携」交流活動をしました
農福連携とは、学校(教育)と福祉施設(デイサービス)が農業をとおして、協力しながら行う実践的な取り組みのことです
お互いに挨拶をして、いざ収穫へ
楽しい会話をしながら掘っていきました
掘り残しがないか、最後まで丁寧に見つけていきました
「メークイン」と「デジマ」の2種類を収穫しました
最後は、施設内も少し見学させていただきました
施設を利用する人と協力する中で、「共生社会の大切さ」や「農福連携の意義」について考えることができました
モモの出荷調整・販売
果樹専攻の生徒がモモの出荷調整・販売を行いました。
農場のモモハウスは、あま~い香りが漂っています。
収穫したモモの重さを量って、丁寧にパックに詰めていきます。
デリケートな果実なので慎重に・・・
早速、校内販売へ!!
本校職員にも大人気のモモ
まさに飛ぶように売れていきます。
果樹専攻では今年度初めてとなる校内販売、大盛況でした
「園芸技術科」操作出来るようになりました
ミツバチさんに頑張って貰ってメロンの交配が終わりました
交配から16日後のメロン、順調に育ってきたのにひび割れが酷くなってきました・・・・・( ノД`)シクシク…
このメロンはネットメロンのため、生育過程で表面にひび割れが入り、その部分がネットになっていきます
そのため、これは正常な生育の証拠です
温室内が乾燥していたので「背負式動力噴霧機」で過湿にしました
これで「背負式動力噴霧機」を使用できるようになりました
【園芸技術科】収穫・出荷調整・校内販売のフルコースDay!
園芸技術科の野菜専攻の圃場では、春の実りに喜びつつ、忙しく実習を行っています。
この日は、2年生がスイートコーンの収穫・出荷調整・校内販売を2時間の実習で行いました。
まずは、収穫。
実を折らないように気を付けながら収穫していきます。
ハウスの中は暑い!!
あまりの暑さに「農家さんスゲ~!!尊敬する~!!」という生徒の声も聞かれました。
そして、出荷調整。
根元の部分を短く切り落として、重さを計ります。
4本組にして袋詰め。
役割を分担して、手際よく出荷準備を進めていく2年生。
校内販売も慣れてきた様子で、生徒の笑顔も見られました。
専攻の授業が本格的に始まって2ヵ月ほどの2年生ですが、一つ一つの実習に真面目に取り組み、生産物の生長を楽しみながら過ごしています。
生徒たちの成長も楽しみです
暑い夏がやってきます。応援よろしくお願いします
【園芸技術科】「重い!!」喜びヽ(*´∀`)ノ スイカの出荷準備
待ちに待った鹿農スイカを収穫しました!
とにかく大きく重いスイカです。
1番重いものは10㎏超えの大物です。
暑いハウスの中で野菜専攻2・3年生の生徒たちが手塩にかけたスイカを丁寧に出荷準備しました。
まずは、丁寧に玉磨き。傷や虫が付いていないかなどを確認していきます。
磨くとピカピカの輝きに!!
続いて、計量して販売価格を決めていきます。
落とさないように慎重に・・・。
今回は80玉収穫しましたが、どれも5㎏以上もありました。
切って糖度を測定してみると、13.0度
もちろん自分たちの舌でも糖度と食感を確認します。
思わず「うまっ!!!!」の声が
みのるも満足そうでした。
今年も素晴らしい出来の鹿農スイカ。
生徒のみなさんお疲れ様です!!