園芸技術科通信
「園芸技術科」落とさず運べることが出来るようになりました
雲一つない清々しい朝。
一輪車が動く音
音が聞こえる方を見ると・・・・
生徒が一輪車を押している!!!Σ(゚Д゚)
ハウスを見ると、スイカの収穫に汗を流していました(・∀・)イイネ!!
「園芸技術科」実をつける準備が出来るようになりました
今まで「わき芽」が生えると取ってきました。メロンを生長させるためにはいらない!!
ただし、メロンの実をつける為には必要になってくる。わき芽をよく観察すると小さな実がついて、花が咲いている。これが雌花。これを残さないとメロンが収穫できない。絶対、間違って取ってはならない((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
わき芽に雌花が付いているか確認して3本のわき芽を残す。今までわき芽と言っていたこの選ばれし3本のわき芽たち!!今後名前は「結果枝」と変わり、この3本に交配させていきます
「園芸技術科」同じ高さに合わせることが出来るようになりました
メロンの生育。みんな一緒とは限らない!なので、今後メロンの実を同じ高さに合わせる為先端の高さを合わせることが出来るようになりました。
【園芸技術科】1年生 タマネギ
園芸技術科の1年生も実習が始まっています!
先日、2年生が昨年9月に播種して管理してきたタマネギを、1年生が収穫しました。
今回は、収穫したタマネギの出荷調整実習を行いました。
お客様に買っていただけるようにきれいに調整していきます。
まず、剪定鋏(せんていばさみ)で茎や根を取っていきました。
もちろん落としたり、傷をつけてはいけません。慎重に
1年生は、剪定鋏できれいに切ることができず、苦労していたようです。
次は袋詰めです。
計量して袋の中に入れていきます。
詰め方にもコツがあるんですよ
1年生は、手分けして実習に励んでいました。
きれいに出荷調整されたたまねぎは、2年生が校内販売に
2年生になって初めての販売でしたが、 手際よく販売していました。
そして、1年生の新品の実習服が到着
これからこの実習服を着て実習を頑張っていきます!!
「園芸技術科」すっきりさせることが出来るようになりました
植物の成長に驚く生徒たち。定植後18日で葉の枚数3枚から13枚程度。早い!
葉が込み合うと病害虫が発生しやすくなるので下葉4枚を取り除くことが出来るようになりました。
「園芸技術科」別パターンでクルクル出来るようになりました
茎を折らないように誘引紐を巻き付けることが出来るようになりました。
「園芸技術科」先のことも考えることが出来るようになりました
栽培終了の事も考えて、簡単に解ける結び方が出来るようになりました。
「園芸技術科」2本から3本になっても出来るようになりました
先日、スイカの先端を合わせたんですが、それは2本のツルを合わせたんです。
2本はそれほど大変ではないんですが・・・・
3本のつるを合わせるとなると先端で絡んでいたり、1本1本長さが違ったりして合わせるのも大変だけど出来るようになりました。
きれいに揃いました。
「園芸技術科」紐を切ることが出来るようになりました
いつからあるか分からない木の棒。
紐を切るのに先生から渡された・・・・。紐は?
両端の釘に紐を回すことで長さが揃った紐を量産することが出来るようになりました。
この紐、今後の授業でとても大切な役割が出てきます。
「園芸技術科」様子を見ながら出来るようになりました
一株一株生育具合を見ながらかん水することが出来るようになりました。
「園芸技術科」二度目なので出来ます
先週、「子葉」「わき芽」をとりましたよね。
そうですね。植物が元気に成長していますね。
先週小さかったので取らなかった「わき芽」が大きく成長。メロンの生育には必要ないので取ります。
「園芸技術科」きれいに合わせることが出来るようになりました
スイカの出来る位置を同じような所にするためにツルを引いて先端を合わせました。
きれいに揃いました。
「園芸技術科」ビリビリ出来るようになりました
スイカ、メロン、スイートコーンを授業で大切に栽培中。地域の皆様からも大好評!!ただ、招かれざるお客様(アナグマ)も来られるので、そういう方向けに電柵で害獣対策することが出来るようになりました。
【園芸技術科】これは、なんの赤ちゃんでしょう?
本校の馬見塚農場では、開花が終わり、新緑が鮮やかに芽吹いています。
(これも卒業生を中心とした果樹専攻生が寒い冬に管理を頑張ってくれたからです!ありがとう)
雨模様の日が多かったのですが、この日は晴天
果樹専攻の生徒を探してみると、あんなところに!!
ハウスの天井の破れやバタつきを抑えるためにバンド張りの実習を行っていました。
ハウスの中を覗いてみると、新緑の隙間に・・・?
さて、第1問!これは何の赤ちゃんでしょう?
あま~い香り漂う可愛い形のあの果物です
隣のハウスには、こんなものが!!
第2問!これは何の赤ちゃんでしょう?
これは、花芽ですが、本校ではたくさんの品種を栽培しているあの果樹です。市場では、一房2000円を超えるものもあります。
さてさて〜、第3問!!これは、なんの赤ちゃんでしょう?
太陽の光に向かって、伸びていますね
可愛い姉妹のようです
この果樹も本校では、たくさんの品種を管理しています。毎年大人気のこの果物は、購入くださった地域の方からもジューシーで美味しいと評判です
答えは、第1問 モモ、第2問 ブドウ、第3問 ナシ でした!
何問正解しましたか?
少しでも果樹に興味をもった中学生は、ぜひ鹿本農業高校 園芸技術科へ
「園芸技術科」クルクル回すことが出来るようになりました
スイカをそのまま成長させると変形したり果皮が変色するので現在の位置から180度回転させることでそれらを防ぐことが出来るようになりました。
「園芸技術科」少し難しいけど出来るようになりました
この残された3本のわき芽(子ヅル)を成長させて、交配させて実をつける前準備ができるようになりました。
「園芸技術科」2つのことができるようになりました!!
メロンの子葉とわき芽を切除しました。切除する葉やわき芽と切除してはならない葉を判別することができるようになりました。
害虫の早期発見が出来るように粘着性のあるトラップを設置しました。
「園芸技術科」出来るようになりました!!
スイカの子葉と株元のわき芽を切除しました。
【園芸技術科】1年生「専攻」実習体験
1年生の間は、園芸技術科の1年生全員で実習を行っていますが、2年生からは自分で選択した「専攻」に分かれて授業を受けます。
今回は、「草花」「野菜」「果樹」の3つの専攻に分かれて、オリエンテーションが行われました。
それぞれ担当の先生方に挨拶をした後、どのように実習を進めていくのか説明を真剣に聞きました。
その後、「草花」専攻は、卒業式用の花の準備をしました。
鉢の数を間違わないよう注意して、丁寧に運搬します。
移動を駆け足で行う1年生。素晴らしい
「野菜」専攻は、スイートコーンの定植とスイカ苗の定植準備をしました。
ハウス内は、気温が一定に保たれていますが、外気温よりも高いので暑いです!!
その中でも丁寧にスイートコーンを定植していく1年生
「果樹」専攻は、広い圃場を回り、どのような果樹があるのかや管理・収穫の実習をイメージした体勢を確認していました。
突然始まった先生からの「これはなんの樹でしょう?」クイズ。
難問をサラリと答える通(つう)な1年生がいました
1クラスが3つの「専攻」に分かれることで、少人数での実習となります。生徒たちは、疑問に思ったことをすぐに担当教員へ質問することができます。
また、一人一人が責任をもって実習を行うことができるので実習にもやりがいが生まれます。
今回の「専攻」を体験した1年生は、やる気に満ち溢れていました。
きっと2年生になっても実習に励んでくれることでしょう
中学生の皆さん、本校園芸技術科に入学して充実した高校生活を送ってみませんか~?
【園芸技術科】新年度に向けて圃場の準備
3年生が家庭学習期間に入り、専攻の実習は主に2年生が頑張っています。
「野菜専攻」では、スイカの定植の準備が行われていました。
畝(うね)に潅水(かんすい)チューブを張り、ずれないように固定していきます。
美味しいスイカになるように一つ一つの実習を丁寧に行っていました
スイカの苗も20度前後に温度管理したハウス内で管理中です。
また、キャベツの圃場も収穫し終わったところからきれいに片づけていましたよ
「果樹専攻」では、先日「金柑(きんかん)」の収穫を行っていました。
鈴なりに・・・とは言えませんが実っている果実はとても甘く、おいしい
実習を行っていた生徒は、金柑が好きらしく、たくさん収穫していました
そして、ブドウの圃場では、枯葉集め。
画的には地味かもしれませんが、こういった圃場の管理が作物を美味しくしていきます。
「草花専攻」の温室を覗いてみると、 12月に定植したサイネリアが少しずつ開花していました。
春ですね~
2年生が引き続き管理を頑張っていきます
2月9日(月)からは、学年末考査です。
気合いを入れて頑張りましょう~