園芸技術科通信
【園芸技術科・生活デザイン科】新春アレンジ!
園芸技術科と生活デザイン科の「生物活用」の授業では、フラワーデザイン技能士の先生から毎回様々なアレンジメントを教わっています 今回は「新春アレンジ」を作成しました
花材に松が入るだけで、一気にお正月の雰囲気がでますね
皆、だんだん上手になってきています そして丁寧です
そして・・・完成です
皆さまよいお年をお迎えください
【園芸技術科】メロンの収穫
園芸技術科野菜専攻の生徒が管理しているメロンが収穫を迎えました。
収穫の目印になる葉もこんな感じになっています
どんどん収穫していきます!
収穫後は、出荷の準備です。
新聞紙を剥ぎ、重さを計って糖度も計測します。
糖度は15度ほど
休憩時間に早速試食
口にすると「うまっ」と思わず声がもれました。
収穫前に病気にかかってしまう株もありましたが、無事にきれいなメロンの収穫ができました。
収穫後は、さっそくハウス内の片付けです。
丁寧に片づけを行い、来年の実習がスムーズにいくようにしています。
メロンのハウス内の温度を保つためにお世話になった重油貯蔵タンク内も見学。
実習では、多くのことを学ぶことができます。
進路で迷っている中学生の皆さん、ぜひ園芸技術科に
【園芸技術科】豊作の秋!!
2年生園芸技術科の野菜専攻、果樹専攻の生徒が、野菜と柿の収穫実習をしていました。
生徒たちが管理したリーフレタスが特大!!
びっくりするくらい大きいです
生徒たちは、自分たちが育てた野菜を楽しそうに収穫していました。
柿も熟し、総収穫!!
高いところも脚立を使って収穫します。
収穫を進めていると、鳥が食べた痕跡のある柿を発見
甘くておいしい柿を鳥たちも知っているようです
先週は、期末考査でした!
お疲れさまでした~!!
( ↑ 考査前の座学の様子)
収穫はまだまだ続きます
【園芸技術科】北海道大学スマート農業研修
園芸技術科の生徒が、「スマート農業」のオンライン研修を受けました
北海道大学が「スマート農業の教育拠点」となっており、今年度は全10回オンラインで研修が実施されています
ドローンや水管理システム、直進アシスト田植え機などのスマート農機等を導入することで、①労働時間の削減②疲労の軽減③女性や未経験者でも作業できる、などの実証成果がでているそうです
今後も「AIを活用した画像認識」などの回に、引き続き研修を受けたいと思っています
【園芸技術科】ミカンの収穫
馬見塚農場では、ミカンの収穫が始まりました。
先週、柑橘類のハウスの実習で、ミカンの色付きをよくするため枝吊りを行いました。
その後、色が付き始めたので、極早生品種の温州みかん「肥のさやか」の収穫をしました。
みかんは、傷が付くとそこからすぐに傷んでしまうので、生徒たちは丁寧に扱います。
収穫したミカンは、選果した後、校内で販売する予定です。
【園芸技術科】パンジーの鉢上げ
11月の鹿農祭に向けて、園芸技術科の草花専攻の生徒たちは、花の管理を頑張っています。
この日は、セルトレイに播種したパンジーが大きくなり始めたので、ポットに鉢上げの実習を行いました。
さすが3年生鉢上げは慣れたものです
次々とセルトレイからピンセットで苗を抜き、ポットに移し替えていきます。
開花を楽しみにしながら頑張っています
【園芸技術科】豊作を願って!
まだまだ日中は暑い日が続きますが、園芸技術科の野菜専攻の生徒たちは、秋冬野菜の定植・植え付けに毎日大忙しです。
この日は、2年生がジャガイモの植え付けを行い、3年生がメロンの下葉取りを行いました。
ジャガイモは、マルチを張った畝に、専用の道具で穴を空け、そこに種芋を植え付けていきます。
ジャガイモを浅く植えすぎると、ジャガイモがあまり実らないので深く移植ゴテを土に差し込み、種芋を植え付けました。
実習にも慣れた2年生は、手際よくたくさんのジャガイモを植え付けていました。
3年生は、9月10日に定植したメロンの下葉取りを行いました。
定植から10日程で本場が大きくなり、ツルもたくさん伸びています。
誘引が終わったので、今回は、病気や害虫を防ぐために下葉を4~5枚取り除きます。
さすが3年生。株ごとに何枚の下葉を取り除けば良いのか瞬時に判断し、作業を進めていきます。
生徒たちの管理のおかげで、ぐんぐん生長する野菜たち。豊作を祈ります
【園芸技術科】ロボットアイディア甲子園熊本大会★決勝大会★
「ロボットアイディア甲子園2025!熊本大会決勝」が東海大学熊本キャンパスで行われました
この大会には、エントリーだけでも264名
その中から、書類審査を突破した11名が今回の決勝大会に駒を進めています
本校からは、園芸技術科の3年生が出場しました
アイデア名は「花苗作りサポートくん」です!
11名中、トップバッターでの発表でしたが、「明るくハキハキとした発表でした。」と司会者からアナウンスがありました
全ての発表が終わり、いよいよ表彰式です
結果、「SMC賞」(協賛企業賞)をいただくことができました
最優秀・準優秀・審査員特別賞に次ぐ、実質4位にあたる賞になります
最後は、ダイジェスト映像が流されました
工業高校や高専の生徒ばかりの中で、農業高校の生徒としての力を精いっぱい発揮してくれました
「小型車両系建設機械」の資格を取りました!
「小型車両系建設機械」の資格取得講習会が玉名市の北稜高校を会場に行われました
本校からは、3年生2名、2年生2名の合わせて4名が参加しました
1日目は、室内で講師の先生から講習を受けました。動画もあって、分かりやすかったです
2日目は、いよいよ実技です緊張が走ります
小型車両系では、機械の重量が3トン未満を運転できます
バックホーやユンボ、ショベルカーと言われる機械を操作することができる資格です
地面の掘削、整地、運搬など、さまざまな使用方法があります
何度か練習するうち、スムーズに車体やバケットを動かすことができるようになりました
2日間、学科と実技の両方を学び、しっかり身に付けることができました
【園芸技術科】ロボットアイディア甲子園 セミナー&予選会
園芸技術科の生徒が、ロボットアイディア甲子園の予選会に出場しました
参加しているのは、工業高校や高専の生徒がほとんど・・・
スライドで学習したあとは、実際の「産業用ロボット」を見学しました
高精度と高速度のロボットの動きにビックリです!
ロボットアームが、ブロックを積み上げています
お見事
次は、ロボットが注ぐドリップ・コーヒーです
皆で注目
コーヒーの粉を入れて・・・
粉を均一にならします・・・
ゆ~くりお湯を注ぎます(何と!蒸らしの時間まで調整)
ロボットにプログラミングすることで、最高の一杯が完成します
いよいよ、本日のメインイベント「ロボットアイディアの提案用紙記入」です
最後は、実際にロボットを操作させてもらいました
多関節アームのため、操作が難しいです
最後は記念写真
予選会の結果、本校園芸技術科の3年生が9月に行われる決勝大会への出場が決まりました
目指せ!全国大会(東京)
【園芸技術科】エンジン始動できるか?
園芸技術科、農業機械の授業では、先週から2サイクルエンジンの分解をしています
そして、今日はその中でも精密なキャブレター(燃料を空気と混合する装置)の分解を行いました
ネジも小さいです
分解したパーツは「キャブクリーナー」できれいにしました
教科書やエンジンの分解図を見ながら、丁寧にバラしていきました
分解と清掃が終わり、いよいよ元どおりに組み直します
スターターのロープを引っ張り、エンジン始動・・・
無事に分解したすべてのエンジンが始動しました
2週にわたり、「ものづくりマイスター」の講師に来ていただいての特別授業でしたが、新たな発見がいっぱいある充実した時間でした。今後の学習に生かしていきたいと思います
【園芸技術科】ものづくりマイスターに学ぶ
園芸技術科、農業機械の授業で、「ものづくりマイスター」の講師をお招きしての特別授業を実施しました
題材は、「刈り払い機 エンジン」です
まずは、分解前にエンジンが始動するのかを確かめました
仕組みを理解しながらバラしていきます
小さなエンジンですが、その構造は複雑です
部品一つ一つに重要な役割があることがわかります
来週は、分解したエンジンを元どおりに組み立てていきます
しっかりエンジンがかかるように頑張ります
【園芸技術科】ポインセチアのホリバー設置
ポインセチアの鉢近くにホリバー設置を行いました。
ポインセチアに付きやすいコナジラミなどの害虫を駆除するために設置します。
「ポリバーに手が付くと洗っても取れないんですよー⋯。」
と説明してくれながら作業をしていました。
ホリバーの数とポインセチアの鉢の数を考えながら、設置していくので二人で相談しながらテキパキと実習を行いました。
秋冬の出荷に向けて、丁寧に管理していきます。
【園芸技術科】シクラメンの葉組み
蒸し暑い日が続いていますが、鹿農のシクラメンは元気です!
球根にしっかりと光を当て、丈夫な株をつくるために葉組みの実習を行いました。
「シクラメンの茎は折れやすいので、丁寧にリングを付けています。」
と生徒が慎重に作業をしていました。
鉢の数が多いので「大変です⋯。」と呟いていた生徒たちですが、黙々と作業し、無事にたくさんのシクラメンの葉組みを終えていました。
暑い夏の間の管理は難しいですが、たくさんの花が咲くようにしていきます。
【園芸技術科】ぶどうの袋かけ
梨の袋かけに引き続き、ぶどうの袋かけも行いました。
農高のぶどうの木は、代々、先輩方から引き継がれ、丁寧に管理されています。
今年もぶどうの房が鈴なりになっています。
粒の大きい甘い果実になるよう、摘粒を行い、丁寧に袋をかけました。
今回は、シャインマスカットの袋かけです。
上を見上げながらの作業なので、腕と首が辛くなりますが、おいしいぶどうになるように頑張っています。
【園芸技術科】ハナシノブの交配
ハナシノブという植物をご存知ですか?
ハナシノブは、九州の熊本県や宮崎県などに分布する絶滅危惧ⅠA類(環境省第5次レッドリスト)の植物です。
今回は、そのハナシノブの個体数を守る交配の実習を行いました。
2cmほどの花に1mmにも満たない雄しべから花粉をピンセットで採取し、花粉を採取した株とは別の株の雌しべに花粉を付け交配を行います。
花もたくさん咲いていますので、蒸し暑い中の作業は大変ですが、絶滅危惧種を守るために一つ一つ丁寧に頑張っています。
【園芸技術科】梨の袋かけ
梨の実がだんだん大きくなってきたので、今回は袋かけの実習を行いました。
梨の袋かけは、一般的には摘花が終わった5月中旬から7月頃にかけて行われます。
鹿農の果樹園の梨も摘花が終わり、実が3〜4cmくらいになったので袋かけを行いました。
袋かけをすることで防害虫から果実を守り、品質を良くする効果があります。
生徒に話を聞くと、「袋の違いで果実の成長に影響があるのか」を研究しているとのことでした。
そのため、今回かける袋は2種類。
一つは紙製の袋で、もう一つはネットのような袋です。
どんな結果が出るか収穫までのお楽しみです!!
【園芸技術科・生活デザイン科】室内園芸装飾試験に向けて
「室内園芸装飾技能士」とは、植物を美しく飾り、美しさを保持し続ける管理ができる、その技術や知識をもつ専門家のことです
園芸技術科と生活デザイン科では、この試験に向けて練習をしています
実技だけではなく、筆記試験もありますが、厚生労働省が認定する「国家資格」なので、合格できるように頑張ります
【園芸技術科】シクラメンの鉢替え
園芸技術科では、「シクラメン」の鉢替え実習をおこないました
今回は、ポットからこのような鉢に植え替えをしました
一つ一つ丁寧に植え替えました
もう、すでに花を咲かせているシクラメンもあります
これからもしっかり管理をしていきます。秋冬が楽しみです
馬見塚農場より春の兆し!?
馬見農場を散策すると・・・大きなメタセコイアの横に・・・
かわいい可憐な花が咲き始めていました。
梅の花です!!
青空とのコントラストが綺麗です。今年は、梅の豊作の予感!!
これから、梅の花、桃の花、桜の順で咲き誇りますが、昨年より、遅いようです。
農場の奥でパチン、パチンと音が・・・
次年度に向けてナシの剪定の真っ最中でした。これから春に向けての準備が忙しくなるようです。
次年度へ向けて、スイカ苗準備開始!!
次年度の春作へ向けて大玉スイカのつぎ木苗が470本届きました。(春作のメロンや秋作のスイカでは、種まきから収穫まで実践しています。)
72穴のセル苗を3号ポットへ移植します。移植方法をしっかりと確認しました。この小さな苗から10kgを超える大玉スイカが収穫できる予定です。
植える穴をていねいにあけ、セルトレイから苗を優しく抜き、傷めないように移植しました。
折れないようにゆっくり、ゆっくり。
慣れてくると次から次に移植することができました。
つぎ木してあるので、持つ場所や子葉の向きなどを意識しながらスムーズにできました。
あっという間に移植終了!まだまだ、寒さが厳しいですので、温度管理に気をつけながら、苗を仕立てていきたいと思います。
整然と移植された苗・・・美味しいスイカに育ちますように!!予定している5月の連休明けには収穫できるように栽培管理を頑張ってほしいと思います。
3年生最後の実習!!(野菜専攻)
野菜専攻生の最後の実習は、次年度の土作り(堆肥散布)と個人圃場の野菜の収穫でした。
一輪車に堆肥を積み込み運搬し、硬質フィルムハウスに散布しました。
美味しいメロンやスイカを育てるためには、土作りが大切です。来年度の栽培や後輩のために黙々と頑張っています。
3年生になると道具の使い方など手慣れたものです。寒さに負けずにガンガン運んでいました。
あっという間に散布完了!あとは、レーキで慣らすだけです。
そして、最後は自分たちで土作りから、マルチ、作付け計画、播種した野菜の収穫です。
ダイコンやハクサイを収穫し、綺麗に後片付け!
土の中にあるジャガイモを掘り当て、嬉しそうでした。計画(植え付け)が少し遅かったのか、ジャガイモが小さかったです。
最高のダイコンが収穫できて、満面の笑みが見られました。
最後の実習で名残惜しそうにしていましたが、次のステージでも頑張ってほしいと思います。
3年園芸技術科 課題研究発表会!!
3年園芸技術科「課題研究発表会」を1月30日(木)学年末考査の最終日に行いました。この発表会は、「草花」「野菜」「果樹」のそれぞれの学習の中で、自分でテーマを決め、調査研究してきたものを一人一人発表しました。
学科主任より、「思い残すことなく、精一杯発表してください。」と激励していただき、発表会がスタート!
発表が終わるごとに、生徒や先生から次から次に質問が・・・自分が取り組んできたことなので、自信を持って答えていました。想定外の質問のときは、緊張して慌てながらもなんとか答えていました。(準備は大切ですね。)
ギリギリまで発表練習をしたり、スライドを改善したりした成果がきちんと出ていました。
スライドが表示されないハプニングがありましたが、順番を後にして、まとめ上げた内容を最後まで発表することができました。
スライドを上手に活用し、写真やグラフで分かりやすく説明しました。
~今年の研究テーマ~
・熊本の野草について知ろう
・ピオーネへのアブシジン酸による着色と品質について
・スイートコーン栽培における温室と露地の違いによる生育収量比較調査
・本校におけるシクラメンの適正品種について
・馬見塚農場における果樹類のドライフルーツについて
・肥後グリーンとアールスメロンの立体栽培における生育比較収量調査
・シクラメンの用土の違いによる生育調査について
・シャインマスカットの適正着果数について
・スイカ栽培におけるわき芽の有無の違いによる品質比較調査
・野草のキキョウに関する研究について
・品種「秋麗」の無袋栽培と品質について
1・2年生は、3年生の姿を見て感心していました。3年生になったら、「〇〇の栽培研究がしたい」「〇〇はおもしろそう」など興味が持て、実り多い発表会でした。発表会後は、「ぜんざい会」を実施し、進路報告などで盛り上がりました。
3年園芸技術科のみなさんお疲れ様でした。
3年生最後の実習(果樹専攻)!
最後の実習で、「ナシ」の剪定を行いました。
質問すると照れ笑いしながら、実習の目的や内容を答えてくれました。
次年度の枝の生長を自分で考えながら、1枝1枝剪定し、「イボ結び」で仕上げていくことができました。
難しい部分は、担当の先生に確認し自ら判断することができました。
「イボ結び」もバッチリでした。
どこを切るか、あーでもない、こーでもないと話し合いながら考えていました。
考えがまとまり、芽の向きや数を確認して思い切ってカット!
捻枝(ねんし・・・ねじって倒すこと)をかけてきっちりと誘引しました。
今まで、経験した剪定の技術を活かし最後までやり遂げることができました。
その時の表情は、自信に満ち溢れていました。次年度の「ナシ」の生長が楽しみですね。
ハウスビニール張りに挑戦!(野菜専攻)
1月15日(水)2年生の野菜専攻3人で育苗ハウスのビニール張りに挑戦しました。
まずは、ビニール張りの手順と流れを確認!ハウスのサイズは、6m間口の長さ30mです。
前面をスプリングで固定し、強風やパラパラと雨が降りましたが、なんとか天井をかけ強く引っ張り、後ろを固定しました。その後、サイドをスプリングで固定しました。ここまでくれば、ある程度の風が吹いても安心!
次は、ハウスバンドの固定へ!!
準備していたハウスバンドを一気におろし、一番難しい結び方へ・・・なんとか覚え自分たちで固定しました。
ちょっと結び方が違い、ほどけそうな部分は自ら修正し、ハウスバンドが引っ張れないときは、友人と協力してパンパンに張ることができました。
強風や寒い中でのハウスビニール張りでしたが、見事に張ることができました。少ない人数で大変だったかもしれませんが、張り終えたときには達成感に満ち溢れていた様子でした。張り終えた後は、とても強い風が吹き「時間内に張れてよかった」とみんな声を揃えて言っていました。
2月にスイカの苗を育苗しますので、今から楽しみです。
プラソイラ(リッパー)実演!
今年は、2連棟ハウス(スイカ栽培)とガラス温室(メロン栽培)において、土壌病害が発生しました。少しでも改善するために、農機メーカーのクボタさんがご協力していただき、プラソイラを活用してみることにしました。
本校のトラクターに取り付け完了!深さ40cmまで破砕し、部分的に深耕します。また、下層土を上げて作土層をリフレッシュしていきます。
ガラス温室では、土の状態を確認し改善方法を話し合いました。
この作業機は、スガノ農機さんのプラソイラでした。将来、農業自営希望の生徒たちも興味深々!!
来年のスイカやメロン栽培が楽しみです。どのような効果があるか生育の様子も調査していきたいと思います。
1学年先進地視察研修実施!!
12月10日に1学年全員で先進地視察研修に行ってきました。
午前中は、湖池屋(九州阿蘇工場)のGoGoファクトリーで食品製造ラインの見学とマイポテチ作り体験を行いました。
製造ラインの見学では、マスクや帽子、ツナギを着用し、徹底した衛生管理の中で実際のポテトチップス作りの製造ラインを間近で見ることができました。食品製造における安全管理の重要性を体験できました。
マイポテチ作り体験では、湖池屋の歴史と創業以来のこだわりを感じながら、オリジナルの配合によるポテトチップス作りを体験を行いました。8種類のフレーバーを好みにより配合し、マイポテチを作り上げました。出来上がったものは、最高の味で「美味しいい」「手がとまりません」など感想が聞かれました。この体験で製品における品質へのこだわりや徹底した安全管理(衛生面)など今後の学校生活に活かしていきたいと思います。
完成した「マイポテチ」味もパッケージもオリジナル!!
湖池屋のスタッフの方々のていねいな対応に生徒たちは見学できたことを本当に喜んでいました。
次は・・・バスで玉名郡和水町まで移動し小学校跡地の有効活用について研修にいきました。
午後は、有限会社ミドリさんへ訪問!
小学校跡地で、車海老の陸上養殖や農業用ドローンの組み立て販売、メンテナンスの拠点として有効に活用されていた。また、グラウンドや2階は貸し出されており、ミニ四駆のコース及び販売店などが利用されていました。
ピチピチ車海老!!美味しそうでした。
ドローンの操縦やラジコンなどの体験ができました。
みんなでワクワクする体験ができました。農業における起業のヒントを多く学ぶことができました。
最後は、有限会社ミドリライスセンター研修!
巨大な倉庫やお米の乾燥機が何台も設置されており、生徒たちは驚いていました。
代表の上原様に説明していただきました。
戸別の農家さんのお米を対応できるように自分たちで乾燥機のシステムを組み立てられていました。
農業機械のメンテナンスなど自ら行われていることに関心を持っていました。低温貯蔵庫では、お米やジャガイモなど一定の温度に保たれていました。
最後に、様々な質問が生徒よりありましたが、一つ一つていねいに答えていただき、ありがとうございました。
代表の上原様は、各科でのジャガイモ栽培や水稲栽培でのドローン操縦、刈取り乾燥などご協力いただいています。
鹿本農業高校・県立農業大学校一貫果樹専攻プロジェクト研修実施!
11月1日本校園芸技術科果樹専攻生4名、農業大学校12名による先進農家研修に参加しました。
1軒目は山鹿市鹿央町で金柑栽培農家を営まれている小田様の園地訪問をしました。
タバコ栽培農家が組合を設立され、新たに金柑をこの地に導入されブランド名「夢小町」と命名し現在も高評価を得て市場でも高く評価されています。
2軒目は山鹿市久原でブドウを栽培されている社方農園でした。元々は温州ミカンを栽培されており、その後ブドウ栽培を試まれ、独自で販路を拡大しパッケージにも拘り品種や規格に応じたパッケージ出荷を試み、安定した取引きを展開されています。
訪問した2軒とも本校卒業生ということもあり熱心に研修を受けました。昨年度、農業大学校に進学した2名も参加しており、意欲的に頑張っていたので嬉しく感じました。
ドローン講習
「園芸技術科1年生」
秋晴れというには まだまだ暑さが厳しい日が続いていますが。。。
一年生が田植えをした稲は花を咲かせて、少しずつ実がふくらみ始めています。
今日はドローンによる農薬散布で地域を回られている方をお招きして、ドローンの講習会を開きました。
初めての操作でしたが、意外と簡単そうに操作をしていた生徒達。
真剣に話を聞きながら質問も積極的に行えていました。
土壌消毒中
「1年園芸技術科」
秋作の準備を始めます(`・ω・´)ゞ
夏の暑さを利用して「太陽熱消毒」実施
畝に地温上昇効果が高い透明マルチを隙間が無いよう張っていきます
これで土壌温度を上げ、土壌病害虫や雑草種子を死滅させ、
美味しい野菜を栽培します(`・∀・´)エッヘン!!
【園芸技術科】全学年で「さなぶり」
園芸技術科のスローガンは『共に汗を流し笑顔で美味しく頂こう!』です
日々の実習に、正に"汗を流して"取り組んでいる生徒・職員一同。
今日のお昼に久しぶりに「さなぶり」を開催するという話を聞きつけて、カメラを持って会場に行ってみました
「さなぶり」とは
・・・(諸説ありますが)田植えの慰労と豊作を祈願する農耕行事の一つです。
某先生のご自宅のレシピに沿った豚汁と、学校で昨年収穫したコメを炊いた白ご飯が振舞われるようです。
さすが若者、3杯目のおかわりをした猛者もいたようです
和気藹々(あいあい)とした、園芸技術科らしい温かい雰囲気の「さなぶり」でした。
これから梅雨が明け、実習も更に暑さとの闘いとなるでしょうが、A科パワーで乗り切っていきましょう
収穫時に何粒のお米が出来ているかな?
「1年園芸技術科」
最初の頃はスカスカで生えそろっていなかったイネの苗も
順調に生育しきれいに生えそろいました(・∀・)イイネ!!
播種の土を9パターン準備した内の2種類を紹介。
上下で草丈の生育差は歴然。
根の張り方はそんなに差はない?
9パターンの苗を一本ずつ並べてみました。
それぞれ特徴があり、今後が楽しみ\(◎o◎)/!
収穫時に何粒のお米が出来ているかな?
世界三大穀物はトウモロコシ・コムギ・あと一つは?
「1年園芸技術科」
うーん(。´・ω・)?
何かな(?_?)
・
・
・
・
・
コメだ\(◎o◎)/!
正解( ..)φメモメモ
日本の主食である。米栽培に挑戦!!
種まきする土を9パターン準備し発芽したので観察です。
発芽したコメの草丈と田植え箱の重さを調査。なんと!!
草丈1番伸びているものは13㎝そして伸びていないものは5㎝その差8㎝。
土一つでここまで生育に差があるとは(@ ̄□ ̄@;)!!
重さも計測した結果1番重いもので、6.1㎏。軽いもので2.7㎏その差3.4㎏。
2.7㎏は持ち運びも楽でいいね\(^_^)/・・・・・ただ、草丈が1番伸びていない5cm。
葉色の濃さにも差が出ています。
田植えまで約2週間今度どう変化していくのかなヽ(^。^)ノ
成長の記録
「1年園芸技術科」
慣行区と試験区を設けて、トマトの生育調査(草丈・葉数・収穫数)を行いました。生育終了まで調査をして、慣行区と試験区で成長や収穫数の差が「出るのか」「出ないのか」!!!
調査後は芽かきの実施( ..)φメモメモ
トマトの茎には主茎と側枝があり、葉のつけ根からえき芽が発生し成長すると側枝になり、主茎についているトマトの成長を悪くさせるので小さいうちに摘み取ります。
しらん
「1年園芸技術科」
シランの観察
ピンクや白のシランが可憐に咲きとってもキレイ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
花はただ「花」ではなく、花の各部にも名前がついているね
シランの花を用いて各部がどのようになっているのか分解してみよう
各部の名称も忘れないようにね( ..)φメモメモ
分解出来たら、ずい柱から花粉塊を取り出して受粉の練習
来週は実際にシラン花壇で受粉させて種が出来るまで観察してみるよヽ(^。^)ノ
色々と定植しました
「1年園芸技術科」
植物の成長は待ってはくれない
やっと、4種類の野菜を定植することが出来ました\(^_^)/
マルチング
「1年園芸技術科」
トマト・キュウリ・ナス・ピーマンをこれから栽培していくので定植準備としてマルチングをしていきます
マルチングの効果は・・・・
① 地温の調節
② 土壌水分の蒸発を防ぐ
③ 雨水のはね返りによる茎や葉の汚れを防ぎ、病害虫の発生を抑える
④ 雑草の発生を抑える
⑤ 土壌養分の流失を防ぐ
最初は、一本の畝をマルチングするのに12~13分かかっていたのが回数を重ねることでクワの使い方が上手になり、最後の方では5~6分できれいに張れるようになりました(・∀・)イイネ!!
農場見学
「1年園芸技術科」
新品の実習服に着替え農場見学に出発だ!!!
というわけで、まずは1年生で稲作を学ぶ水田を見学。
田植えはしたことがあるそうなので、種まきから収穫までの一連の流れを学んでいきます。
約40aの面積があります。何俵お米が収穫できるかな(。´・ω・)?
次は道を挟んで馬見塚農場に。
野菜と果樹を学ぶ所です。
まずは野菜ハウスを見学。
ハウス内ではスイカが栽培されています。15㎝程度のスイカがなっていました。
果樹園では先輩たちがナシの摘果実習を行っているのを見学させてもらいました
ヽ(^o^)丿
他にも色々あるんですが、今日はこれで時間になってしまいました。今後は稲作や露地野菜のことをいっぱい学んでいくよ。
ブドウの剪定に挑戦!(園芸技術科2年果樹専攻)
2年生の果樹専攻生でブドウの剪定に挑戦しました。冬場の休眠時期(秋から冬にかけて芽の生長が一時停止する期間のことです。)が剪定の適期です。結果母子(果実を実らせる枝のことです。)になる芽を一つ一つ確認しながら剪定しました。
迷いながらも考えながら、枝を切りました。
芽出しに影響があるので緊張しながら剪定しました。剪定したブドウがどのように生長していくのか楽しみです。
※剪定(せんてい)とは、枝の先端を切ることや不要な枝を根本から切り取って樹形を整える管理です。開花・着果の促進をはじめ、花芽や実を安定して着けるために必要な管理になり、毎年適度に剪定を行わないと、日当たりや風通しが悪くなり、病害虫の発生にもつながります。
「もみ殻くん炭」作り(園芸技術科3年)
園芸技術科3年の作物の授業で「もみ殻くん炭」を作りました。
「もみ殻くん炭」は、お米の外側のもみ殻をいぶして、炭化させたものです。作るのが大変そうですが、次年度の苗作りに活用するために「もみ殻くん炭」作りにチャレンジしました。
火種がなかなか付かず、苦戦しましたが、徐々に火が大きくなり、煙が立ち上がってきました。
火が大きくなりすぎると、炭化せずに灰になるので、タイミングを見て煙突をセットし「もみ殻」を入れました。
しばらくすると、黒く炭化した部分が円状にきれいに広がってきました。
燃え切ると灰になるので、混合して均一に炭化が進むように工夫しました。
最後は水をかけて、炭化をストップしました。
完成した「もみ殻くん炭」です。上手にできたので、生徒たちも喜んでいました。
もみ殻くん炭は、
・土壌改良効果
・微生物が活性化する
・PH調整効果
・脱臭効果
・微量要素が植物を丈夫にする
・保温効果
・重量が軽い
などのメリットがあり、種まきや育苗用の土に混ぜて活用する予定です。
迎春準備!園芸技術科(野菜専攻)
今年最後の農場当番で3年園芸技術科の野菜専攻生が、毎年恒例の門松を作りました。
生徒が竹のバランスや飾りで悩んでいると、校長先生や教頭先生、事務長先生からアドバイスがあり、見栄えの良い「門松」が完成しました。担当の先生曰く、今年はナンテンの実のつきが例年になくいいそうで、実の赤色がとても華やかでした。
正門完成!次は、西門へ
作り方のコツをつかみ、手際よく完成しました。普通教科や事務の先生が応援に駆けつけてくださいました。
次は、最後の馬見塚農場へ!
日頃、野菜や果樹を育て学んでいる場所なので、気持ちを込めて作成していました。
生徒・保護者の皆様、鹿本農高を支えて下さる皆様が健康でよいお年を迎えられますように!
新年を迎える準備!「しめ飾」作り(園芸技術科3年)
今日は、3年生の作物の授業で「しめ飾」を作りました。
「しめ飾」作れるの!?と驚かれると思いますが、自分たちで育てた稲ワラを使用して作り上げることができました。
最近は、「しめ縄」を簡略化した「しめ飾」が多くなっています。「しめ飾」を飾る意味は、古い年の厄を払い、大掃除と合わせて年神様を迎える際の目印とされています。また、新年の無病息災や豊作を祈る意味もあるとされています。
稲ワラの片方を押さえ、分けた部分をバランスよくよっていきました。
最後までよった後は、はみ出てきた部分をカットしました。
最後に、飾り付けを行い、完成です!
~生徒の感想~
〇稲ワラをよるのに力が必要で、上手にまくのが難しかったです。
〇自分で作れるとは思いませんでした。出来上がったので嬉しいです。
〇農業に関りが深い祭事は多くあるので、伝統文化を学ぶことも大切なことだと感じました。
〇家に持ち帰り、飾りたいと思います。飾る意味が分かったので・・・大掃除も頑張ります。
〇右巻き、左巻きが難しかったです。
縁起の良い「しめ飾」ぜひ作成して飾ってみませんか?
「しめ飾」作りのポイント!!
〇稲ワラのハカマを除去し、きれいに整える。
〇稲ワラをしっかりと濡らしてよりやすくする。
〇左巻きは、神聖とされている場合が多く、しめ飾も左巻にする。
研究発表に向けて!園芸技術科3年生
いつも笑顔で栽培管理の実習をしている3年園芸技術科の生徒ですが、今日は、真剣に課題研究のまとめを行っている姿を見ることができました。
(果樹専攻生)
(草花専攻生)
(野菜専攻生)
課題研究の授業で研究したことを1月に発表します。調査したデータをまとめ、分かりやすいようにグラフや表を作成し、アニメーションなど工夫していました。
発表が楽しみです。
スイカの収穫できました。(野菜専攻)
今年の秋のスイカも無事に収穫できました。
3年生は、小玉スイカの収穫!
収穫した小玉スイカを1玉1玉重さごとに量り分け、丁寧に拭き上げ販売準備を行いました。
2年生は、大玉スイカの収穫!
スイカの栽培管理で頑張っていたので、収穫できて喜んでいました。
大玉スイカ・小玉スイカともに糖度調査を行った結果、12度前後糖度があり、甘くて美味しかったです。最高12.8度でした。(スイカの糖度は、とても甘くて美味しいスイカで13度ぐらいです。)
校内、校外販売で全て完売しました。ありがとうございました。
来年度のスイカもよろしくお願いします。
第19回アジア農業シンポジウムに参加しました。
東海大学阿蘇くまもと臨空キャンパスにて、第19回アジア農業シンポジウムが開催され、ポスターセッション発表に参加しました。草花専攻生で研究している、熊本の野草について発表しました。参加された方から、様々な質問がありましたが、日頃から取り組んでいることを説明することができました。
シランの播種を行いました。
園芸技術科1年生のバイオの実験で培地にシランの播種を行いました。発芽するか楽しみです。シランの種は4月に自分たちで交配した種を使用しています。下の写真は、4月の交配中の様子です。
生徒の恩師が参観にきてくださいました。
園芸技術科の3年生の授業を藤島先生(前:山鹿中学校校長先生)が参観に来てくださいました。
課題研究の授業で研究のまとめを行っているときでしたので、
何を栽培しましたか?→メロンです。
何を研究しましたか?→1本整枝で2果収穫できるのか調べました。
結果はどうでしたか?→2果収穫することができました。
(2玉とも甘さ、大きさもよかったです。)
など質問され、生徒はドキドキしながらも、しっかりと答えていました。
嬉しかった生徒たちは、休み時間に自分たちで栽培している個人圃場の野菜を収穫し、「ありがとうございました」と言って恩師の藤島先生へ採れたての野菜をプレゼントしていました。
成長した姿を見せることができたので、生徒たちは喜んでいました。
丸々と成長したダイコン!(収穫・調整・販売)野菜専攻生
青空の下でダイコンの収穫を行いました。(園芸技術科3年生野菜専攻生)
丸々と育ったダイコンに生徒は驚いていました。引き抜く前は小さく見えても、抜いたら大きさにビックリしていました。
収穫後に葉を切り落とし、1本1本水洗い...天気が良くて本当に良かったです。
品質を1本1本チェックし、販売にいきました。
自慢のダイコンは見事完売!販売後のお金の計算もバッチリでした。
座学だけでは味わえない喜びを販売を通して感じていました。地域の方々本当にありがとうございました。
キウイフルーツの研究!果樹専攻生
課題研究の授業で「キウイフルーツ」の栽培研究を行っています。研究内容は、葉の枚数に対して果実がどのように肥大(大きく)なるのかを研究しています。
待ちに待った収穫ができました。
どれも見た目は同じなので、調査株ごとにシールをしっかりと貼り、果実を間違わないように注意しました。
収穫後に縦径、横径、果重を測定し、3日間エチレン処理(追熟促進)しました。処理後に、屈折糖度計で糖度を1玉1玉測定しました。収穫後は、すっぱくて食べれない果実でしたが、エチレン処理した果実は魔法にかけたように甘く、糖度19度の最高のキウイフルーツになっていました。
3学期に研究発表会があるので、発表が楽しみです。
メロンの玉拭き&袋かけ!野菜専攻生
園芸技術科3年の野菜専攻生で、メロンの玉拭きを1玉1玉行いました。
主な目的は、メロンのネットを刺激し盛り上がりを良くし、汚れの除去、病害虫の予防と発見です。
活力剤を希釈したものに手袋を浸し、果実を隅々まで丁寧に拭き上げることができました。
拭き上げ後に、袋かけも行いました。新聞紙を加工したものを上手にかぶせ、ホッチキスで固定しました。
引っかかると破けるので、何度も失敗し悔しがる場面がありましたが、慣れてくると葉や茎を優しく動かし、スムーズにすっと新聞紙をかぶせることができるようになりました。
袋かけは、日焼けや病害虫の被害から果実を守り、高級感ある見栄えにするために行っています。
このまま順調に生育するよう、栽培管理を頑張っていきたいと思います。
園芸技術科3年!新米でおにぎりを作り食味調査♪
園芸技術科で栽培した新米(品種:くまさんの輝き)を使って「おにぎり」を作り
食味調査を行いました。
炊きたてのお米を自分たちで、好きな形のおにぎりにし、お米を味わいました。
「甘くて美味しい」「ツヤがある」「おいしい」と様々な感想がでていました。
田植えから収穫まで栽培を頑張ったので、みんな笑顔で、お腹いっぱい
試食することができました。
夏休み当番実習
今年の夏休みもあと少し。
来週からは新学期が始まります。
夏休み中も課外や部活、当番実習、進路関係で学校に登校してきた生徒達です。
お盆前の果樹の当番実習ではブドウの出荷調整が大忙し
袋を開けるたびに大きなブドウが出てきて、生徒たちは大満足
ナシの販売もはじまりました。
この時期限定の美味しい果物予約必須の人気商品です
リヤカー販売に出会った際には、ぜひ、お声掛けください
【園芸技術科通信】梨の販売終了しました
久ぶりに梨の販売をしている生徒と遭遇しました。
「でかっ!!」と思わず声が出てしまうくらい大きな梨を販売していました。
梨の袋を手に取りながら、「次の販売はいつかな?」と聞くと、「今日で最後です」とかえってきました。
えっもう一袋・・
というわけで、今年の梨の販売は終わりのようです。今年もたくさんの方々に購入いただきました。
また来年をお楽しみにありがとうございました。
【園芸技術科】植物バイオの授業中です
園芸技術科1年生の植物バイオテクノロジーの授業を覗いてきました。
継代培養したキクの観察をしていました。
自分が継代した苗を観察し、コンタミ(カビや細菌などによる汚染)がないかを確認したあとタブレット端末で写真を撮り、苗の長さ・葉の数・発根の有無を調べます。
観察の結果はタブレット端末に記録します。
担当の先生から「よく集中して取り組んでいる」「コンタミが少なく、優秀!」とのお褒めの言葉が聞かれました。
この後、シランの苗も観察をしたようです。
【園芸技術科】1Aの夏休み
1年生にとって初めての夏休みの当番は・・・
圃場へ出発!田んぼの除草を行いました。
学校のイネは無農薬!
みんなの力で、きっと美味しいお米ができますよ!ガンバレヾ(^▽^)ノ1A
【1年生】農業と環境
ハウスの中で生徒の背丈を超えるほどに育ったスイートコーンを
「農業と環境」の授業で1Aの生徒が観察していました。
ハウスの中はとても暑いです。
食べられるようになるにはもう少しかかるようです。
収穫が待ち遠しい様子でした。