【園芸技術科】管理・収穫・販売まで自分たちで!
夏休み中ではありますが、生徒たちは暑い中、当番実習を頑張っています
本校の馬見塚農場では、果樹専攻の生徒たちが今年度、初収穫となるブドウ(ブラックビート)の収穫・出荷調整・校内販売実習を行いました。
農場へ集合し、今日の実習内容を確認後、すぐにブドウのハウスへ。
早速、収穫の仕方を指導してもらい、収穫していきます。
丁寧に、収穫し、丁寧にかごの中へ。
実習室に戻り、袋を開け出荷調整の実習。
傷んでいる粒を除去したり、ブドウに色がきちんと入っているか確認したりします。
その後、袋詰めしていきます。
袋詰めにはコツが必要で、難しいのですが生徒たちは次々と袋詰めを行っていました。
校内販売へ行く前に、販売予定数とお金の確認などを生徒たちが自分で行います。
お金の計算が間違っていたら大変です!!
確認を慎重にしていると、お客さんが来てくださいました。
「生徒たちが暑い中、頑張って実習しているから」とたくさん購入してくださいましたよ
ありがとうございます
そして、いざ校内販売へ
先生方もたくさん購入してくださいました
毎日暑い日が続きますが、夏休みはブドウやナシの忙しい収穫時期になります。
果樹専攻の生徒たち、頑張っています