生活デザイン科通信
【生活デザイン科】シフォンケーキ作り
夏休み前の最後の調理実習で3年生が「卵の調理性」を学ぶために「シフォンケーキづくり」を行いました。
指示された材料や道具を自分で準備し、いざ調理開始!!
卵を卵黄と卵白に分けるのもお手の物です
卵黄は、材料を混ぜ、乳化させていきます。
泡だて器で行うので、なかなか大変
オレンジ色だった卵黄がここまでレモン色になりました
卵白は、砂糖と混ぜてハンドミキサーでメレンゲをつくります。
これも角が立つまで、なかなか時間がかかります
そして、生地を合わせて型に流しました。
さて、きれいに膨らんだかな???
このとおり
きれいな焼き上がりです。
このあと、逆さにして冷やし持ち帰りました。
ふわふわに焼けたシフォンケーキは、生徒たちが丁寧に泡立てを頑張ったからできましたね
クリスマス前には、「クリスマスケーキ」も作るので楽しみです
生活デザイン科では、こういった材料の「調理性」も座学と実習で丁寧に学ぶことができますよ
【生活デザイン科】
先週 大豆の種まきを行いました。
春休みのフットパスで、来民商店街にある宗豆腐店さんを訪問
お豆腐のつくり方や、廃棄おからの話をききました。
廃棄おからについては、2,3年生が研究中です
1年生は昨年から大豆の栽培を開始収穫した大豆は調理実習で豆腐にして、美味しく頂きました。
今年も種まきを行いました。
金曜に蒔いて・・・週明けの月曜日、かわいい双葉が顔を出しました(*‘ω‘ *)
水曜日、授業で観察をしたときはもう本葉が見えていました(^O^)/
これから観察を続けて、秋の収穫を楽しみにします
【生活デザイン科】家庭クラブ総会
期末テストの最終日、家庭クラブ総会が行われました。
総会では家庭クラブの説明、年間計画や予算について等の話がありました
協議の中では質問をする生徒もいて、家庭クラブの活動に積極的に参加している様子が見られました。
今年も、SDGsを視野に入れた活動を中心に、取り組んでいきます
【生活デザイン科】赤じそ漬け作り
生活デザイン科2年生の「食文化」を選択している生徒が「梅干し作り」の実習を行っています。
今回は、梅干しに赤色を付ける「赤じそ漬け作り」の実習を行いました。
まずは、赤じそをきれいに洗います。
無農薬で育てたものを使用しますので、綺麗な葉を見極めて一枚一枚洗っていきます。
そしてまた、一枚一枚丁寧に水気を取っていきます。
「あ~果てしない~!」「終わらーん!」と心の声がもれていましたが、根気よく頑張りました
綺麗になった葉を、塩と混ぜて揉み、水分を搾ります。
塩もみすると、一気にしその良い香りが調理室内に広がりました
搾った後は、灰汁(あく)のある赤黒い水が出るのですが、ここに酢を入れると・・・!?
綺麗な赤色に変化しました
この色の変化を利用して梅干しに赤色が付くんですね
「へ~そういうこと!」と生徒も思わず感心していました。
収穫し、処理した梅からも良い感じに梅酢が出ています。
今回の「赤じそ漬け」と合わせるのが楽しみです
【生活デザイン科】保育士出前講座
6月17日(水)泗水東保育園と鹿本こども園の現役保育士さんにご来校いただき生活デザイン科の3年生が「保育士出前講座」を受講しました。
生活デザイン科では、3年時に「保育基礎」の授業で保育に関する内容を学びます。
今回は、現役の保育士さんの話を直接聞くことのできる貴重な機会となりました。
この講座は、赤ちゃんのこと・子どものこと・親になることなどの広い視野をもって聞き、これからの生活に取り入れることを目的として実施しています。
まずは、保育士さんより事前にお伝えしていた生徒からの質問について回答をいただきました。
「保育士」という仕事を選んだ理由ややりがいなどを詳しくお話いただき、「保育士」の仕事にますます興味をもった生徒もいたようです。
保育士さんからは、「いろいろな経験をして、嫌なことや楽しいことも伝えられるようになってください。」とエールをいただきました。
そして、絵本の読み聞かせや手遊び、マジックなど実際に園で行われていることをデモンストレーションとして行ってくださいました。
保育士さんの目線、声色、しぐさなどを通してデモンストレーションに生徒たちも一気に引き込まれていきました。
実際に絵本を手に取ったり、おもちゃをつくったりもしました。
赤ちゃん人形を抱っこしたり、着替えをする生徒たちの表情はとても柔らかく、保育士さんからも「その声掛けいいね。」と褒めてもらった生徒もいました。
実際に保育士を目指す生徒も、目指さない生徒もこれからの人生で小さな子供と関わることは必ずあります。
今回の経験を今後の生活や将来に活かしていって欲しいと思います。
2名の保育士の先生方、お忙しい中、保育に関する紹介たくさんしていただきありがとうございました。
【生徒の感想】
〇今回の保育士出前講座を通して子どもの興味関心を引き出すための工夫について学ぶことができた。特に絵本の種類の多さが印象に残っている。みんなで見られる大型絵本や持ち運びしやすい小型絵本、さらには絵のない絵本まであることを知り、とても驚いた。また歌を歌いながら読む、子どもの反応を見ながらゆっくり読んだり勢いよく読む、ぬいぐるみやシールなど子どもの興味があるものを活用して読むなど多くの工夫がされていることを知った。私も久しぶりに絵本のわくわくを味わうことができて嬉しかった。
〇今回の保育士出前講座を聞き、保育士は大変なこともあるけれど、子どもたちの成長を見られて幸せだし、楽しいんだなと改めて知りました。ピアノが苦手でも短期大学や大学などで教えてもらえると聞いて驚きました。
〇今回の講座で特に印象に残ったのは、赤ちゃん人形を着替えさせる体験です。実際に着替えをしてみると洋服になかなか腕が通らなかったり、おむつをはかせるときに足に引っかかってとても苦戦しました。着替えさせるの一つでも大変だなと感じました。講座を通して改めて保育士さんはすごいということと、子どもと触れ合うのはとても楽しいことなのだと思いました。
【生活デザイン科】ジャガイモ収穫
梅雨の季節ですね
生活デザイン科の1年生は、雨の合間をぬって、ジャガイモの収穫を行いました
あと40分で雨が降る!!というところで収穫を開始
手際よく抜いていくと・・・( ゚Д゚)デカ!!
大きなジャガイモがゴロゴロ出てきました
一輪車いっぱいのジャガイモに初めて収穫した1年生も大満足
みんなで持ち帰りしたり、調理で使ったり美味しく頂きます
この後10分くらいで雨が降ってきました
【生活デザイン科】一針、一針丁寧に
生活デザイン科の1年生は、手縫いに挑戦中です!
小・中学校でも習得してきたと思いますが、生活デザイン科では様々な検定試験にチャレンジしますが、被服分野では「家庭科被服製作技術検定」を受験します。
その検定に向け、並縫い・本返し縫いなどを指定された間隔で縫う練習を行いました。
縫ったことがあるといっても、等間隔で縫うのは難しい!!
1年生は、集中して一針一針縫うことができました
検定合格に向けて練習あるのみ
【生活デザイン科】野草で防災食
私たちが活動している野草プロジェクト
防災食として、野草を利用できるのか??について昨年度から研究してきましたが、今回、野草を活用した3回目の調理を行いました。
今回使った野草は「スベリヒユ」「ヨモギ」です。
防災食をテーマに
●簡単にできる
●食べるとホッとできる
●水をあまり使わない
に気を付け、防災食アドバイザーの先生にアドバイスをもらいながら、袋の中に材料を入れて、湯せんで調理することで、水をあまり使わずに取り組むことができました。
災害時は菓子パンやカップ麺など、味の濃いものが多くなりますが、何日も続けて食べると、胃も疲れてしまいます。そこで、野草で栄養を取りつつ、ホッとできるメニューを作りました。
右から、ヨモギと梅干しのシソを乾燥させて作ったふりかけを混ぜたおにぎり
白米にヨモギの粉末を混ぜてつぶし、あんこを入れてたよもぎだんご
ヨモギとわかめを使った中華スープ
スベリヒユの酢味噌和え
スベリヒユとキュウリ、はるさめを三杯酢で和えたサラダ
防災食アドバイザーの先生や本校の先生方にも試食をしていただきましたが、「おいしい」という感想が多かったです
今後も、野草の活用について多方面からアプローチしていきます
【生活デザイン科】フラワーシャワー˖°✧˖° \(*´▽`*)/ °˖✧˖°
良い写真!!自画自賛です
生活デザイン科2年生がステキなことをしていたので、写真を撮らせてもらいました。
花がもったいない
と思われるかもしれませんが、大丈夫です。
このフラワーシャワーをする前に、生徒たちが管理している花の手入れの実習をしたのです。
その花がらがそのまま捨ててしまってはもったいないので、フラワーシャワーをしてみました。
青春ですね~
(もちろんこのあときれいに掃除しましたよ)
【生活デザイン科】花壇をきれいにしました!
生活デザイン科で管理している草花を、1年生が学校の花壇へ植えました。
今回植えたのは、マリーゴールドとポーチュラカです。
暑い夏でも花をたくさんつけるので、これからの時期におすすめの草花です!
先生に指導してもらってテキパキと確実に実習をする1年生。
テントウムシも応援に来ていましたよ
植え付けた後の水やりもしっかりと行いました。
綺麗に整った花壇を見ると、心が洗われるようです
お疲れ様でした