【生活デザイン科】赤じそ漬け作り
生活デザイン科2年生の「食文化」を選択している生徒が「梅干し作り」の実習を行っています。
今回は、梅干しに赤色を付ける「赤じそ漬け作り」の実習を行いました。
まずは、赤じそをきれいに洗います。
無農薬で育てたものを使用しますので、綺麗な葉を見極めて一枚一枚洗っていきます。
そしてまた、一枚一枚丁寧に水気を取っていきます。
「あ~果てしない~!」「終わらーん!」と心の声がもれていましたが、根気よく頑張りました
綺麗になった葉を、塩と混ぜて揉み、水分を搾ります。
塩もみすると、一気にしその良い香りが調理室内に広がりました
搾った後は、灰汁(あく)のある赤黒い水が出るのですが、ここに酢を入れると・・・!?
綺麗な赤色に変化しました
この色の変化を利用して梅干しに赤色が付くんですね
「へ~そういうこと!」と生徒も思わず感心していました。
収穫し、処理した梅からも良い感じに梅酢が出ています。
今回の「赤じそ漬け」と合わせるのが楽しみです