カテゴリ:食品系
【マリン校舎】(食品系)びわ缶詰を作りました!
5月27日
食品系の実習で、びわ缶詰の製造を行いました。
今回の実習では、天草市鬼池地区特産のびわを使用し、一つひとつ丁寧に加工しながら缶詰づくりに取り組みました。
びわ缶詰は、種や渋皮の処理に多くの手間と時間がかかることから、現在では企業でも製造される機会が少なくなっている貴重な加工品です。
生徒たちは、びわの下処理から充填作業まで真剣に取り組み、受け継がれてきた加工技術や、特産品を活かしたものづくりについて学びを深めました。
今後も地域資源を活用した実践的な学習を通して、食品加工技術の習得に努めてまいります。
【マリン校舎】(食品系)ボラを使った商品開発、始動!
5月26日
2年生では、ボラを活用した商品開発に向けた試作を開始しました。
今年度は、地域資源の有効活用を目的として、ボラを使った「パスタ」や「マカロン」の開発に取り組む予定です。
今回の実習では、実際に試作品を製作し、味や見た目、加工方法などについて確認を行いました。生徒たちは、食材としてのボラの特徴を活かす方法を考えながら、真剣に試作へ取り組んでいました。
試作はまだ始まったばかりですが、今回見つかった課題をもとに改善点を整理し、今後さらに試作や検討を重ねていきます。
地域の食材を活かした魅力ある商品づくりに向けて、今後の取り組みが期待されます。
【マリン校舎】(食品系)サバ味付缶詰を作りました!
5月13日
食品系の実習において、サバ味付缶詰の製造を行いました。
今回製造したサバ味付缶詰は、マリン校舎食品系に受け継がれてきた、しょうゆとタマネギをベースにした甘じょっぱい特製調味液で味付けをしています。伝統の味を活かしたこの製品は、近年復活を遂げた人気商品の一つです。
実習では、魚の下処理から缶詰への充填、密封まで、生徒たちが一つひとつ丁寧に作業を行い、缶詰製造の技術について学びました。
完成した缶詰は、しばらく熟成を行った後、秋頃から販売を予定しています。ぜひ楽しみにお待ちください。
【マリン校舎】(食品系)ボラの試食を行いました!
5月12日
2年食品系では、今年度の課題研究として、ボラを活用した商品開発に取り組んでいます。
今回の活動では、以前試作した「ボラの味噌煮缶詰」の試食を行いました。試食した生徒たちからは、「臭みがなく食べやすい」「美味しく仕上がっている」といった感想が聞かれ、ボラの新たな活用の可能性について理解を深める機会となりました。
ボラは、からすみの原料として知られていますが、卵を取り出した後は商品価値が低下してしまうという課題があります。そこで本研究では、未利用部分を活用した加工品開発を進めることで、付加価値の向上や地域資源の有効活用を目指しています。
今後も試作や改良を重ねながら、地域の水産資源を活かした魅力ある商品開発に取り組んでまいります。
【マリン校舎】(食品系)マジャクの試食をしました!
4月30日(木)
食品系3年生は、今年度、荒尾地域で水揚げされるマジャクを活用した商品開発に取り組んでいます。
マジャクは鮮度低下が早く、主に地元でしか流通しないという課題があります。そのため、本取り組みでは商品開発を通して付加価値を高め、地域のブランド化や他地域への認知拡大につなげることを目的としています。
今回の実習では、初めてマジャクを扱い、その特性を理解することを目的として調理を行いました。生徒たちは事前に調べた処理方法やさばき方をもとに下処理を行い、素揚げ、煮付け、塩ゆでの3種類の調理法を試しました。初めて扱う食材に戸惑いながらも、協力して作業に取り組む様子が見られました。
実習を通して、マジャクの身はエビやカニに近い旨味を持つ一方、味噌には独特の香りがあることを学びました。これらの特徴をどのように活かすかが、今後の商品開発の重要なポイントとなります。
今回の経験をもとに、生徒たちは「マジャクせんべい」や「ふりかけ」、「身を活用した瓶詰め食品」などの具体的な商品イメージを膨らませました。今後も試作や改良を重ねながら、地域資源を活かした魅力ある商品開発に取り組んでまいります。
【マリン校舎】(食品系)ふりかけの製品調査
4月23日(木)
課題研究の授業で、ふりかけの製品調査を行いました。
市販の製品を用いて、含まれている具材の種類や割合を詳細に分析し、見た目だけでは分からない工夫や特徴について理解を深めました。
また、最後には試食を行い、味や食感の違いについても確認しました。どのような配合が美味しさにつながるのかを考察することで、商品開発につながる視点を養う機会となりました。
【マリン校舎】(食品系)サバ味噌煮缶詰を作りました!
4月22日(水)
総合実習で、さば味噌煮缶詰の製造を行いました。
本実習では、天草産のサバを使用し、マリン校舎食品系に受け継がれてきた伝統の味噌調味液で味付けを行いました。下処理から味付け、缶詰への充填、密封に至るまでの各工程を丁寧に行い、製造工程への理解を深めました。
完成したさば味噌煮は、じっくりと味が染み込み、風味豊かで食べ応えのある仕上がりとなりました。実習を通して、生徒たちは食品加工の技術に加え、伝統の味を受け継ぐことの大切さについても学ぶことができました。
【マリン校舎】(食品系)てんぷら(さつまあげ)を作りました!
4月15日(水)
食品系の実習において、てんぷら(さつまあげ)作りました。
スケトウダラのすり身を使用し、玉ねぎ、にんじん、ごぼうなどの野菜をふんだんに加え、小判型に成形して製造しました。各工程を丁寧に行いながら、食品加工の基本的な技術について学びました。
揚げたての製品は、外はこんがりと香ばしく、中はふんわりとした食感に仕上がり、実習を通して加工技術や食品づくりの大切さについて理解を深めることができました。
また、完成した製品は教職員にも販売し、好評をいただきました。
なお、今回製造したてんぷらは、今週末に開催される育友会総会においても販売を予定しています。ぜひご賞味ください。
【マリン校舎】(食品系)「広報れいほく」に掲載されました
地元広報誌「広報れいほく」(令和8年2月号 Vol.746)に掲載されました。「輝きたる苓北人」として、食品系3名が紹介されています。ご覧ください。
【マリン校舎】(食品系)ベーグルを作りました!
3月11日(水)
2年生の総合実習において、ベーグル作りに取り組みました。
実習では、生地をこねて成形し、一度ゆでてから焼き上げるというベーグル特有の工程を体験しながら、パン作りの基本について学びました。
焼き上がったベーグルは外は香ばしく、中はもちもちとした食感に仕上がり、生徒たちは実際に製造する工程を通して味や食感、形状などさまざまな工夫について考えることができました。
今回の実習は、食品加工の基礎技術を学ぶとともに、今後の商品開発につながるヒントを得る機会となりました。