カテゴリ:食品系
【マリン校舎】(食品系)ふりかけの製品調査
4月23日(木)
課題研究の授業で、ふりかけの製品調査を行いました。
市販の製品を用いて、含まれている具材の種類や割合を詳細に分析し、見た目だけでは分からない工夫や特徴について理解を深めました。
また、最後には試食を行い、味や食感の違いについても確認しました。どのような配合が美味しさにつながるのかを考察することで、商品開発につながる視点を養う機会となりました。
【マリン校舎】(食品系)サバ味噌煮缶詰を作りました!
4月22日(水)
総合実習で、さば味噌煮缶詰の製造を行いました。
本実習では、天草産のサバを使用し、マリン校舎食品系に受け継がれてきた伝統の味噌調味液で味付けを行いました。下処理から味付け、缶詰への充填、密封に至るまでの各工程を丁寧に行い、製造工程への理解を深めました。
完成したさば味噌煮は、じっくりと味が染み込み、風味豊かで食べ応えのある仕上がりとなりました。実習を通して、生徒たちは食品加工の技術に加え、伝統の味を受け継ぐことの大切さについても学ぶことができました。
【マリン校舎】(食品系)てんぷら(さつまあげ)を作りました!
4月15日(水)
食品系の実習において、てんぷら(さつまあげ)作りました。
スケトウダラのすり身を使用し、玉ねぎ、にんじん、ごぼうなどの野菜をふんだんに加え、小判型に成形して製造しました。各工程を丁寧に行いながら、食品加工の基本的な技術について学びました。
揚げたての製品は、外はこんがりと香ばしく、中はふんわりとした食感に仕上がり、実習を通して加工技術や食品づくりの大切さについて理解を深めることができました。
また、完成した製品は教職員にも販売し、好評をいただきました。
なお、今回製造したてんぷらは、今週末に開催される育友会総会においても販売を予定しています。ぜひご賞味ください。
【マリン校舎】(食品系)「広報れいほく」に掲載されました
地元広報誌「広報れいほく」(令和8年2月号 Vol.746)に掲載されました。「輝きたる苓北人」として、食品系3名が紹介されています。ご覧ください。
【マリン校舎】(食品系)ベーグルを作りました!
3月11日(水)
2年生の総合実習において、ベーグル作りに取り組みました。
実習では、生地をこねて成形し、一度ゆでてから焼き上げるというベーグル特有の工程を体験しながら、パン作りの基本について学びました。
焼き上がったベーグルは外は香ばしく、中はもちもちとした食感に仕上がり、生徒たちは実際に製造する工程を通して味や食感、形状などさまざまな工夫について考えることができました。
今回の実習は、食品加工の基礎技術を学ぶとともに、今後の商品開発につながるヒントを得る機会となりました。
【マリン校舎】(食品系)「食と農を守る ふるさと味交換会」に参加しました!
2月18日(水)
食品系の生徒がJAれいほく女性部主催の「食と農を守る ふるさと味交換会」に参加しました。
会では、郷土料理をはじめとする多くの料理が並び、地域の食文化の豊かさを実感する機会となりました。
本校からは、現在研究を進めている「蝶鮫のバインミー」を提供しました。来場者の皆さまからは「美味しい」との評価をいただき、生徒たちにとって研究活動の成果を実感できる大きな励みとなりました。
また、会場ではDO YOU のうぎょう?(KAB熊本朝日放送)の撮影が行われ、活動の様子を記録していただきました。
今回の参加を通して、生徒たちは食と農の大切さを学ぶとともに、地域とのつながりを改めて実感する貴重な一日となりました。
【マリン校舎】(食品系)熊本丸で調理実習を行いました!
2月10日(火)
2年生の生徒が実習船「熊本丸」に乗船し、船内の調理施設を使用した調理実習を実施しました。今回の実習では、カレーピラフ、鯖と鶏肉の竜田揚げ、コールスローサラダ、コンソメスープなど、実際の船内食を想定した献立に取り組みました。
実習にあたっては、船の調理人の方から、野菜の基本的な切り方をはじめ、限られた調理スペースの中で効率的に作業を進める工夫や、複数の工程を同時に進行させるための段取りの重要性について、実践を通してご指導いただきました。生徒たちは、陸上とは異なる環境での調理作業を体験することで、船舶料理士の仕事に求められる技術や判断力、責任の重さを実感しました。
本実習は、現場に即した学びを通して職業理解を深めるとともに、生徒一人ひとりが将来の進路や学習への意欲を高める貴重な機会となりました。
【マリン校舎】(食品系)熊本丸の見学を行いました!
1月28日(水)
2年生食品系の生徒が、本校実習船「熊本丸」の見学を行いました。
船内の調理施設や設備を実際に見学することで、船上という限られた環境で調理を行う船舶料理士の役割や仕事の大変さについて理解を深めました。
来月には、熊本丸の船内調理施設を使用した調理実習を予定しており、今回の見学はその事前学習として位置付けられています。
本校では、実際の現場に触れる体験を通して、職業観を育むとともに、将来の進路選択につながる実践的な職業教育を進めていきます。
【マリン校舎】(食品系)こっぱ餅を作りました!
1月20日(火)
2年生食品系の生徒が、天草の郷土料理である「こっぱもち」作りに取り組みました。
今回使用した「こっぱ」は、昨年度に富岡小学校の児童と本校生徒が共同で仕込んだもので、地域との継続的な交流を生かした実習となりました。
実習では、伝統的な製法を確認しながら各工程を丁寧に進め、郷土料理に込められた先人の知恵や天草の食文化への理解を深めました。完成したこっぱもちは富岡小学校へ持参し、こっぱ作りを共に行った3年生および6年生の児童に味わってもらう予定です。
本実習を通して、生徒たちは地域に根ざした食文化の継承の大切さを学ぶとともに、世代を越えたつながりの意義を実感する貴重な機会となりました。
※苓北町立富岡小学校の学校HPでも紹介していただきました!
【マリン校舎】(食品系)課題研究発表会
1月22日(木)
3年生がこれまで課題研究として取り組んできた「マッサマンカレー」の商品開発および製品販売に関する成果をまとめ、発表を行いました。
本研究では、アイデアの立案から試作、改良、販売に至るまでの一連の過程を通して、実践的な学びを深めてきました。
生徒たちは九州大会を勝ち抜き、全国大会という大きな舞台での発表も経験しており、その経験を生かした落ち着きのある、堂々とした発表が印象的でした。研究内容だけでなく、発表態度や表現力においても、3年間の学習成果と成長が感じられる発表となりました。
今回の発表は、これまで積み重ねてきた努力の成果を改めて振り返るとともに、探究活動を通して培った課題解決力や実践力を示す貴重な機会となりました。