図書館の風景
図書館オリエンテーション&4月の展示【図書館】
4月16日(木)、4月21日(火)、4月22日(水)の国語の時間を利用して、新入生図書館オリエンテーションを1年生各クラスで行いました。
4月23日が「子ども読書の日」であることもあり、まずはじめに絵本の読み聞かせを行いました。
幼い頃にかつて読んだ絵本を懐かしみながら、童心に返って聴いていました。
次に、学校司書から天高図書館の利用の仕方等について説明をしました。
ポイントは
①貸出冊数は無制限。何冊でもOK!
②貸出期間は2週間。(予約が入っていなければ延長できます。)
③借りたい本が貸出中の場合は予約ができます!
④天高図書館で所蔵していない本はリクエストすることができます!
⑤カーリルの「天草高校図書館 蔵書検索」を利用してChromebook等で本の検索ができます!
次に、熊本県立図書館の電子図書館「くまもとe-books」の紹介をしました。
その後、自由に図書館を見学してもらい、借りたい本が見つかった人は早速貸出の手続きをしました。
3年間、読書や勉強、部活動、趣味など色々な場面で図書館をたくさん利用してくださいね。
みなさんの来館、お待ちしています♪
また、4月は以下のような展示を行っています。
①【高校生が主人公の本】
図書館入口では、高校生が主人公の本を特集しています。
スポーツや吹奏楽部など、部活動に打ち込む小説の他、恋愛小説なども展示しています。
ぜひ手に取って読んでみてください。
②【2026年 本屋大賞!】
4月9日に、2026年本屋大賞が決定しました!
大賞は『イン・ザ・メガチャーチ』(朝井リョウ∥著 日経BP 日本経済新聞出版)でした。
展示の写真を撮影した時にはすでに『イン・ザ・メガチャーチ』は借りられていました。
天高図書館では、ノミネートされた全作品所蔵しています。
あなたも読んでみませんか?
貸出中の場合は、予約をしてください。
③【朝井リョウ特集】
2026年本屋大賞受賞の朝井リョウさんの他の作品を特集しています。
直木賞を受賞した『何者』などの小説の他、エッセイなどあります。
みなさんと同じくらいの年齢の時に書かれた小説もあります。
ぜひ手に取って読んでみてください。
④【校長先生おすすめの本】
4月の始業式で紹介された『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』(山中伸弥、羽生善治、是枝裕和、山極寿一、永田和宏∥著、文藝春秋)の他、3月の修了式で紹介された『携帯遺産』(鈴木結生∥著 朝日新聞出版)などを展示しています。
⑤【熊本地震】
熊本地震から10年が経ちました。あの時何が起こったのか、当時の新聞記事や手記などで振り返るとともに、防災への備えについて考える本などを展示しています。
ぜひ立ち止まって読んでみてください。