学校生活
熊本県広報情報誌「ばとん・ぱすvol.77」の発行について
熊本県教育委員会から、広報情報誌「ばとん・ぱす vol.77」が発行されました。
ぜひご覧ください。
表彰式・後期終業式
3月24日(火)、表彰式・後期終業式が行われました。
表彰式では、県書道展、皆勤・精勤賞、カルタ大会について、多くの生徒が表彰を受けました。
次に後期終業式が行われ、校長先生のあいさつの中で
・働きながら学ぶという2足のわらじを続けてほしい
・心の通じ合う仲間をつくっていこう
・一人一人の頑張りが、自分自身の評価が高くなるだけでなく、周りの評価にもつながる
など、温かい言葉をかけてくださいました。
4月には新入生を迎えます。荒定家族(ファミリー)が、より盛り上がってくれることを期待します。
半導体関連出前授業
3月14日(金)に、半導体関連の人材育成事業の一環として、出前授業がありました。
講師に、株式会社アラオの荒尾侑典様をお招きし、「製造業でのお仕事」についてお話をいただきました。
具体例を挙げて教えてくださいました!
お話の中で、
・製造業の特徴や現在の状況
・半導体製造における日本の立ち位置
・大企業と中小企業の違いやよさ
・製造業で近年重視されること
について、スライドや動画を使って説明をいただきました。
説明を聞く様子
近年熊本県で注目されている製造業について、様々な角度で知る良い機会となりました。
生徒代表謝辞
第8回卒業証書授与式
令和7年3月1日(土)、定時制課程第8回卒業証書授与式が開催されました。
緊張した面持ちで入場
卒業証書が手渡されました!
校長先生の式辞では、4年間学校生活を続けたことへのねぎらいの言葉、卒業生1人1人に対して温かい言葉、将来に対するエールを綴られました。
式後の行事では、卒業生がこれまでを振り返り、教職員や家族、友人への感謝を自分なりの言葉で表していました。
最後に在校生から卒業生へ花束の贈呈があり、感動的な瞬間となりました。
卒業生の皆さんの未来が輝かしいものとなることを心より願っております。
春の訪れ
今年の卒業式を迎える前に、学校の庭で見事な梅の花が咲き誇りました。
卒業生たちにとって、この美しい景色は新たな旅立ちへの希望と励みとなりました。長い学びの道を歩んできた卒業生たちが、梅の花のように強く美しく咲き誇ることを願っています。
また、ウグイスが梅の木に舞い降りてきました。この光景は、自然の美しさを感じさせる心温まる瞬間でした。
岱定らしんばん④(ようこそ先輩)
2月21日(金)、進路学習として「岱定らしんばん④(ようこそ先輩)」を行いました。
昨年度卒業し、就職や進学をした先輩2人を招いて、在校生からのQ&A方式で進めました。
社会に出てからの、やりがいや成長したことなど、具体的な事柄を挙げて答えてくれました。
在校生の率直な質問1つ1つに対し、丁寧に答えてくれました!
生徒たちは、自分の将来をしっかりとイメージしながら、先輩の話を聴いていました。
生徒代表お礼の言葉
カルタ大会
1月17日(金)にカルタ大会が行われました。1年から4年まで混合のグループごとに散らし取りの形式で行いました。
100枚の札を並べて行うため、序盤は正しい札を見つけるのに時間がかかっていましたが、後半はすぐに札を取る姿が見られました。
白熱する場面も見られ、非常に充実した機会となりました。
大会結果は集計され、後日表彰されます。
生徒会役員認証式
1月17日(金)に生徒会役員認証式が行われました。
新生徒会役員に任命書が手渡され、新役員は気持ちを新たにしていました。
任命書授与
校長先生から激励のことば
新役員あいさつ
これからは会長、副会長合わせて7名の新体制で生徒会活動を行っていきます。
令和7年度生徒会選挙
1月10日(金)に、令和7年度生徒会選挙が行われました。
緊張した面持ちで待つ候補者
今年は、会長4名、副会長3名が立候補し演説をしました。その中で、
・生徒会活動の中で、自分自身を成長させたい
・参加してよかったと思えるようなイベントをしたい
といった、候補者の熱い思いを聴くことができました。
演説後投票が行われ、生徒たちは来年度の定時制のことを考えたうえで、自分の一票を投じました。
2024年、大変お世話になりました。
先日、玄関前に門松を設置しました。門松は、敷地内に自生する植物を活用し、手作りで仕上げました。
本年も大変お世話になりました。
日頃より、岱志高校を応援してくださる皆様に心より感謝申し上げます。
新しい年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。