学校生活
前期始業式
4月10日、春休みが明けて始業式が行われました。
校長先生の挨拶では、生徒に今年一年を何を目標にして学校生活を送ってほしいかなどのお話がありました。
教務・生徒指導・進路の各方面からも、今年の目標や学校生活において注意すべきことなどが示されました。
生徒達も、気持ちを新たにしてスタートを切ろうと心に決めたようでした。
令和5年度入学式
4月10日午後、本校体育館にて全日制・定時制合同の入学式が行われました。
今回は来賓の方もいらっしゃって、厳かな雰囲気の中始まりました。
暖かな日差しのもと、定時制新入生8名は初々しい姿で入場し、緊張感をもって式に臨みました。
保護者の方々が見守る中、新入生達は式後のHRまで真剣に先生方の話を聞き、新たな気持ちで、大志を持って学校生活を送ろうと誓ったようでした。。
卒業式
3月1日(水)「令和4年度定時制課程第6回卒業証書授与式」が、本校セミナーハウスにて挙行され、8名の生徒が卒業しました。
卒業式では、一人一人に卒業証書が授与され、卒業生を代表して森山君が立派に答辞を述べました。卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。
2月3日(金)、交通講話がありました。
2月3日(金)、LHRを利用して「交通講話」が行われました。降雪や雨天時など、環境が要因となる交通事故のリスクに学びました。生徒たちは日頃の自分の運転を振り返りながら、交通安全への意識を高めていました。
交通事故の環境要因について、動画で学びます。
雪の日のスリップ事故。先日の雪の日を思い出しますね。
事故が起きる様子に見入っています。
今日の講話を忘れずに、安全運転を心がけましょう。
1月27日(金)、ボウリング大会がありました。
1月27日(金)、「ボウリング大会」が行われました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で3年ぶりとなった本大会、久々のボウリングに生徒も職員も大盛り上がりでした。
また、このボウリング大会は新生徒会役員の初仕事でした。スコア上位だけでなく、点数が一番伸びた「才能が開花したで賞」、逆に点数が一番下がった「スタートダッシュ賞」の生徒会表彰を行うなど、工夫あふれる運営をしてくれました。
会場の準備や急なメンバー変更への対応など、パスカワールドグリーンランド店の皆様にも大変お世話になりました。ありがとうございました。
粉雪が舞う中、熱い大会が始まります!
ボウリングのルール説明をする生徒会役員。笑顔が素敵ですね。
会場のあちらこちらで熱いプレーが繰り広げられます。
後輩に優しく教えたり、惜しいプレーだった友達を励まします。
生徒会役員の表彰。生徒たちの活躍に温かな拍手が送られます。
荒定家族(あらていファミリー)の絆を深めることができた1日でした。来年のボウリング大会も楽しみですね。
1月20日(金)、カルタ大会がありました。
「百人一首カルタ大会」を行いました。今年もコロナウィルス感染症対策をとりながら、1年から4年まで混合のグループごとに散らし取りの形式で行いました。
100枚の札はとても多く、最初は見つけるのに時間がかかっていましたが、慣れてくると「はい!」と札を取る声があちらこちらから聞かれました。どの生徒も熱心に札を探し、非常に白熱したひと時を過ごせました。
集中して札を見渡し、札の位置を覚えます。
見つけた!「はい!」と大きな声が響きます。
札が取ることができた友達に温かな拍手!素敵ですね。
会場のあちらこちらで熱戦が繰り広げられました。
1月20日(金)、生徒会認証式・交代式がありました。
「新生徒会役員認証式、新旧交代式」が行われました。これからは会長に3年生、副会長に3年生4名、2年生名の新体制で生徒会活動を行っていきます。
旧生徒会長からの挨拶。これまで本当にお疲れ様でした。
校長先生から任命書を頂く新・生徒会役員。真剣な表情です。
これから新メンバーで岱志高等学校定時制を引っ張っていきます。
昨年度から引き続き役員を務める生徒が3名おり、とても心強く思います。伝統を引き継ぎつつ新たな取り組みにも積極的にチャレンジして、岱志高校定時制をますます盛り上げていきましょう!
1月13日(金)、生徒会選挙を行いました。
1月13日(金)、生徒会選挙を行いました。生徒会長候補に2名、副会長候補に4名の生徒が立候補し、立合演説会ではそれぞれの思いやビジョンを真摯に伝えてくれました。
緊張した面持ちの候補者の生徒たち。
立ち合い演説ではしっかりと顔を上げて話しました。
「皆が楽しめる学校にしたい!」という思いを伝えます。
候補者の思いを振り返り、真剣に考える生徒たち。
願いを託して、大切な1票を投じます。
1月10日(火)、人権学習を行いました。
1月10日(火)、冬季休業が明け、生徒たちの明るい声が学校に戻ってきました。
1限のLHRでは人権教育として、全学年で「熊本県人権子ども集会」のオンライン視聴を行いました。生徒たちは、部落差別をはじめとするあらゆる差別をなくすために、自分たちと同世代が行動する姿から、多くの刺激を受けている様子でした。
視聴後の感想からは、「これからもクラスの友達のことをもっと知り、自分のことも知ってもらいたい。」「悲しい思いをする人がいないクラスを作りたい。」「差別やいじめを受けて辛いと思っている子に気付いて、助けられる人になりたいと思う。」などの学びを見ることができました。
「熊本県人権子ども集会」のパンフレットを読む生徒たち。
同世代からのメッセージを真剣に耳を傾けます。
「隣にいる人のことを知っていますか?自分のことを知ってもらっていますか?」という言葉が胸に響きます。
視聴後、自分の内面を見つめながら感想を書きました。
11月17日、「がんばる高校生」表彰式に出席しました。
11月17日(木)、「令和4年度熊本県がんばる高校生表彰式」がありました。
熊本県教育委員会では、学業、スポーツ、文化活動等において、他の生徒の模範となる高校生の功績を讃え、表彰するとともに、将来の夢の発見、挑戦、実現を応援することを目的に表彰式を実施しています。
県内の高校から推薦された私立高校23名、公立高校77名及び3団体の計100名・3団体の生徒が受賞し、本校定時制からは4年の森山力さんが受賞しました。定時制のモットーである「働きながら学ぶ」を実践してきた森山さんは、生徒会での精力的な活動とスポーツでの活躍が評価されました。
蒲島知事から表彰状を手渡される森山さん。
蒲島知事と会場から温かい拍手をいただきました。
森山さん、受賞本当におめでとう!今後の更なる活躍を期待しています。