土木お知らせ

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令和7年度(2025年度) 熊本県建設企業の魅力発見フェア

1 期日 令和7年6月10日(火)

2 場所 グランメッセ熊本 展示ホールA

3 主催 熊本県土木部監理課

4 参加企業 県内の土木、建築、専門工事、建設コンサルタント62社

 

 建築科3年生、土木科2・3年生が熊本県建設企業の魅力発見フェアに参加しました。

 設置された各ブースをまわり、15分ずつ企業の説明を受けました。

 進路先を検討しながら、真剣なまなざしで話を聞いていました。

 生徒が今後進路を決めていく過程で、有意義な時間を過ごすことができました。準備から運営までしていただいた方々に感謝いたします。

令和7年度(2025年度)土木科卒業生講話

1 期  日 令和7年5月7日(水)3限目

2 参加生徒 土木科3年生・土木科職員

 

社会資本整備の大切さや役割を生徒に伝えるため、本校土木科を卒業し建設業で活躍している技術者の講話を実施しました。

今回はR5年に卒業し、青木あすなろ建設株式会社に就職した卒業生です。

現在は東海地方で、土木技術者として造成工事に携わっているそうです。施工の過程を写真を用いて分かり易やすく説明してもらい、2つ年上なので親近感もあり、自分たちがこれから経験していく可能性がある講話だったので、今から、進路を決定していく生徒たちは、真剣な眼差しで話を聞いていました。

管理本部の方からも、会社概要や福利厚生面のお話しがありました。

お忙しい中、計画・準備をしていただきありがとうございました。

卒業生講話在校生質問御礼の言葉

R6年度 土木科課題研究発表会・進路体験談

 新実習棟内整備や道路に水がたまっているのを改善する取組などの成果をまとめ発表しました。

 課題解決に向け、仲間と協働しながら解決していく過程が分かりました。

 その後、就職や進学の進路体験談の発表があり、見学した2年生も真剣な眼差しで話を聞いていました。

 

熊本県立高校One Teamプロジェクト事業

 県内公立の土木系5校で、土木技術の伝達「Civil Engineering Technology handover 2024」と題して、学習支援コンテンツの共有化を行っています。昨年度作成した土木基盤力学(土質)、デバッグと合わせ、水理分野の教材を作成しており、令和6年12月20日(金)小川工業高校にて、内容や方向性について話し合いを行いました。今後も、生徒に分かりやすい教材つくりを目指して、土木系教員の連携を深めていきます。

土木科1年現場見学

 12月13日(金)熊本県建設業協会宇城支部主催の現場見学に出かけました。

 熊本57号糠塚山トンネルや城塚地区の現場を見学しました。その後、宇城建設業会館にて食事をとり、午後より実習を行いました。普段、見ることのできない建設途中の構造物を間近で感じることができ、貴重な体験になりました。計画していただいた宇城支部の皆様、見学を受け入れていただいた企業の方々に感謝いたします。

小型車両系建設機械特別教育

 土木科2年生が、小型車両系建設機械の講習を受講しました。

 1日目は、座学で機械の構造や安全について学びました。

 2日目は、走行や掘削の操作を体験しました。最初は、慣れないレバー操作に戸惑っていましたが、すぐに慣れて上手に操作をしていました。

土木科2年生インターンシップ報告会

 10月29日(火)から11月1日(金)までの4日間で、インターンシップを実施しました。

  その成果をプレゼンテーション用のスライドにまとめ、説明用文章を作成し発表の練習を行い、令和6年11月21日(木)、1年生向けに発表会を実施しました。

  緊張する生徒もいましたが、立派な発表態度で、1年生も真剣に聞いていました。

 インターンシップにご協力いただいた企業や市役所の皆様に感謝いたします。

 

令和6年土木科2年生施工実習

土木科2年生施工実習

1 期  日 令和6年(2024)11月20日(水)

2 場  所 情報電子科実習棟南側

3 実習内容 ①新実習棟コンクリート舗装 ②重機試乗体験

4 協  力 熊本県建設業協会青年部・建設業協会宇城支部青年部・くまもと建麗会

 コンクリート試験の説明を受けてから、コンクリート打設班と重機体験班に分かれました。ミキサー車から、一輪車でコンクリートを運搬し打設、敷均し、仕上げ作業を行いました。最初は、上手くいかないことばかりでしたが青年部や建麗会の方から、コツを教えてもらいながら作業をしました。少しずつですが作業速度が速くなり、仕上がりもきれいにできるようになっていきました。

 グラウンドでは、バックホウと振動ローラの試乗体験を行いました。緊張した面持ちでしたが、数回繰り返す内に笑顔が出るようになりました。

 充実した時間を過ごし、貴重な体験ができました。建設業協会青年部・くまもと建麗会の皆様に感謝いたします。今回の経験を進路決定に活かしていきます。

 校内連携で、機械科に協力してもらいレーザー加工機で銘板を作成してもらいました。協力して、いろんな事が学校内で出来るところが工業高校の魅力でもあります。ありがとうございました。

  【施工前】            【開会式】        【コンクリート試験】

 

   【打設状況】          【打設完了】        【記念撮影】     【銘板】

     【バックホウ】     【振動ローラ】

 

第11回日本大学全国高等学校土木設計競技最優秀賞トロフィーが到着しました

 9月15日に行われた日本大学土木設計競技の表彰状とトロフィーが届きました。

 正門前に掲示された横断幕と一緒に記念撮影しました。

 約2ヶ月前の出来事ですが、嬉しさが蘇ってきました。

 企画から運営まで尽力いただいた日本大学土木設計競技実行委員会事務局の皆様、ありがとうございました。今回の経験を糧に、学校生活を充実させていきます。

 

第11回日本大学全国高等学校土木設計競技結果報告

期日 令和6年9月15日(日)

場所 日本大学理工学部タワー・スコラ

  一次審査を通過した8チームにより、「“ボーダーレスな社会を目指して”-日本人も外国人も楽しめる地域づくりとは-」という課題についてプレゼンテーションと質疑応答が行われました。

  本校から土木科1年の中村樺音さんが挑戦しました。他校の素晴らしい発表を見た最後に登壇し、緊張していましたが、プレゼンを始めると大きな声と笑顔で発表を終え、質疑にも一生懸命応答しました。

 結果として最優秀賞をいただくことができました。

 企画から準備、当日の運営をしていただきました日本大学土木設計競技実行委員会事務局の皆様、ありがとうございました。今回の経験を今後の学業に活かしていきます。