畜産科 NEWS
【畜産科】手打ち&手作りぶっかけうどんに挑戦!!
2年生の食品製造の授業において出前授業を行いました。今回は削りぶし製造で有名な「株式会社 やまいち」の林様を講師としてお迎えし、本格手打ちうどん製造実習を行いました。生徒達は普段の生活では中々経験できないうどんのお出汁から麺までを自分達の手で作り上げました。また、講師の林様からは、今回の製造実習を通してお出汁を通じた味覚についての歴史と食材を活かすことの責任と大切さを時にユーモアを交えながら、熱くご講義して頂きました。今回の学びを今後の製造実習に活かしていってほしいと思います。講師の林様、素晴らしい出前授業本当にありがとうございました!
【美味しい手打ちぶっかけうどんの完成!】 【最後は皆で美味しく頂きました!!】
〈畜産科〉畜産クラブの活動 ~母子分離編~
畜産科には「畜産クラブ」と言う牛を専門的に学ぶクラブ活動があります。今日は、9月3日に生まれた子牛を母牛から離し、別々のスペースで飼育を始める母子分離を実施しました。子牛の体重を測定すると生後4日で体重は36kgから38kgへ増加!
いのちの現場に直接関わる畜産科ならではのクラブ活動として、今日からは担当生徒が毎朝夕の人工哺乳と細かな体調管理を行います!
〈畜産科〉あらたな命の誕生
9月3日(木)、本校で飼育している牛の「まり」が、無事に4度目となるお産を終えました!
誕生したのは、体重37kgの元気な雌(女の子)の子牛です。母牛の「まり」も経過は順調で、母子ともに健やかに過ごしています。
放課後や実習の時間には、さっそく生徒たちが牛舎へ駆けつけ、愛くるしい表情を見せる子牛をやさしく見守っています。命の誕生に直接触れ、愛着を持って育てる体験は、生徒たちにとっても大きな学びと喜びにつながっています!
【畜産科】子牛の出荷!!!
【畜産科】味噌造りに愛を込めて
2年生では食品製造の製造実習において、「発酵の仕組み」について学びます。様々な発酵食品を製造する中で、味噌造りも行います。全員初めて造る手作り味噌、約1日半、じっくり煮込んだ大豆を使い、皆で協力しながら仕込みを行います。
ようやく完成した味噌は、これから約2~3ヶ月の熟成期間を経て、美味しく食べることができます。全員で愛情込めて造った味噌を今度は熟成期間で大切に管理していかなければなりません。これから更に生徒達には愛情込めて美味しい味噌を大事に育てていってほしいです。
【畜産科】2年生、次のステージへ
【畜産科】火曜日の風景「先輩から後輩へ、そして仲間へ。」
畜産科では、1週間交替で家畜の飼育管理を行う「当番実習」があります。 今日はその交替日である火曜日。農場では、生徒たちが真剣な表情で実習内容を教えあう姿が見られました。
今日までの当番班から新しい班へ。 ただの作業の伝達ではなく、「命のバトン」を渡す瞬間です。 最初は慣れない飼育管理も、仲間と協力し、引き継ぎを繰り返すことで、いつの間にか「安全な食を作るプロ」としての意識が芽生えていきます。
【畜産科】農業と環境(栽培)
農業と環境の授業で使用した畑の片付けをしました。畜産科の授業では、動物(家畜)以外にも1年生で野菜の栽培も行います。収穫した野菜は、自宅に持って帰り美味しく食べたりします。今年度は、ミニトマト・ナス・ハクサイ・ホウレンソウ・ダイコンなどを栽培しました。
【畝を鍬で崩している様子①】 【畝を鍬で崩している様子②】
初めて野菜を栽培する生徒もおり、1年間の学びを通して様々なことを経験し大きく成長しました。2年生では、生産物の加工や販売などについても学び、学習する内容もどんどん深化していきます。
【畜産科】農業と環境(飼育) 鶏の解体実習
1年生は日々の実習の授業で牛、豚、鶏全ての部門を経験していきます。またその中で、「農業と環境」という栽培系と飼育系の実習を行う授業があります。今回、飼育系の実習のまとめとして、本校では鶏の解体実習を行います。
【解体準備】 【解体中】
【最後は皆で感謝を持って美味しくいただきました。】
私たちが向き合っているのは、単なる食材ではなく、かけがえのない命です。その命を責任を持って食材にする、その重みと大切さを知っているからこそ、私たちは責任と愛情を持って育てることができます。1年生もこの経験を経て、命のありがたみを深く感じ、大きく成長してくれたと思います。
【畜産科】オリジナルケーキ製造
畜産科では、家畜の飼養管理だけでなく、食品製造も学習します。
畜産科で生産した生産物を使ってヨーグルトや、アイスクリーム、ベーコンなどの製造を学びます。
また、年に1度、オリジナルケーキの製造も行います。
それぞれが思い描く理想のケーキを設計して、納得のいくものができました。
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