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【畜産科】生まれた時は36キロ!ぐんぐん育つ子牛に学ぶ、命と食料のつながり

今日、生後45日の子牛の体重測定を行いました。

生まれた時は36kgだった体が、今では見違えるほど

大きく、逞しくなっています。この時期の子牛は、

ミルクから草やエサを食べ始める「自立」の

タイミング。順調に増えていく体重の数値は、

まさに命が力強く成長している証です。

 

畜産とは、このように「命の誕生」から「成長」を

一番近くで見守り、私たちの「食」へとつなぐ仕事

です。

私たちが向き合っているのは、単なる食材

ではなく、目の前で息づくかけがえのない命。

その重みを知っているからこそ、

私たちは責任と愛情を持って育て

ています。

 

皆さんが「いただきます」と口にするその一口

のお肉に、こうした命の物語があることを感じて

もらえたら嬉しいです。