畜産科学科紹介動画
畜産科 NEWS
【畜産科】オリジナルケーキ製造
畜産科では、家畜の飼養管理だけでなく、食品製造も学習します。
畜産科で生産した生産物を使ってヨーグルトや、アイスクリーム、ベーコンなどの製造を学びます。
また、年に1度、オリジナルケーキの製造も行います。
それぞれが思い描く理想のケーキを設計して、納得のいくものができました。
【畜産科】生まれた時は36キロ!ぐんぐん育つ子牛に学ぶ、命と食料のつながり
今日、生後45日の子牛の体重測定を行いました。
生まれた時は36kgだった体が、今では見違えるほど
大きく、逞しくなっています。この時期の子牛は、
ミルクから草やエサを食べ始める「自立」の
タイミング。順調に増えていく体重の数値は、
まさに命が力強く成長している証です。
畜産とは、このように「命の誕生」から「成長」を
一番近くで見守り、私たちの「食」へとつなぐ仕事
です。
私たちが向き合っているのは、単なる食材
ではなく、目の前で息づくかけがえのない命。
その重みを知っているからこそ、
私たちは責任と愛情を持って育て
ています。
皆さんが「いただきます」と口にするその一口
のお肉に、こうした命の物語があることを感じて
もらえたら嬉しいです。
【畜産科】生産から加工まで、私達の手で。
本校、畜産科では「食品製造」というカリキュラムが組み込まれており、生産から加工までを学ぶことができます。
実際に今年度は2年生の食品製造の授業で畜産科の搾乳した牛乳や採れたての卵を使用し、ヨーグルトやアイス、パン製造などを行っています。生徒達からも「美味しい」「家でも作ってみたい」など嬉しい声を聴くことができました。
普段生徒が、愛情を注いだ生産物を自らの手で加工までを手がけることで、生徒達の大きな成長に繋がっています。
【パン発酵中】 【美味しいパンの完成】 【試食中】
【畜産科】皆さんの食卓へ
【畜産科】「命」の始まりから「いただきます」まで。
本日、超音波装置を使った妊娠鑑定を行い、新しい命の鼓動を無事に確認することができました。
モニター越しに動く胎児の姿を見つめる瞬間、それは単なる実習ではなく、
私たちが背負う「育てる責任」が始まる瞬間です。
畜産科では、こうして誕生を支えた命を自分たちの手で慈しみ育て、
やがて責任を持って「お肉」へと加工するまでの一連のプロセスを学びます。
すべてを経験するからこそ、食卓で口にする際、命への本当の感謝が生まれます。
「食べる」ことは、誰かの「育てる責任」と「命」のバトンを受け継ぐこと。
今日確認した小さな鼓動から始まる物語を、私たちはこれからも大切に繋いでいきます。
【畜産科】褐毛和種(あか牛)を子牛市場へ出荷しました
11月13日(木)熊本県家畜市場で開催された褐毛和種(通称あか牛)子牛市場へ、本校で生まれたメスの子牛を出荷しました。
当日は、県内一円から335頭のあか牛が集まり、会場内は活気溢れる雰囲気でした。
セリ前には、当日集まったウシの品評会(体型の良さが評価される大会)があり、本校から出荷したウシがメス全体の3位に入賞し、推奨牛(おすすめのウシ印)に選出されました。
そしてセリでは、体重333kgと発育の良さも評価され、平均価格以上の金額で購入いただきました。また、販売したウシは本校畜産科OBの農家さんに購入していただき、引き続きウシの成長を見に行きたいと思います!!
【畜産科】農場HACCP認証に向けたキックオフミーティング開催
畜産科の肉用牛部門では、将来的に農場HACCP認証を目指し活動を開始しました。
農場HACCPとは、畜産農場が取り組む、家畜や畜産物の安全を確保するための衛生管理の手法のことです。例えば、飼料の受け入れ・保管、投薬、消毒方法など、農場内の様々な工程で危害要因となりうるものを洗い出し、作業手順の見直しや改善策を行い、衛生管理システムを継続的に進化させていくものです。
10月30日(木)熊本県畜産会館で第1回目の会議を開き、畜産科3年生2名が参加しました。
なお、この会議は、県家畜保健衛生所や農業普及指導課などの畜産専門の県職員の方や県畜産協会職員のサポートを受けながら実施しています。
【畜産科】開放講座_小中学生対象「乳牛とのふれあい体験」
少し前の出来事ですが…10月11日(土)に本校開放講座を畜産科で実施しました。
今年は、乳牛へのエサやりや搾乳体験、そして最後にバター作りに挑戦していただき、最後は試食まで行っていただきました。
参加された4家族9人の小中学生とその保護者の方は、楽しみながらウシのことについて多くの質問を出してくれました!!
また来年も実施しますので、本校畜産科やウシに興味がある小中学生の参加をお待ちしています!!
【畜産科】世界相撲_ジュニア男子重量級世界一をクラスで報告!!
アマチュア相撲の世界ジュニア選手権が9月13日、タイ国バンコクで行われ男子重量級(100キロ以上)で、畜産科2年尾川君が出場しました。
初戦から準決勝まで順当に勝ち上がり、決勝の相手はモンゴル代表の選手との勝負でした。 相手は日本の高校に在籍し、全国高校選抜大会3位の実績がある相手でしたが、決まり手「押し出し」で個人世界一を勝ち取りました!!
また、団体の選手としても出場し、日本ジュニア代表19連覇に貢献。見事個人、団体での2冠を達成しました!
9月16日(火)に帰国し、翌日学校に登校した尾川君。朝からクラスのみんなに優勝の報告をしてくれました。
【畜産科】2年課題研究_課題解決に向けたアイディア創出学習
畜産科2年では、週2時間「課題研究」の授業を行っています。
その内容は、農場内や畜産全体、さらには地域の課題に対してその解決方法を見出し、実践していくものです。
2学期初回の授業は漫画「サザエさん」のひとコマを取り上げ、そこから気になる点や、気付いたことを書き出し、その後個人の気付きを皆で共有し合う学習活動を行いました。
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Kumamoto Agricultural High School
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