7/16に園芸科1年生の先進地視察研修を行いました。※ 教育入寮の翌日です。
視察先は、①㈱興農園高森農場((有)アーティファクト)、②東海大学(農学部)阿蘇くまもと臨空キャンパス、③㈱中九州クボタ大津本社の3か所を訪問しました。今回訪問した視察先は、全て本校が文部科学省指定を受けた「ネクストハイスクール構想」の連携協力先になります。その方々との最初のつながりとネクスト事業の理解を深める機会にもなりました。そして、2040年の未来の農業のカタチや必要なことを創造するきっかけになりました。
①㈱興農園では、スマート農業施設の説明、栽培されているミニトマト(約50種)の紹介と収穫体験(試食・持ち帰り)を実施していただきました。最新の施設での栽培管理の実際を知ることができ、栽培されているトマトの良さも知ることができました。施設栽培の未来を感じることができました。

②東海大学農学部では、学校説明と園芸果樹研究室の紹介、果樹栽培施設等の視察を実施していただきました。昼食も東海大学食堂で食べて、少しだけ大学生の気持ちを味わうことができました。また、最新の施設とそこで栽培されている果樹の新たな栽培方法も知ることができ、大変刺激を受けました。

③㈱中九州クボタでは、最新のスマート農業機械の紹介や実演、自動運転トラクタの試乗体験、ドローン演習など、未来の農業を支える農業機械のすごさを実感できました。今後導入予定のKSAS(クボタスマートアグリシステム)の紹介もしていただきました。
