2026年10月の記事一覧
色んな種類の焼き菓子(食品化学科)
「食品製造」の基本の1つに、小麦粉の加工があります。
1年生では基本的な焼き菓子として絞り出しや型抜き、アイスボックスクッキーなどから作り始めます。
2年生は応用で、ドイツやオーストリアの伝統的な焼き菓子である三日月形のサブレのキッフェルンや、
波模様がきれいな絞りクッキーのドレッセ・バニーニュなどのおしゃれなお菓子もつくります
同じ小麦粉の焼き菓子でも、絞ったり型を抜いたり手で形を作ったりと色んなお菓子がありますね
3C 炭水化物の定性実験(食品化学科)
3年生「食品化学」は前回練習をしたソモギー変法による実験です。
①~③市販のジュースに含まれる還元糖を調べます。今回は実験を始める前に試料調整が必要です
ジュースにある食品成分表示を見て、試料液中に還元糖が5~25ml含まれるように調整をします。
班員で協力しながら調整方法を考え、実験を進めました
④~⑥果物に含まれる還元糖を調べます。前回同様で試料の調整が必要ですが、今度は固形物です。
そしてミカンには成分表示がありません。タブレットで調べたり、それぞれの班で考えて実験しました
3C 炭水化物の定性実験~復習と練習~(食品化学科)
3年生「食品化学」では2学期から炭水化物の学習をしています。
①~③フェーリング反応で還元糖について復習をしました
還元糖であるブドウ糖と非還元糖であるショ糖で実験をして変化を確認します。
反応がなかったショ糖をブドウ糖と果糖に分解して再度実験して観察をしました
④~⑥今回のメインである炭水化物の定性実験「ソモギー変法」の練習です
複数の試薬を使って、時間も決められているので手際よく実験を進める練習をしました。
1C タンパク質の定性実験(食品化学科)
1年生「食品化学」ではタンパク質の学習をしています。
今回は炭水化物の定性実験として、キサントプロテイン反応とニンヒドリン反応をしました
試料は卵白と味噌を使用。ホールピペットを初めて使用するため、安全ピペッターを使って
全員が試料採取をして使い方を練習しました
突沸に気を付けながら加熱して色の変化を観察。色が変わる実験はみんなワクワクしますね!