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学校ブログ

「小学部3,4,5,6年『やまがたんけん』」

 小学部3,4,5,6年生は、生活単元学習で6月「やまがたんけん」と題して山鹿の名産品について学習し、最終日に「水辺プラザかもと」へ校外学習に出かけました。校内では、山鹿の名産クイズや「水辺プラザかもと」に販売してあるものを確認しながら、山鹿の名産について知ったり、公共施設での過ごし方について学習したりしました。最終日には、「水辺プラザかもと」で校内で調べて決めた山鹿の名産品を買う学習を行いました。店内を探しながら買うものを見つけたり、他の名産品を発見したりして児童1人1人に合った学習を行うことができました。今後も学校のある山鹿地域を中心に児童が住んでいる地域に興味を持ち、将来につながっていけるような学習に取り組んでいきたいと思います。

生活単元学習「稲田を歩こう」

 集団で安全に歩くことができるよう、校内敷地を1回、学校周辺を4回歩行する学習に取り組みました。毎時間、「約束・個人目標確認」→「歩行」→「動画・できたねカードを使用しての振り返り」を積み重ねました。爽やかな風が吹く稲田を、川の流れや虫の様子を眺めたり、稲光園の園児と挨拶を交わしたりしながら、気持ちの良い散策ができました。子どもと一緒に今日の達成度を確認し、同時に次の目標を決めることで、子どもに合わせた支援とスモールステップで「教師と手を繋ぐ」「集団と同じ速さで歩く」「道路の右端を歩く」のスキルを身に付けることができました。

「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業の活用(小学部)①」

 益城町出身のダンサー葉山悠介さんと5人のアシスタント(山根さん、永田さん、吉住さん、梅山さん、藤さん)を講師として迎え、一緒に授業づくりを行う新たな取組「かもと稲田まつりで発表をしよう」の単元が始まりました。

 初回の6月9日は、子ども達が、講師の先生方に本校や山鹿市のことについて知ってもらうために、発表やクイズを行いました。

 まずは、子ども達と教師が講師と一緒に楽しく体を動かす姿を目指して、「ダンスを見よう!真似をしよう!」を目標に、講師の先生方のダンスパフォーマンスを見て、動きを真似して「表現遊び」「表現運動」の基礎づくりを行いました。

 「ピース」などの子ども達の好きなポーズをダンスに取り入れ、腕を横に広げたり、上げたりする動きを入れながらオリジナルダンスをつくって踊りました。子ども達の得意な動きや好きなポーズを取り入れてつくったダンスを身体で表現することで、講師や教師と交流しながら表現の楽しさを感じている様子でした。

 学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業を活用した授業づくりの取組は、10月まで続きます。子ども達と好きなポーズや得意な動きを取り入れたダンスづくりで、どのようなダンスができるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

合同就職説明会に参加しました

山鹿市が主催する「2026年度合同就職説明会」に参加しました。

合同就職説明会では、さまざまな企業や事業所の方からお話を聞くことができました。仕事内容や働くことのやりがいについて知ることができ、将来について考えるよい機会になりました。今回学んだことを今後の現場実習や進路選択に生かしていきます。

 

救命救急法の職員研修

児童生徒が安心して学び、生活できる教育環境の整備の一環として、6月5日(金)に救命救急法の職員研修を行いました。山鹿市消防署東分署の方々をお招きし、胸骨圧迫とAED使用の方法について教えていただきました。

胸骨圧迫の実技指導では、効果的な胸骨圧迫を数分間続けることの難しさを体験し、より多くの人と交代しながら胸骨圧迫を継続的に行うことの大切さを学びました。

また、AEDの使用方法については、基本的な使い方を学んだうえで、より実践に近い形で胸骨圧迫を行いながらAEDのパッドを貼り、電気ショック後、救急隊員が到着するまで胸骨圧迫を行う研修を行いました。

今後も安心・安全な教育環境づくりを目指し、児童生徒の命を守るためにできることについて、全職員で日々取り組んでいきたいと思います。