12月12日(土)にマイプロジェクトAWARDin熊本・益城が行われました。
マイプロジェクトアワードでは、マイプロジェクトを実行した全国の高校生が、地域や
学校といった枠組みを超えて一堂に会し、活動を発表します。この日は、書類選考され
た県内の16チーム、普通高校や工業高校、農業高校など様々な分野のプロジェクト活
動の発表が行われました。
午前の部は、まず16チームが3班に分かれて、全員発表を行い各班の代表チームを選考しました。
本校のプロジェクトは「ヘドロ海域における多年生アマモ苗確立の基礎的研究~熊本豪雨災害の復興~」
と題して発表を行いました。約10分の発表を終えると審査員の方々から質疑応答及びフィードバック
、会場の視聴者からメッセージをいただき、プロジェクトの振り返りができました。
午後の部、最初に各班の代表が発表され見事!A班の代表として代表発表に選ばれました!
そして、この3チームの中から1チームが2月に行われる九州サミットに出場します。
全体発表では、さすがに各班代表チームの発表はレベルが高いものでしたが、本校の生徒たちも堂々とした発表を行いました。最後の結果発表は、みんなドキドキしていましたが、見事に全体発表でも1位の評価を受け、九州サミットの出場権を得ることができました!!
九州サミットでもこれまでの研究の成果をしっかりと発表したいと思います!そして、本日多くの高校のプロジェクト活動を見て、さらに生徒同士の交流を深めることができたので、今後に活かしていきます!
<発表メンバー>3年林業科1名、2年林業科4名
*九州サミット2月21日(日)今回は、オンラインにて実施予定。
*昨年度は、本校農業科「ほうじ茶プロジェクト」が九州大会で代表に選ばれ全国大会に出場しています!
<11月4日(水)鏡山演習林にて>
2年林業科の演習林実習でヒノキの間伐実習とクヌギの伐採を行いました。林業科では、2年生から本格的に間伐などの伐採実習を行います。間伐実習は本日で2回目の実習です。1回目は、先月(10月8日)に、水俣・芦北林業研究グループ(林業のプロ)の方々から安全な伐倒方法やチェーンソーの使い方を教わりました。
<↑10月に地元林研グループの指導のもと伐倒の技術を学ぶ様子>
<↑10月には、高性能林業機械(プロセッサ)の操作も行いました>
林業のプロから指導いただいた後の今回の実習では、みんな伐倒や採材、玉切りなどの技術が大変向上していました!
そして今回は、クヌギの伐採も行いました。林業科では、クヌギを育て、伐ったクヌギはシイタケ原木として利用します。本日伐ったクヌギを2ヶ月ほど乾燥させその後、シイタケの種駒を打ちます。
今回の実習では、伐採技術の向上や班でお互いが指示を出し合い、安全に作業を進める状況が大変印象的でした!林業科では、演習林実習で実践的に森林・林業の知識・技術を学び、仕事力を身につけています!
<10月7日(水)鏡山演習林にて>
芦北高校の鏡山演習林では、年々シカによる樹木被害が深刻化しています。そこで、本校で初めてとなる鳥獣被害対策についての研修会を2年林業科で実施しました。
( ↑ヒノキの実生苗がシカの食害で枯死 ) ( ↑いたるところに樹木の被害が増加 )
講師は、県内外で活躍されている「くまもと☆農家ハンター」の宮川さん、稲葉さん、井上さんに来ていただきました。また、熊本県広域本部林務課の皆さま、水俣芦北林業研究グループ(猟友会所属)の皆さまにもご協力いただきました。
( ↑宮川さんからの講話 ) ( ↑井上さん、稲葉さんからICT器具の説明 )
研修では、県内の農林業における鳥獣被害の深刻さ、鳥獣との共存の方法、ICTを活用した狩猟技術(箱ワナ)の知識・技術をご指導いただきました。鳥獣の性質を学びながら実際に箱ワナを2基組み立て、据え付けました。
ワナには通信式のセンサーカメラを設置しているため、スマートフォンやパソコンで箱ワナの状況が確認できます。設置した夜には、イノシシやアナグマが確認されました。
最近では、イノシシ、シカ、クマなどが町に出没するといったニュースを全国的によく見かけます。このような中、私たちはどうすればいいのかをしっかりと考えていきたいと思います。
この日は、くまもと☆農家ハンターさんを密着取材されている「情熱大陸」の取材陣の方々も同行されました。この日の、研修の様子ももしかしたら放送されるかもしれません。放送日は、RKKにて11月1日(日)夜11:00とのことです。是非、くまもと☆農家ハンターさんの取り組みを見て下さい。
2月6日(木)、卒業を控えた3年生による「課題研究発表会」を実施しました。
(発表した3年林業科の生徒たち)
林業科は「林業の活性化、地域貢献、森・川・海の保全」などをテーマに掲げ、
森育班、木育班、ホタル班、アマモ班の4班編制で課題研究(プロジェクト学習)に取り組んでいます。
(発表の様子)
(多くの来賓にお越しいただきました。)
(来賓挨拶:芦北地域振興局林務課の本田様)
(講評:学科主任の前島先生)
4つの班において、立派な発表ができました。発表会に参加した林業科の1,2年生も先輩の活動に刺激を受けていました。長年築きあげてきた継続研究を大切にし、新たな研究への挑戦も視野に入れ、これからも課題研究(プロジェクト学習)に取り組んでいきます!
1月29日(水)、芦北町大野地区にて2年林業科の生徒が、地元のNPO法人みさと様が主催する「プロジェクト炭窯」と連携した活動を行いました。NPO法人みさと代表の一川様のご指導のもと頑張りました!
NPO法人みさと様は、平成21年度から毎年地元保育園や小学生を対象に「炭づくり」や「森林教室」など体験的な学習活動に取り組まれてきました。これから「芦北高校とも連携した活動したい」という依頼があり、今回、炭の材料となるカシの木の伐採と炭窯への搬入を行いました。
カシの木(雑木)の伐採は、荒廃した山林の手入れにもつながります!軽トラック4台分ほどのカシの木を伐採しました。
伐採したカシの木は炭窯に入るサイズ(80cm、100cmほど)に揃えます。窯の中に隙間ができないよう炭材を詰めていきます。効率よく炭材を詰めていく方法も学べました。
実習の最後に焼き芋をいただきました。ごちそうさまでした。
今後は大野小学校の生徒が2月に火入れをし、3月に炭出しを行う予定です。スケジュールの都合がつけば、是非お手伝いをさせていただきたいと思います。
地域貢献へのうれしさを感じるとともに、普段何気なく目にしていた炭を作るのに、大変な労力を使うことを知ることができました。
3年林業科の公務員合格者数は、今年も絶好調!
27年間の統計(平成5年度~)では、過去最高記録です!
3年林業科の1次試験合格者数は、以下のとおりです。
・国家一般(林業) ・・26人
・県職員 (林業) ・・26人
・市町村役所 ・・16人
・警察官 ・・・1人
・刑務官 ・・・1人
・自衛隊一般曹候補生 ・・1人
・自衛隊自衛官候補生 ・・1人
3年生、よく頑張りました!
1年林業科では総合実習の時間を活用し、旧茶園の整備を行っています。
乙千屋圃場の奥には、かつて農業科で管理していた茶園がありましたが、
お茶の生産をやめたこともあり、ここ数年、活用していない状況でした。
茶の木を抜根し整地した後に、クヌギの苗畑として今後は活用していきます。
11月10日(日)熊本県林業研究指導所で行われた「くまもと森づくり活動の日」に、2Fと3Fの生徒18人が参加しました。
イベントでは、林業科の活動紹介を行いました。また、生徒が製作した木製の「オセロ」や「将棋」での対決コーナーやストラップづくりコーナーを設け、多くの人々に木に触れてもらう活動を行いました。
(少し照れながらインタビューに答えました。)
(オセロ対決) (ストラップづくり)
(チェーンソーアートの実演)
県内の森林・林業関連団体が「森林・林業の魅力」を多く発信していました。生徒たちにも良い学習の場となりました。
11月9日(土)熊本県庁地下大会議室にて「第5回 水の国 高校生フォーラム」が開催され、林業科の生徒が参加しました。
(参加した生徒と指導された牧田先生)
県内の高校生や関係者が約300人参加しました。
このイベントでは、水に関する研究や調査を行っている高校生がその活動内容を発表します。
芦北高校は長年継続研究を行っている、「アマモ班の研究(海での活動)」と「ホタル班の研究(川での活動)」を発表しました。
今回、「水の宣言校」に認定され、認定書を授与しました。
(代表で3Fの濱本君が授与)
(水のクイズ王大会では、2Fの農山君が敢闘賞)
この模様がTKUで放送されます。放送予定日は、12月21日(土)午前10:35~11:30です。是非、ご覧ください!
10月27日(日)に、鏡山演習林で森林教室を実施しました。子どもから大人まで、総勢約40人の人たちが、参加されました。
(実行委員長の挨拶) (森の魅力の説明)
(森林散策) (山びこ体験)
(薪割り体験) (森林クイズ)
(ピザ作り) (ピザ焼き名人の上田先生)
(ストレス調査) (血圧測定)
林業科3年の森育班の生徒たちが、森の魅力を伝え、森を楽しむための多くのプログラムを考案し実施しました。参加された方々は、みんな森を満喫されていました。
2学期に入り、間もないうちに、
2年生(2泊3日)と1年生(1泊2日)の演習林実習を実施しました!
【2年生】間伐実習
林業研究グループ(林業のプロ集団)や学科の先生の指導のもと
チェーンソーを使って間伐を行いました。
宿舎では、実習の反省や文化祭に向けた話し合いを行いました。
【1年生】下刈り・除伐実習・「何でもかけ」の材料調達
刈払機や造林鎌を使用して、クヌギ林や林道の草払い、
文化祭で販売する「何でもかけ」の材料を調達しました。
前回の実習に比べ、手際がとても良くなりました!
宿舎では、炊事班が作ったシチューを残さず平らげました!
また、期間中に誕生日を迎えたクラスメートをみんなで祝福しました。
誕生ケーキを担任の竹本先生が準備され、みんなで盛大にお祝いができました。
16歳の誕生日を山で迎えられたことも、いい思い出となるでしょう!おめでとう!
8月25日(日)、芦北町が主催する「あしきた健康フェア」に芦北高校の生徒が参加しました。
林業科の生徒は木育体験コーナーのボランティアスタッフとして頑張りました!
木育コーナーでは、「木おもちゃ」、「手作り将棋・オセロ」など、子どもたちに木に触れてもらいました。
このほか、農業科では実習製品の販売、福祉科は健康チェックコーナーのスタッフとして活躍しました。
9月1日(日)を皮切りに実施される各種公務員試験の合格に向け、
3年林業科の生徒は公務員ゼミ(課外)に取り組んでいます。
(写真は林業の専門ゼミの様子です)
夢実現に向け、頑張っています!
農業と環境の授業で5月9日に種をまいたダイコンを、収穫しました。
日照りや大雨の続く過酷な天候ではありましたが、まずまずのダイコンが収穫できました。
同時に栽培しているダイズは、シカの被害でサヤの部分はほぼ食べ尽くされてしまいました(;゜ロ゜)
サトイモの生育は順調です(^_^)V
国土地理院が実施する「測量士補試験」に林業科の5人が見事合格しました!
(左から、3年林業科の山口君、諌山君、濱本君、竹本さん、2年林業科の村木さん)
この資格は特に数学の知識・技能が必要とされ、合格率は全国平均約35%と難易度は高めです。
測量を行う上で必要となる国家資格で、道路や建設現場などの測量では、
この資格がないと認められない工事があります。
林業科の課外や自学自習に頑張ってきた努力の賜物です。合格おめでとう!
1年林業科で栽培している農作物は順調に成長しています。
サトイモ ダイコン
ダイズ 対象区
農作物の観察や除草、ダイコンの土寄せなどを行いました。
マルチを張らなかった対象区のダイズは、ほぼ枯れてしまいました。
農作物の生育について、様々な発見ができました。
3年林業科の「課題研究」の授業では、班別で研究活動を実施しています。
「木育活動」をテーマに研究している木育班では、
幼児向けの木製玩具や、様々な人々に木材に触れてもらうための木工品を製作しています。
製作した木工品は「幼児向けの森林教室」や「各種イベント」で活用します。
木工品の材料は端材です。資源の有効活用あり方と、木材のPR活動の研究をこれからも続けていきます。
5月27日(月)、「間引き」と「除草」を行いました。
5月9日に植え付けた、サトイモ、ダイコン、ダイズは無事に発芽していました。
(サトイモ) (ダイコン)
(ダイズ)
ダイコンとダイズの間引きを丁寧に行いました。
マルチをしていない畝は草だらけ。除草も頑張りました。
間引きの意味やマルチの効果について学習しました。
収穫まで、しっかりと管理していきます!
5月23日(木)、毎年恒例の林業科「ホタル祭り」を開催しました。
子どもからお年寄りまで様々な世代の地域の方々や高校生など、約60名の参加者でした!
(ホタル班3F弓削君の挨拶)
(ホタル班の活動報告)
(ホタルクイズで盛り上がりました)
(乙千屋川の川沿いを散策)
おおよそ50匹ほどのホタルが確認できました。
これからも地域と連携し、ホタル復活のための研究を続けていきます!
この活動が、5月26日(日)の熊本日日新聞朝刊でも紹介されました!
5月22日(水)~23日(木)の1泊2日で、1年林業科の演習林実習を行いました。
鏡山にある宿泊施設で、初めての演習林実習です。
慣れない環境にも生徒たちは一生懸命実習に励み、クラスの親睦を深めることができました。
(まずは、山の神に今年一年の無事を祈願)
(下刈り実習)
(炊事当番が作ったカレーで、みんなお腹いっぱい)
(夜の学習会で樹木名を覚えました)
(男子の宿泊部屋で記念撮影)
(演習林内の散策)
(クラス記念撮影)
5月9日(木)、前回の実習で整備した乙千屋圃場と、農業科から一角お借りした道川内圃場に、
「植え付け」と「播種」を行いました。
マルチに穴を開け、
サトイモ(種芋)の植え付けと、ダイコン・ダイズの播種を行いました。
ダイコンの種は意外と小さい
マルチを張らなかった畝の除草
丁寧に灌水を行いました。
雨上がりの圃場はぬかるんでいて、少し実習がしにくい状況でしたが、よく頑張りました。
立派な作物に育つよう、これからもしっかり管理します。
林業科の生徒も、1年次に農業の基礎を学びます。
4月22日(月)は、乙千屋圃場で植え付け前の準備をしました!
↑このようになるまでに、様々な実習を行いました。
①整備する前の様子(まるで、耕作放棄地のようです)
②草を取り除き、天地返しをしました。
③元肥と消石灰をまきました。
④耕運機で耕し、畝を立てました。
⑤最後にマルチを張って終了です。
「暑い中でも頑張ろう!」という目標のもと、みんなで協力して頑張りました。
この圃場でダイコンとダイズを栽培する予定です。
4月15日(月)、入学して間もない1年林業科の生徒が、実習服に初めて袖を通しました。
実習服は、授業(演習林実習・測量実習など)や、様々な研修に参加する時に着用します。
学年カラーでもある青色の、とてもさわやかな実習服です。
早速、サクラやカイヅカイブキの剪定などの実習を行いました。
今年度いっぱいで演習林監視人を御勇退される宮原弘道様に
木庭校長より感謝状が贈られました。
本校のOBでもあられる宮原様は、平成17年の4月から演習林を監視してこられました。
生徒が安全に実習に取り組めたのも、宮原様のご尽力あってのことです。
宮原様には大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。
3月23日(土)、芦北町産業祭(デコポン祭)において、
林業科の2年生(木育班)が、「木製ストラップづくり」と「オセロ対決(木製)」
を実施しました。
幅広い世代の方々と、木を通して交流を深めました!
3月14日(木)、芦北町の芦北高校総合支援事業レベルアップ事業の一環で、
林業科の生徒対象の「ドローン研修」を実施しました。
講師は、芦北町の「株式会社アドバンスコネクト」の徳永さんと高峰さんです。
ドローンを使った空撮のプロフェッショナルにお越しいただきました。
お二人とも芦北高校のOBです。
ドローンについて、注意事項や操作方法などの説明や、様々な種類のドローン(マルチヘリコプタ-)
の紹介をしていただきました。
生徒たちは楽しみながら操作することができました。
ゴーグル型のモニターで撮影状況を見たり、空からの画像を確認したり、
ドローンの汎用性の高さを学ぶことができました。
今後の「スマート林業」の学びにつなげていきたいと思います。
3月13日(水)、芦北支援学校佐敷分教室の皆さんと2年林業科が一緒になって、シイタケの種駒打ちを実施しました。 交流学習の一貫として、毎年この時期に行っています。
約3000個の種駒をシイタケ原木に打ち込みました。
(シイタケ栽培についてスライドで説明)
(駒打ちの様子)
(ホダ場に運搬) (閉会式)
(記念撮影)
みんなで楽しく実施することができました。
立派なシイタケが生えるといいですね!
3月4日(月)、少し霧がかかる中、鏡山演習林で1年林業科の実習を行いました。
平成最後の演習林実習は、「クヌギの苗木植栽」です。
これまでに、シイタケ栽培の原木に使用するクヌギを多く伐採してきましたので、
その伐採跡地にクヌギの苗木を植栽しました。
クヌギの苗木は、卒業された先輩方が、種から丁寧に育てられてきたものです。
植え付けも丁寧に行いました。(総本数200本)
無事に大きくなることを願っています。
2月20日(水)、木育講座が行われました。
「木育」とは、幼児期から原体験として木材とのかかわりを深め、豊かな暮らしづくり、社会づくり、そして森づくりに貢献する市民の育成を目指す活動のことです。
講師は、熊本大学教育学部の田口教授です。
(熊本大学田口教授)
田口教授は木材材加工における教材、教具の開発(特に中学校の技術の教科書の作成や中学校先生への技術指導)をされています。木育推進委員としても広くご活躍されています。
実演も交え、大変楽しく勉強になる講座を実施していただきました。
(ルーペで構造を学ぶ) (木材がストローに変身)
(謝辞を述べる2F濱本君)
「木育」というキーワードから、木材や森の魅力を学ぶことにとどまらず、木や森と人との関わり、現代人の問題、環境問題、生きがいなど幅広く学習を行うことができました。
これからも林業科から、多くの人々に「木育」を発信していきます!
2月5日に林業科3年生による「課題研究発表会」を実施しました。
研究班・・・(森育班、木育班、ホタル班、アマモ班)
(発表の様子)
(来賓代表あいさつ・・・芦北地域振興局 蓑田様)
本校の林業科OBでもある蓑田様から、4月から新たなスタートをきる3年生に激励の言葉をかけていただきました。多くの来賓の方にお越しいただきましたが、皆さんから「林業科の課題研究は、どの班も素晴らしい内容だった」とお褒めの言葉をいただきました。
(学科主任講評・・・前島先生)
林業科の1,2年生も参加しましたが、先輩たちの発表に感動していました。「自分たちも先輩たちのように課題研究に一生懸命励みたい」という感想が多くありました。
3年生の皆さん、お疲れ様でした!
※アマモ班は、なんと!東京大学(安田講堂)での発表依頼がきています。(2月23日(土))
10月28日(日)、とても良い天気の中、森林教室を開催しました!
今年は過去最多となる募集定員を大幅に超える約60人参加者となりました!
①森林についての学習
②森林散策
③健康チェック(血圧・ストレス)
森林散策後、多くの人の「血圧」と「ストレス」が下がりました!
④マツタケ栽培実験
マツタケ菌が広がりマツタケが生えてくるといいですね。
※マツタケは、本校OBの熊本県職員である草野様より提供していただきました。
ありがとうございます!
⑤まき割り体験
⑥ピザづくり
手作りのピザをピザ窯で焼きました。
おいしくいただきました。
⑦森林クイズ大会
⑧記念撮影
林業科3年生の課題研究「森育班」の生徒が主体となって活動しました。
森の魅力を多くの人に発信できたイベントとなりました。
5月29日(火)、芦北支援学校の3年生を対象に本校の鏡山演習林場にて森林教室を実施しました。
芦北高校付近を流れる乙千屋川には毎年多くのホタルの光が見られます。
今年も地域の皆様とともにホタルが飛び交う乙千屋川を鑑賞できたらと思い、今年で4回目となるホタルフェスティバルを開催します!
日時は、5月22日(火)、18:50分~20:30分頃を予定しています。
皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください!芦北高校でお待ちしています!!
(先着20名様に特製ホタルストラップを差し上げます!)
※当日はホタル鑑賞会を実施します。ヘビが出てくる恐れもありますので、できる限り長ズボンに運動靴でご参加下さい。多くの皆様のご参加お待ちしております!
5月1日(火)、3年林業科の木育プロジェクトチームが、計石保育園を訪れ、「木育教室」を開催しました。
この教室は、幼い頃から木に触れ、木の魅力を伝える活動で、キリン組(4~5歳児)のみなさんと一緒に行いました。
1 紙芝居
(木や森の大切さを知る)
2 木のプール
3 木の自転車
4 積み木(かまぼこ板)
5 みんな大はしゃぎ
夢中になって遊びました。
6 園児からプレゼント
のサプライズ
7 とても楽しい経験が
できました。
これからも町内の保育園や幼稚園に出向いて、活動を続けていきます!
※木のプールや木の自転車などは、水俣・芦北年輪会から貸していただきました。
ご協力、ありがとうございました。
農業クラブ全国大会の結果
岡山県で行われた農業クラブ全国大会の
「農業鑑定競技(森林の部)」 において
3年生の元村聖華さんが2年連続日本一
の快挙を達成しました!また、同じ競技に出場した
2年の尾上菜摘さん、鎌畑美咲さんが優秀賞。
「意見発表Ⅱ類」に出場した3年生の二子石文子さん
も優秀賞と、出場した全員が表彰されました!
(集合写真)
(鑑定競技会場) (意見発表会場)
(最優秀賞の元村さん)
※最優秀賞者は、ステージ上で表彰状と盾が授与
され、大型スクリーンに映し出されます。
大会の式典にスペシャルゲストとして、小泉進次郎氏
が登場され、農業を学ぶ生徒たちに対し、熱いエールを
送られました。
来年度のこの大会は、お隣の鹿児島県で開催されます。
目指すはもちろん、日本一です!
7月28日(金)~30日(日)の3日間、菊池農業高校にて
!
そして何より、学校の枠を越えた交流が生まれ、刺激を受けた時間でした。
今年度も、先輩方に続けと、
進路目標実現に向け一生懸命頑張っています
5月30日(火)、芦北支援学校佐敷分教室3年生と3年林業科森林レクレーション班との「森林教室」を鏡山演習林で実施しました。
今回のプログラムは、
1 森林散策 2 葉っぱアート 3 ネイチャーゲーム(色集めゲーム)です。
・森林散策では、山菜や樹木について学んだり、鳥の鳴き声に耳を澄まし、
野いちごや木イチゴをみつけて食べるなど笑顔あふれる時間となりました。
・晴天に恵まれ標高約700mの山頂から眺める景色は、芦北町から天草まで
を一望することができ絶景でした。更にやまびこ体験もできました!!「やっほー」
・葉っぱアートでは、森の中から拾ってきた葉っぱや木の実などを使って
動物の絵などに挑戦しました。どれも素晴らしい作品が完成しました!!
・佐敷分教室のみなさん、本日は、ありがとうございました。
森や木について知りたいことがあったらいつでも私たちに聞いてくださいね!!
3月28日(火)、第128回日本森林学会
最優秀賞 森育班「森を楽しむための森育活動の実践」
~森を歩き・森に学び・森で癒される~
奨励賞 生物多様性班「林業技術を活かした森・川・海の地域環境保全の実践」
~森から海を見つめ、海から森を見つめる~
という素晴らしい評価をいただき、“W受賞”の快挙を達成することができました
最優秀賞を受賞した森育班の代表者を務めた3年林業科の倉本さんは、
「先輩方の活動を引継ぎ、さらに良い取組にできるように頑張ります!」
と受賞の喜びを語ってくれました。
今後も研究活動の中で、地域の方々への
「ホタル祭り」や「森林教室」など沢山の催しを企画していきます。
是非、ご参加をよろしくお願いします!
先月20日、修学旅行最終日
先輩方に続き、日本の森や環境を守れる人財 となれるよう頑張っていきます。
本当にありがとうございました!!
9月1日(木)、秋の風が心地良い晴天の本日
入学して1年半が経ち、多くの実習や研修を通して成長してきました~
林業?演習林?どこに行くのか、何をするのか、全然分からなかった1年前とは異なり、
実習内容を把握しながら、楽しむ気持ちと共に、
真剣さと緊張感を持った表情で実習に臨む姿が、頼もしかったです
「木が倒れる時のなんとも言えないあの音が好き・・・」
「私も・・・」
身も心も、すっかり林業女子の“二人言”
その言葉に、なんとも言えない嬉しさを感じました。
来週は、1泊2日の演習林実習が予定されています!
仲間と共に、教室では学べない技術と実践力を高めあっていきましょう。
頑張ろう!2F!!
7月27日、28日の2日間にかけて、北稜高校で測量技術競技熊本県大会が開催されました。この大会を目標に、今まで真夏の炎天下の中練習に励んできました。当日は予想外のアクシデントに見舞われましたが、しっかり気持ちを切り替え、最後まで頑張りぬきました。
結果は芦北Aチームが16チーム中7位、芦北Bチームが12位でした。今年の悔しさを来年へのバネとして、次は上位入賞を目指し頑張ります!!
7月21日、22日で、1年林業科を対象とした第2回演習林実習が実施されました。今回も下刈りと除伐がメインです。日差しは強かったものの前回に比べるとだいぶ涼しく、作業に取り組みやすい天候でした。夜は「第2回森の知識王決定戦」が行われ、グループで協力しながら、次々と難しい問題に挑戦していました。
1年生の演習林実習は今回で最後、2回の実習で学んだことを、是非来年に繋げていきたいと思います!! 7月5日(火)~6日(水)の2日間、林業科1年生初の演習林実習が実施されました。
1日目は刈り払い機や鎌、鉈、鋸等を使って、主に下刈りや間伐等を行いました。夜の学習会では
「森の知識王決定戦」が行われ、とても白熱したクイズバトルとなりました。
2日目の午前中は、1日目に引き続き下刈り・間伐実習、午後からは前島先生の案内で演習林内の
散策を行い、初めて聴く話に皆熱心に耳を傾けていました。2日間、汗だくになりながらもそれぞれに
しっかり頑張ってくれました!
来週、7/8(金)に鑑定競技(森林の部)県大会が行われます。
本日、県大会に出場する生徒たちは事前研修として熊本県林業研究指導所に行ってきました
鑑定競技(森林の部)では、一昨年、芦北高校が日本一に輝きました。
2年ぶりの日本一を目指して県大会頑張ります!
指導所の皆様ありがとうございました!!
6月13日(月)、雨上がりの午後、1年林業科32名で田植えを行いました
、涙ありの時間でした。
イネは、これから2学期のはじめにかけ梅雨の雨や夏の暑さを乗り越えながら、
大きく逞しく育っていきます
その成長を見届けながら、私たちも共に成長していきましょう!
頑張ろう、1F!
第1回林業鑑定校内予選を開催しました。
鑑定競技とは、、、
林業で使用する機械や器具、山腹工事の名称などの40問を1問20秒の制限時間で
解くものです。
本日2・3年生合同で、7月8日(金)に実施される林業鑑定競技会熊本県大会に向けた学習を行いました。
この競技は林業に関する幅広い知識が問われ、毎年7月に実施される県大会で優秀な成績を修めた上位3名が全国大会への
切符を手にします。
いくつかの企業や大学などの方から興味を持っていただき、今後の協力につながる
可能性を繋ぐことができました。
お昼には、主催者(肥後銀行等)のご好意で、会場の一角に設けられた発表スペースで
各校の研究内容を発表する機会をいただきました。本校の研究も、来場者に堂々と発表
できました。
生徒にとって貴重な経験ができました。
このような機会を与えていただいた関係機関の皆様ありがとうございました。
〒869‐5431
熊本県葦北郡
芦北町乙千屋20-2
熊本県立芦北高等学校
管理責任者
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運用担当者 広報部
TEL 0966-82-2034
FAX 0966-82-5606
E-mail
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また、欠席・遅刻等についても本システムから連絡いただくことが可能になっております。