生物生産科
温州ミカン「豊福」の選果を始めました。
授業「生物活用」の作品制作その②
天草拓心祭に向けた展示作品の試作品ができています。写真にあるのは、ガラス容器の中に苔などを敷き詰めた「テラリウム」や、オリーブの葉とブドウのツルを活用した「リース」です。また、花びらがならべてある写真は、これから押し花やドライフラワーを作る準備をしているところです。3年生物生産科の生徒一人ひとりのアイデアが少しずつ形になってきています。これからが楽しみです。
試作第1号
シクラメンは花が10数輪ついてから販売になります。
でも、たまにこんな感じで一輪だけ早く咲くものがあるんです。
この花、早すぎるので取っちゃいます。とった花は使い道がないので捨てちゃいます。¢( ・・)ノ゜ポイ
でも、なんかもったいない!!!!なんか使い道ないかな~。
う~ん・・・・。
(;゜〇゜)はっ!!!
試作第1号「ハーバリウム」
作るのに一週間かかりました。中のシクラメンはドライフラワーです。瓶の真ん中に花が集まってしまったのでもう少し改良の余地があります。次回の課題も見えたのでまた挑戦してみます。
朝夕は寒くなってきました。
シクラメンの生育適温は昼間20℃、夜間12~13℃くらいです。これ以上最低気温が下がらないように保温用のビニールを設置しました。
2年生物生産科の現場実習と授業「生物活用」の作品について
2年生物生産科では、10月16日(火)~18日(木)の3日間、天草管内の農家で現場実習を行っています。学校での学習とはまた違った、天草の農業についての学びを深める絶好の機会です。この経験をぜひ今後の進路選択に活かせるよう、実りある現場実習になってくれることを期待しています。
また、3年生物生産科では「生物活用」の授業で天草拓心祭の作品展示に向けて準備を進めています。身の回りにある生物を活用して、様々な作品を作る予定です。ぜひ、11月10日(土)の一般公開で鑑賞して頂けるとうれしく思います。