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【ASⅡ・科学部】環境シンポジウム前日!

 こんにちは!ASⅡ&科学部です。

 私たちは今、天草市民センターで、いよいよ明日開催となった環境シンポジウム「アマプロ」の準備をしています。今年のテーマは「海洋プラスチックゴミの削減」。明日のシンポジウムでは午前中に環境に関する講演、科学部の発表、それからパネルディスカッション、午後からは小・中学生向けの科学実験講座「サイエンスアカデミー」と盛りだくさんの内容となっています。

◆環境シンポジウム「アマプロ」詳細はこちら

https://sh.higo.ed.jp/amakusa/sshtop/amapro

 わたしたち高校生が企画・運営を行うこのシンポジウムで、自然豊かで美しい日本の宝島、天草の環境についてみなさんと考えたり、サイエンスアカデミーでは、楽しんで科学に触れる機会としていただけたらと考えています。シンポジウムは途中の入退場も可能です。どうぞお気軽にお越しください。2年生ASクラス&科学部一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしています!

 

「海洋プラスチック班」の2人。発表原稿の最終確認中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

環境に関する研究ポスターも是非ご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「プログラミングカーでゴールを目指せ!」 コース作成中です★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

童心に返ってプログラミングカーのコースの装飾を作るみなさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カラフルな水の層」をつくろう! 楽しい実験の準備中...

 

 

 

【科学部】環境シンポジウムに向けて

 夏休みももう少しで終わりですね!

 本日の地学室は久しぶりに科学部員が大集合でにぎやかです。今週末(8月30日(土))に天草市民センターで開催する、環境シンポジウムの準備を部員で協力して行っています。

 ◆ 環境シンポジウム アマプロ2025 詳細と申込はこちら(当日参加もできます)

https://sh.higo.ed.jp/amakusa/sshtop/amapro

 

 環境シンポジウムの午後には、小・中学生向けのお楽しみ「サイエンスアカデミー」も開催します。年2回実施しているこの科学実験講座、今回は天草高校を飛び出して市民センターでの開催です。まだ各講座の定員には空きがあります! 夏の思い出にも、自由研究としても。ぜひ楽しんで科学に触れる機会にしていただけたらと思っています。

 

◆ サイエンスアカデミー(科学実験講座)詳細と申込はこちら(申込は先着順です!)

https://sh.higo.ed.jp/amakusa/academy

 

 さて、ミーティングの後は、天草のあちこちに散らばって、イベント告知に励む科学部員たち。今日は、イオンでも店内放送やチラシ配布をさせていただきました。

 イオン天草店をはじめ、快くポスター掲示に御協力いただいた各店舗や事業所、学校のみなさま、チラシを受け取っていただいたみなさま、ありがとうございます。当日、会場でお会いできることを楽しみにしています!

 

【ASⅡ】無事に日本に帰国しました

シンガポール海外研修参加者は帰国の途についています。

先ずはチャンギ国際空港に到着です。

広大なショッピング等の複合施設である「JEWEL」内で夕食を食べました。

 

その後、深夜便にて帰国し、無事に天草高校に到着しました。

熊本駅では、主幹教諭の米村先生が出迎えてくれました。

 

高校では、休日にもかかわらず校長先生と海外研修担当の小玉先生が保護者の方々と出迎えてくれました。

最後に終了式として、田中さんが校長先生に今回の学びと今後の抱負を述べてくれました。

<編集後記>

研修を通じて上手くいかないこともありましたが、各自が挑戦し、協力して研修を成し遂げようとする姿勢が随所に見られました。

4日間の研修を通じて、大きく成長してくれたと思います。

今後も成長を続け、今回の学びを多くの高校に広めてほしいと思います。

JSTをはじめ、国内外で御協力いただきました皆様方、誠にありがとうございました。

【ASⅡ】シンガポール研修4日目(最終日)

4日間の研修も最終日です。

朝からスコールでものすごい雨です。

朝食は雨音を聞きながらとなりました。

野外での活動が危ぶまれましたが、出発前には青空が広がっていました。

熱帯であることを感じた出来事でした。

 

本日の研修はスンガイ・ブロー国立公園とアートサイエンスミュージアムで行いました。

午前中のスンガイ・ブロー国立公園では、現地ガイドの案内で湿地の生物や水循環について学びました。

各自が自分自身の研究に絡めて、英語で積極的に質問していました。

 

午後からは、アートサイエンスミュージアムにて研修を行いました。

このミュージアムは、芸術と科学、そのつながりを探求している場所です。

科学の様々な成果を、アートという手法を用いてわかりやすく展示している場所で、自分自身のプレゼンテーションについて再考する経験を得られました。

 

ここまででシンガポール研修は終了です。

日本では経験できない体験を通じて、多くの学びを得ました。

このことを各自が今後に生かしてほしいと思います。

また、今回の学びを天草高校にも広める活動を進めていきます。

昨年度よりも充実した研修となりました。

御協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

【ASⅡ】シンガポール研修3日目

シンガポール研修3日目です。

少し疲れもありますが、シンガポールにも慣れてきました。

 

本日はNTUでの研修2日目です。

冒頭、佐藤先生に講義室や機械航空学科の施設を案内していただきました。

NTUのキャンパスは広大で、1学科の面積が日本の大学の1学部規模に匹敵します。

海外大学のスケールの大きさに驚かされるばかりです。

施設紹介の合間に、NTUでの講義についても教えていただきました。

講義は、最初に大きな教室(最初の紹介していただいた階段教室など)で300人ほどの学生が一斉に講義を受けます。

ちなみに講義はオンラインでの参加も可能です。

その後、20人ほどのグループに分かれて、上の写真のディスカッションルームにて、講義に関する演習を行います。

演習の様子を見学しましたが、グループ内でディスカッションしながら、実施されていました。

 

施設やNTUでの学びについての紹介後は、佐藤先生による講義です。

佐藤先生のこれまでの研究活動の紹介を踏まえながら、研究や社会との関わり方について御講義いただきました。

社会との関わりについては、最新研究の成果や社会実装の実例を御紹介いただきました。

また、講義全体から「技術で人を救う。」ことを本気で考えておられる先生の熱い思いを感じました。

研究活動の中でも、特に工学の分野はこれまでの知見を組み合わせて新しい何かを開発することが求められます。

佐藤先生のこれまでの研究成果の結晶である「昆虫サイボーグ」による災害現場での活用、これは生徒たちが将来目指す研究成果の社会実装の最も良い例です。

生徒たちは、講義を受けることで、自分たちの大学卒業の未来を垣間見たようでした。

 

講義後は昨日に続いて、佐藤先生の研究室で研修を行いました。

本日は3つの研修を行い、「昆虫サイボーグ」の実現に必要な技術を個別に学んでいきました。

<①神経による電気信号測定>

<②動体の把握システム>

<③ロボットアーム実習>

 

昼食は学食で食べました。

学食の道のりでは、案内の学生に英語で話しかけていました。

様々な言語の飛び交う中で各自注文も上達していました。

 

昼食後は佐藤先生と、その学生の方が向けて研究発表を行いました。

英語のやりとりで上手くいかないことも一部ありましたが、各自が一生懸命プレゼンテーションを行いました。

佐藤先生からの御指摘もいただき、今後も各自で改善に取り組んでいきたいと思います。

佐藤先生、研究室の皆様、本当にありがとうございました。

 

夕食後のミーティングでは、各自の反省を述べ、帰国後の改善について意見交換しました。

研究の進化につながるNTU研修となったようです。