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【ASⅢ】SSF2025に参加しています(2日目:最終日)

昨日から始まったSSF(Super Science High School Students Fair)2025:SSH生徒研究発表会にASⅢ代表3名が参加しています。

2日日の今日は、午前中に代表による口頭発表、午後からポスター発表と閉会行事が行われました。

午前中の口頭発表では、代表に選ばれた12校の発表を聞き、今後の研究や発表の参考となる学びを得ました。

午後からのポスター発表では、昨日の学びをさらに深めることができました。

残念ながら、今年は受賞出来ませんでしたが、多くの学びを得た発表会となりました。

参加した3名は夏休み明けの天草サイエンスの授業時に2年生に対して学びを報告、今回の学びを学校全体で共有します。

さて、どんな学びを得ているのでしょうか?

報告会が楽しみです。

 

【ASⅢ】SSF2025に参加しています(初日)

今年のSSF(Super Science High School Students Fair)2025:SSH生徒研究発表会にASⅢ代表3名が参加しています。

初日の今日は、終日ポスター発表が行われました。

参加した3名は開始当初は緊張した面持ちでしたが、徐々に調子を上げていきました。

質疑応答に対しても、しっかり自分の意見を回答することができました。

他校の生徒さんや先生方との交流も行い、研究内容や発表技能を深化させることができていました。

また、本日は「あまたか関西」の濵田会長が激励に来ていただきました。

本当にありがとうございます。

夕食後のミーティングでは、各自が本日の学びを述べてくれました。

夏休み明けの2年生に対する報告会で、研究の深化につながる学びを報告できそうです。

 

【ASⅡ】SSH北九州研修

8月4日(月)~8月6日(水)にかけてASⅡの生徒たちがSSH北九州研修に参加しました。

8月4日(月)は、北九州エコタウンセンター及び響灘ビオトープでの研修を通して、環境に配慮しながらエネルギーを生み出すための工夫など、北九州市のエコタウン事業について学びを深めました。

 

8月5日(火)は、北九州市立大学ひびきのサイエンススクール研修が行われました。まずはじめに、大学院生の方々に向けて各班が取り組んでいる研究についての発表を行い、質疑応答を通して研究の改善につながる手掛かりを得られていたようでした。その後、水が濁るメカニズム等について講義を受け、実際に水の濁りを取り除く実験を行いました。実験の際に工夫すべきポイントなどについて各自か考えを深めながら取り組んでいました。午後からは機械工学と情報工学の2つのグループに分かれて講義を受け、その後は学部生と大学院生の方と大学での生活や授業、研究等について座談会を行い大学での学びについての理解を深めました。

 

8月6日(水)は、TOTOミュージアムで研修が行われました。SDGsの理念に基づいたTOTOの環境への影響に配慮したものづくりの技術についての説明を受けた後、館内の展示を通して実際に用いられている技術や技術の進歩などについて学びを深めることができました。最後に事前に送付させて頂いていた生徒からの質問事項に対して資料を用いて回答を行って頂き、さまざまな技術に対する疑問を解消する一助となったいたようでした。

 

また、1日目と2日目の夜には宿舎においてその日の学びを振り返り、スライド資料としてまとめて全体に発表を行い、研修を通して学んだことを全体で共有する取り組みも実施しました。各グループがしっかりと振り返りを行い、協働して資料の作成及び発表を行うことができました。

【ASⅢ】SSF2025に参加しています。

今年のSSF(Super Science High School Students Fair)2025:SSH生徒研究発表会にASⅢ代表3名が参加しています。

この発表会は全国のSSHから代表班1班が発表します。

今年はヒガンバナ班が参加しています。

今日は準備日でブースにポスターを設置し、練習していました。

他校の先生などからアドバイスをいただき、改善点も見い出せました。

宿舎に戻っても練習を繰り返し、さらに良い発表にしようと意欲的に取り組んでいます。

明日の本番頑張ります!

【ASⅢ】SOJOサイエンスコンテストに参加しました

7月26日(土)に崇城大学主催のSOJOサイエンスコンテストに参加してきました。

九州の各校から83件の応募があり、ポスター発表が行われました。本校からはASⅢの9班が参加し、来月SSH生徒研究発表会に参加するヒガンバナ班は現地参加してきました。

ポスター発表では崇城大学教授の方々から指摘やアドバイスを数多くいただいたり、質の高い他校の発表から結論の導き方やポスターの見せ方などを学ぶことができました。

ヒガンバナ班以外はこれで研究成果を発表する機会は最後となり、2学期以降は論文作成を行っていきます。ヒガンバナ班はSSH生徒研究発表会に向けてさらに発表をブラッシュアップさせ、全国の高校生たちと意見を交えてきます。

SOJOサイエンスコンテスト終了後には崇城大学田丸教授にご協力いただき、ヒガンバナから抽出した液体の質量分析を行いました。ありがとうございました。

▼オンライン発表する有機栽培班

▼オンライン発表する3Dスキャン班

▼オンライン発表するカビ班

▼現地でポスター発表するヒガンバナ班

▼崇城大学で実験をするヒガンバナ班