あまたか最新情報

天高日記

3学期の始業式を迎えました

明けましておめでとうございます。新しい年を迎え、本校では本日、始業式を行いました。インフルエンザ等、感染症の流行が懸念されることから、本年度は各ホームルームに於いてリモートでの実施となりました。
岩嵜校長先生の講話の概要です。
“元旦は、全社の新聞記事を読むことにしているが、世界の混迷と社会の分断に心を痛めている。本校と韓国の土坪高校との交流も12年目を迎えた。台湾の静宜大學との交流も、国立中興高級中學を加え、学生・教員交流、文化学習、その他の教育協力活動を推進する友好協定を締結した。当日はマスコミの取材を受け、大々的に報道された。田口宏昭著「森國久と草の根民主主義~天草架橋と離島創生に懸けた不屈の生涯~」(熊日出版)と天草学研究会編「天草五十人衆」(弦書房)の二冊の著書を紹介する。龍ヶ岳町長、森國久は天草五橋の架橋に貢献した偉大な人物です。図書館にも置いてあります。天草五橋は離島の地域振興の切り札となったが、現在の天草は、少子高齢化が進み将来の消滅可能性都市にされている。天草管内の中学3年生の約3割が島外へ進学している。1月10日(土)に天草市民センターを中心に開催される
「AMAKUSA DAY~つながる力で天草の未来を創る~」では、小・中・高の児童生徒、教職員、保護者の参加により、児童生徒のポスター発表、パネル展示、事例発表、地元で活躍されている方によるトークセッション等が計画されている。地元天草について考える機会にしてもらいたい。できれば、天高生がリードをとって盛り上げてもらいたい。実りあるフォーラムになることを願っている。”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始業式後に各部から諸連絡をしました。
井上教務主任
2学期の成績と3学期の学習への取組み、クロムブックの使い方、読書について、3学  期もB日程となります。
有江進路指導主事:各学年の進路プランの確認、大学入学共通テスト(3学年)、各種模擬試験(1・2学年)について。
岩間生徒指導主事:ギリシャ神話のチャンスの神、カイロスは前髪は長く後ろ頭は禿げている姿で描かれ、この前髪を掴まなければ逃げ去る。これは「チャンスは一瞬で掴まなければ逃してしまう。」という教訓である。栃木県の高校での出来事を通して、トラブルやいじめ問題に触れ、学校を電車にたとえた話。
鍋島保健主事:保健室の利用状況、体調管理について、セルフメディケーションと常備薬について。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生にとっては、1月17日(土)・18日(日)に実施される大学入学共通テストが目前に迫っています。本年度、本校からは128名が熊本大学会場において試験に臨む予定です。これまでの努力が実を結ぶことを、職員、下級生ともに応援しています。
 3学期は短い学期ですが、大きな行事を数多く控えています。2年生は修学旅行、学年末考査、天高マラソン、卒業式、後期(一般)選抜等々です。
 始業式の後、大掃除、LHRをはさんで、1・2年生は、国語・英語・数学の課題考査に挑みました。天高生は本年も志を高くもち、自らの目標に向かって邁進します。本年も温かい眼差しで応援して頂きますようにお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年の抱負

あけましておめでとうございます。

年が明けて、さらに寒い日が続いていますが、気持ちも新たに勉強や部活動に励んでいます。

新年一発目、部活動の練習を始めるにあたって、絵馬に願い事や抱負を書いてみました。

(画用紙と飾り紐で簡単に作りました。)

 

 

絵馬は、もともと神に本物の馬を献上していたことに由来するものです。

献上された馬は神馬(しんめ)と呼ばれます。

時代とともに代用として「馬像」や、さらに簡略化された「絵馬」が奉納されるようになったそうです。

 

生徒はじっくり考えて、それぞれの言葉で新年の抱負や願い事を書きました。

新しいことに挑戦し、天高生にとって飛躍の年になりますように。

季節外れの「かに」!?

3年生・2階の自習室前に「かに」が現れています。

そこでは、3年生が共通テスト、2次試験などに向けて一生懸命に頑張っています。

厳しい受験勉強のなかに、ちょっとしたユーモアがあっていいなと思います。

【九州大学訪問】大学で学ぶことと、その先に広がる世界

本校の生徒たちが、九州大学伊都キャンパスを訪問しました。初めての九州大学に緊張の面持ちの生徒も見られました。

まず見学したのは、九州大学の中央図書館。館内はとても広く、用途に応じた個室や学習スペースが数多く用意されており、「こんな場所で勉強できたら集中できそう!」という声も聞こえてきました。時代や言語を超えた多彩な書籍や映像資料が並び、そのスケールの大きさに、生徒たちは目を輝かせながら見学していました。大学での学びを支える環境の充実ぶりを、実際に体感できた時間となりました。

続いて行われたのは、本校卒業生である九州大学在学生との座談会です。大学での学びや日常生活、高校時代に大切にしていたことなど、先輩たちのリアルな話に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
 「大学はゴールではなく通過点」「今は(詳細に研究内容を決めるのではなく)広く興味を持っていても大丈夫」という言葉は、生徒たちの心に強く残ったようです。進路に悩み始める時期だからこそ、年齢の近い先輩からのメッセージは、大きな励みになったのではないでしょうか。

 座談会後の自由時間には、学部に関する資料を見たり、キャンパス内を散策したりと、それぞれが大学の雰囲気を楽しみました。最後には記念写真も撮影し、充実した一日を締めくくりました。

今回の九州大学訪問は、生徒たちにとって「学ぶことと、その先に広がる世界」を感じる貴重な機会となりました。この経験が、これからの学習や進路選択への前向きな一歩につながることを期待しています。

今年もお世話になりました

3年生の冬季課外前半も終わり、いよいよ2025年も締めくくりに入ります。  

受験生にとっては勝負の年末年始です!応援しています!

今年もお世話になりました!来年も良い年になりますように!