【学校からの連絡】
〇【高校入試】後期(一般)選抜における調査書及び成績一覧表の受付について
〇(在校生向け)大雨・台風・大雪等の緊急時の対応について
〇軽装勤務の通年実施について・・・熊本県では、働きやすい職場環境整備の観点から通年の軽装勤務を実施しており、本校でも奨励していますので御理解をお願いします。
〇令和7年度閉庁日についてはこちら →R7 学校閉庁日のお知らせ.pdf
玉名高校附属中ブログ
【中】中学クラスマッチ
10月5日(水)に3学年合同のクラスマッチがありました。
借り物競争、特技発表がありました。
生徒たちはとてもいきいきとした表情で参加していました。
【中】「ART&ENGINEERING『架け橋プロジェクト』」開始!
10月3日(月)、玉名高校附属中学校、宇土中学校、八代中学校の3校をつないで、「ART&ENGINEERING『架け橋プロジェクト」の本年度第1回目が実施されました。
この取組は、3年生の美術の授業の一つとして、生徒の協働による紙製の橋の模型(ペーパーブリッジ)の制作をおこなうもので、STEAM教育の理念を美術の授業に取り入れた、教科横断型の教育プログラムです。
宇土中学校でスタートし、のちに八代中学校も加わり、スタートから7年目を迎えた今年、本校も参加することになりました。
1回2時間の計4回8時間のプログラムは、各校の担当の先生方に加え、関係業界や大学等のプロフェッショナルからなる一般社団法人「ツナガルドボク」のメンバーの皆さんからも専門的で強力なサポートをいただけます。
第1回目となるこの日は、「ツナガルドボク」の片山会長が、橋梁の建設のため出張中のタジキスタンからオンラインで、ご挨拶してくださいました。
↑ 写真左は、当日来校してサポートしてくださった宇土中学校の梶尾先生、モニターは片山会長
続いて、熊本大学の松村教授から橋梁についてわかりやすくオンラインで説明いただいた後、宇土中学校の森内先生からプログラムの概要についてオンラインの説明がありました。
授業で示されたのは、「地域の代表河川が氾濫したため橋を架けなおすことになったことを想定し、100分の1スケールの橋を紙で制作する」という課題でした。
早速、10人程度の班に分かれ、各グループで「社長」や「専務」の役割を決め、デザインだけでなく、強度や費用面の課題をいかに克服するかということを、話し合ったり、それぞれのタブレット端末で資料動画等を見て検討したりして、教室はとてもにぎわっていました。
↑ ペーパーブリッジは、2リットルの水が入ったペットボトルの重さに耐える強度が必要
↑ 当日来校してくださった「ツナガルドボク」の理事の藤木さんの説明で、さらにイメージが広がります。
↑ 各班の作業の進み具合は、玉名・宇土・八代の3校すべてリアルタイムで全員が確認できます。
↑ 「ツナガルドボク」のスタッフの方々も、オンラインで活動の様子を見守ってくださっています。
今後、それぞれの役割にもとづき活動が進められます。
次回は10月24日(月)、3人の橋梁の専門の先生方が来校され、ご指導くださる予定です。
どのようなお話が聞けるのか、そして附属中生がどのような橋を架けるのか、今後の授業がますます楽しみです。
【中】県中体連陸上競技大会、出場!
本校生徒が10月1日(土)に行われた熊本県中体連陸上競技大会に出場しました。
快晴の秋晴れの下、「えがお健康スタジアム」で開催された大会に荒尾玉名の地区代表として参加したのは、
2年生の山本さんと中川さん。
△ 中央のゼッケン5番が山本さん(2年女子100m)
△ 左のゼッケン9番が中川さん(代表女子200m)
わずかな差で決勝進出はなりませんでしたが、2人とも地区の代表として堂々とした走りを披露してくれました。
2人の今後の活躍がますます楽しみです。
【中】附属中生、伝統の若駒祭を楽しむ!
9月15日(木)、16日(金)の2日間で行われた本校の伝統行事「若駒祭」。
今年で70回目を迎えました。附属中の生徒も中学校が開設以来、毎年参加しています。
今年度は、新型コロナ対策のため、体育館への入場者を制限し、オンラインによるリモート開催を組み合わせて実施されました。
▲中・高の全校生徒に挨拶をする多田隈生徒会長
附属中の生徒は、各クラスで作成している「学級旗」の紹介と、旗に込められた思いを発表したり、生徒制作による学校紹介動画をベースにした動画を披露したりしました。
また、高校生によるステージでのダンスや劇、各教室の展示など、楽しさあふれる発表を存分に楽しみました。
さらに、高校生と一緒に活動している音楽部などの部活動による発表もあり、楽しい2日間となりました。
中学3年の生徒からは、「来年、自分はどんなことをしよう」と、すでに今から「若駒祭」を楽しみにしている声がたくさん聞かれました。
【中】中体連陸上でも附属中生が活躍
9月14日(水)のR4年度玉名荒尾地区中体連陸上大会が荒尾陸上競技場にて開催されました。
これまで陸上部の生徒及び学校代表の選抜メンバーで練習に取り組んできました。 暑い夏の日も切磋琢磨しながら、みんなで力をつけてきました。 他校も学校代表であり力の差を感じた生徒もいましたが、みんな精一杯競技に取り組みました。 以下に6位入賞した生徒を紹介します。
山本釉華 2年女子100m 優勝、代表女子200m 2位
中川理子 2年女子100m 4位、代表女子200m 5位
坂口穂波 2年女子800m 4位
東莉莉子 3年女子800m 2位、代表女子1500m 6位
内野遥翔 1年男子1500m 3位
草野愛斗 1年男子1500m 5位
大木夏帆 1年女子800m 6位
10月1日(土)開催されるR4年度熊本県中体連陸上大会に玉名荒尾地区の代表として山本さん(2年女子100m)、中川さん(代表女子200m)、東さん(3年女子800m)が出場します。 応援よろしくお願いいたします。