日誌

玉名高校附属中ブログ

【附属中】(放送部)全国大会決勝で玉附生が大躍進!

 8月17日(水)に千代田放送会館(東京都千代田区)にてNHK杯全国中学校放送コンテストの決勝大会が行われました。全国大会の決勝に勝ち上がった本校の才崎さん・宮尾くん(共に朗読部門)両名の朗読が画像と併せて発表されました。すでに17日夕方のNHKニュースでも紹介されましたが、結果は宮尾くんが優良賞(ベスト8に相当)、才崎さんが入選を獲得しました。複数の生徒が全国大会の決勝まで勝ち上がって賞を獲得したのは学校は熊本県内では本校のみ、全国でも数校しかなく、全国的に見ても大変素晴らしい結果でした。

←会場前で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   東京大学を見学→

 

 

 

 

 

 

 

 

この夏は本校の放送部は高校生・中学生共に全ての全国大会で上位に入賞するという快挙を成し遂げました。今後は九州さらに全国の頂点を目指して精一杯頑張ります!玉高生・玉附生の応援をよろしくお願い致します!

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【附属中】(放送部)NHK杯全国中学校放送コンテスト朗読部門で決勝進出!

先日、NHK杯全国中学校放送コンテスト朗読部門の全国大会に本校の才崎さん・宮尾くんが出場とお伝えしましたが、昨日(8日)に全国大会の予選結果がNHKのHPで発表されました。その結果、二人とも予選を突破し決勝大会に臨むことになりました。朗読部門で全国大会の予選に臨んだ各都道府県の代表は全部で264名、うち決勝に残ったのはわずか30名で約9倍の倍率でした。二人とも歴史に残る快挙を達成してくれました。

先日行われた高校のNHK杯、全国総文祭に続き、玉附生も全国大会で上位進出を果たすなど、玉高・玉附の勢いは増すばかりです。決勝大会は17日(水)に行われます。玉高生同様、玉附生にも熱い応援よろしくお願いします!

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【附属中】(放送部)NHK杯全国中学校放送コンテスト県大会で玉附生が大活躍!!

7月15日(金)にNHK杯全国中学校放送コンテスト熊本県大会の結果がNHK熊本のHPで発表されました。

本校からはアナウンス部門に2名、朗読部門に2名の計4名が参加し、朗読部門で2年の才崎さんが最優秀賞、同じく2年の宮尾くんが優良賞を獲得しました。

この結果、この二人は今月の6・7日に行われる全国大会の予選(非公開のCD審査)に臨むことになりました。

全国大会で勝ち上がれば今月の17日に決勝大会に進むことになります。

先日は玉高の放送部が全国大会で準決勝まで進出しています。高校生のお兄さん・お姉さんに続いて玉附生が全国で活躍できるよう応援をよろしくお願いします。

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【附属中】☆オープンスクール2022☆ 開催!!

本日(29日)玉名高等学校附属中学校の”オープンスクール2022”が行われました!

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、全体会もオンラインで行いました。

 ↑ 各会場をオンラインでつなぎ、学習成果発表(英語スピーチ)を行っている様子です。

 

その後、各教室では体験授業が行われました!25分間という短い時間でしたが、中学校の先生方による

国語・数学・社会・理科・英語の授業を体験してもらいました。

 

そして、アイスブレークゲームや質問タイムなどを行い、中学生と交流してもらいました。

 

 

玉附の魅力が、参加されたみなさんに伝わっていたら嬉しいです!!

参加されたみなさん、暑い中お越し下さいまして、ありがとうございました。

 

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【附属中】玉附の魅力がいっぱい!「サマーペガサス」⑦(数学編)

玉附のサマーペガサスの中でも人気上位を誇る数学の講座の様子を紹介します。

上の写真は、「タングラムに挑戦」の講座の様子です。

タングラムとは、正方形をいくつかに切り分けたものを使って、問題として提示された形に並べ直すパズルゲームです。

生徒たちは、指定されたシルエットに合うように、パーツを並べ変え、次々に課題をクリアしていました。

 

上の写真は、「合同式を学ぼう」の講座の様子です。

大学入試の問題にも、合同式を使って解くことができるものがあるということで、皆で挑戦していました。

問題は、「今日は金曜日です。8の100乗日後は何曜日ですか?」というもの。

おわかりになりますか?

 

上の写真は、「数学検定に挑戦」の講座の様子です。

国際算数・数学能力検定の問題に挑戦していました。

例えば、「円形の土地を10本の線で分割するとき、最多でいくつの土地に分割できるか」といった問題が出題されていました。

この問題は、まず1本の線で分けたとき、2本で分けたとき、3本で分けたとき、4本で分けたときのそれぞれの最多の場合を考え、そこから規則性を見つける方法で解いていくことになるようです。

このほかの問題には、

「図1のように容積30㎤の容器に水が入っています。この容器を図2のように逆さまにしたところ、水の入っていない部分の高さが5cmでした。水の体積は何㎤ですか。」

といった問題などもありました。

さてさて、どのように考えればよいのでしょう?

 

 

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