松東ダイアリー
次のステージへ~旅立ちの日~
春は別れの季節。今日は幼稚部の頃から本校で学んできた児童が次のステージへ旅立っていきました。次の学校でも、楽しいこと、嬉しいことがたくさんありますように。
金賞おめでとう~お絵かきペタペタ!~
県肢体不自由児協会主催デジタル写真展で、昨年度に引き続き金賞を受賞した、松本綾先生に表彰状が授与されました。「おめでとう~」の拍手とともに「あれは僕の足だよ~」との声も・・・。写真を見ながら子どもたちは、絵の具で思いっきり手足を汚しながらキャンバスにペタペタ絵を描いた、楽しかった時間を思い出しているようでした。綾先生、おめでとうございます。
(中学部)「子どもは宝」~立志式~
日本で古くから行われていた「元服」にあたる儀式であり、将来の自分と向き合う節目の式です。本校訪問教育部の2年生二人が、誓いの言葉を述べ「志」を立てました。保護者さんからのメッセージの中で、「親にしてくれてありがとう。子どもは宝。これからもずっと親子です。」という言葉がありました。「宝」である子どもさんを学校で預かる、その責任の重さを改めて胸に刻む日ともなりました。立志式おめでとう。
(小学部)2分の1成人式~10歳になりました~
20歳成人の2分の1である10歳の門出を祝う2分の1成人式。低学年から高学年へと変わる節目に大人への第一歩を踏み出したことをお祝いする式です。保護者さんからのお手紙や、旧担任(現 松橋支援学校の山口直美先生、現 合志中学校の堀川友莉江先生)からのメッセージが紹介されたり、小さい頃からの思い出のアルバムが披露されたり。心温まる式となりました。療育センターの方々や、この春卒業した子どもたちも駆けつけてくれました。「かっこいい大人になる」ことを宣言して式を終了しました。
(幼稚部)校外学習~春の陽気に誘われて~
幼稚部の子どもたちは、近くのネットワークセンター横の広場まで校外学習に出かけました。外に出る機会が限られている子どもたちにとって、この校外学習はとても楽しみにしている学習の一つです。中学部の先生もヘルプに入って実施しました。校外学習は明日まで。明日も晴れるといいなぁ。