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松東ダイアリー

幼稚部の様子➀

5月も後半になり、幼稚部の子どもたちも新学期のバタバタから落ち着きを取り戻し、思い思いに毎日の学習に取り組んでいます。

そんな子どもたちの様子を紹介します。

両腕を伸ばして真剣に自分が読みたい絵本を選んでいます。

読み始めると、自分のタイミングでページをめくって読み進めていました。

 

どんな教材に触れてみたいかな?

 

気に入ってたのは赤・・・型はめの板でした。手に取ったものを、赤い平面に置いてくれるかな?

手で触って、目で見て、見比べて、どんなことを感じているのでしょうか。

ひとつひとつの動きに注目です。

術後で、とれる姿勢に制限があることもあります。

それでも、興味津々にいろいろ試します。

姿勢を変えて、教材も変えてみました。どのように動かすのか、先生たちも興味津々です。

まずは、指先で触って確認中。

右手から左手へ、リングを上手に持ち替えて、持つこともできました。

幼稚部の子どもたちの日々の成長には驚くこともたびたびです。

毎日の子どもたちの「やってみたい気持ち」に寄り添って制作活動にも取り組んでいます。

 

≪作品紹介≫

兜飾り

 

こいのぼり