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2026年6月の記事一覧

幼稚部の様子➀

5月も後半になり、幼稚部の子どもたちも新学期のバタバタから落ち着きを取り戻し、思い思いに毎日の学習に取り組んでいます。

そんな子どもたちの様子を紹介します。

両腕を伸ばして真剣に自分が読みたい絵本を選んでいます。

読み始めると、自分のタイミングでページをめくって読み進めていました。

 

どんな教材に触れてみたいかな?

 

気に入ってたのは赤・・・型はめの板でした。手に取ったものを、赤い平面に置いてくれるかな?

手で触って、目で見て、見比べて、どんなことを感じているのでしょうか。

ひとつひとつの動きに注目です。

術後で、とれる姿勢に制限があることもあります。

それでも、興味津々にいろいろ試します。

姿勢を変えて、教材も変えてみました。どのように動かすのか、先生たちも興味津々です。

まずは、指先で触って確認中。

右手から左手へ、リングを上手に持ち替えて、持つこともできました。

幼稚部の子どもたちの日々の成長には驚くこともたびたびです。

毎日の子どもたちの「やってみたい気持ち」に寄り添って制作活動にも取り組んでいます。

 

≪作品紹介≫

兜飾り

 

こいのぼり

火災避難訓練

5月某日、火災避難訓練を実施しました。

家庭科室から出火したという想定で、初期消火班がかけつけました。

 

初期消火が失敗したという想定で、子どもたちは先生方と一緒に避難しました。

 

屋外の安全な場所まで避難して、全員の避難を確認後に消防署の方の講評をいただきました。

消防署の方からは、子どもたちの避難は落ち着いた様子で、先生方の避難支援への協力態度も見られ、たいへん立派だったと褒めていただきました。

学校の火災発生時の対応の流れにはいくつか御指導をいただいたので、すぐに改善します。ありがとうございました。

 

講評の後は、消防車両を見せていただきながら、グループごとにいろいろなお話やアドバイスをいただきました。子どもたちのお楽しみの時間です。

 

宇城広域連合南消防署の皆様、いつもありがとうございます!!

緊急搬送訓練

4月某日、緊急搬送訓練を実施しました。

子どもたちの緊急時にいつでも対応できるよう、全職員で連絡体制や対応方法の確認を行う訓練です。

毎年、熊本県こども総合療育センターのご協力を頂きながらこの訓練を実施しています。昨年度の訓練に引き続き、今回もセンターの整形外科井永田武大様を講師としてお招きして、緊急時の対応について教えていただきました。

教室で緊急事態が発生したという想定で訓練を開始しました。

 

永田先生や職員はマニュアルを確認しながら、対応の流れを追います。

 

お隣のセンターに搬送できた時点で、実地訓練を終了し、体育館でまとめの研修を行いました。

 

今回はアクションカードを活用して、緊急搬送の役割分担や搬送までの時間をいかに短縮できるか等を話し合い、永田先生に御助言や御講話をいただきました。

 

「備えあれば憂いなし」

引き続き、気を引き締めて安全安心な学校づくりに取り組みます。

 

永田先生ありがとうございました。