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松東ダイアリー

第11回校内ICT研修会

 4月の第1回から数えて今回で11回目の研修。今日のテーマは、「大津支援学校の実践から学ぶ」です。すでに学校情報化優良校に認定されている大津支援学校の先進事例を学ぶことで、私たちの授業におけるICT活用力の向上を狙います。次回は、職員それぞれの実践を報告し合い学び合う研修を予定しています。

松東レンジャー発見!(その2)

 本校事務室には、困ったときにすぐに駆け付けて「問題を解決!」してくれる松東レンジャーがいます。「窓が開けにくいです~」「ドアのかぎが硬くて・・」などのつぶやきに、すぐに「出動」してくれます。学校には手作りのもの(スピーカー台、ドアストッパー、手指消毒を置く台など)もたくさんあります。今回は、その一部を紹介します。平川先生、いつもありがとうございます。

 

松東レンジャー発見!(その1)

 毎月保健室から発行されるほけんだより。その1月号に「松東レンジャー」として紹介されている先生方を、本ブログでも紹介します。毎朝、前日洗濯したタオルをきれいにたたんでくれる先生。子どもたちが毎日飲む牛乳を冷蔵庫に運んでくれる先生。花壇の花の手入れや水やりをしてくれる先生。陰になり日向になって子どもたちを支える先生たちです。

(幼稚部)福笑いボッチャ・凧あげ

 今朝は今季一番の冷え込みとなりましたが、子どもたちには関係ありません。幼稚部では、福笑いボッチャと凧あげをしました。空気はまだ冷たいものの、外は雲一つない青空。子どもたちの元気いっぱいの声が学校に響きました。

公開授業研究会リハーサル

 いよいよ来週(28日)に迫った公開授業研究会。今日は開会から閉会まで、動画や音声、画面共有等の調整、分科会やポスターセッションにおけるブレイクアウトルームへの入退室など、細かな流れやICT機器の確認をしました。参加者への動画配信もすでに始まっており、当日は、参加者の皆さんと活発な意見交換ができればと考えています。よろしくお願いいたします。 

 

 

 

第2回松東作品展(こども総合療育センター内)(~31日)

 今年度2回目の展示会。年末まで校内に展示していた作品を、今日から隣接するこども総合療育センターのエントランスに展示させていただいています。本年度「熊本善意銀行賞」を受賞した作品も展示。子どもたちの素敵な作品の数々をどうぞご堪能ください。

 

1月のゴーゴータイム

 今月は、オンラインでの実施。いつもの校長先生に代わって「事務長先生からのお話」、「新しいお友達の紹介」、「今月の生活目標」、「今月のお誕生日を迎えるお友達の紹介」と続きました。他のクラスのお友達の「頑張っている姿」を紹介する「頑張り動画」では、幼稚部の12月に実施した学習発表会の様子を各クラスで鑑賞しました。

(幼稚部)書初めに挑戦!

 今日は幼稚部の書初め。筆を使って、思い思いに自由に書きました。紙の上より自分の手に(?)書くのが楽しい子どももいて、楽しい時間になりました。出来上がった作品の一部は、センターで実施されたどんどやで燃やしました。

(中学部)松橋支援の皆さんへ

 交流学習を続けている松橋支援学校中学部の皆さんへ、手紙と絵手紙を書きました。もうすぐお届けできると思います。お楽しみに!

(中学部)50周年記念式典に向けて

 今日の美術では、50周年記念式典で会場に掲示する作品作りの準備をしました。中学部の担当は「冬」。それぞれの得意な動きを生かして、モザイク画を作成します。今日は昼間も凍てつくような寒さとなりましたが、さて中学部の「冬」は、どのような作品に仕上がるのでしょうか。今から楽しみです。

(小学部)書き初めに挑戦

 お正月といえば書き初め。今日は小学部の子どもたちが書き初めに挑戦しました。3学期の目標や、それぞれの好きな言葉などを書いた書き初めは、14日のどんどやで燃やす予定。書き初めを燃やしたときにその紙が高く舞い上がると字が上達するという言い伝えもあるそうです。

第3学期 始業式

 17日間の冬休みを経て、今日から3学期がスタート。昨日までの陽気から一転、冷たい雨と北風が身にしみる寒い朝となりましたが、全員元気に登校しました。式の始めに、今日付けで幼稚部に入学したお友達の紹介があり、全校生徒の前で笑顔で自己紹介しました。そのあと、校長先生からのお話があり、1年間のまとめの学期がいよいよスタートです。

 

初窯出し

 1月4日に本焼きを始めた陶器、じっくり冷まして本日窯出しをしました。どの作品も味わいのある色味と輝きがあり、子どもや先生達の思いが詰まっています。本年秋に実施予定の50周年記念式典で参加頂く方々へのお土産として配付予定の試作品も。色合いや形を検討し、3学期から子どもたちと作成をスタートします。

「行動目標」の振り返り・グループ研修

 本校では、年度初めに職員一人一人が「適切な指導のための行動目標」を立てています。今日は、7月に引き続き、各自の教育活動を目標と照らし合わせながら振り返る研修を実施しました。「子どもの行動や感情表現を丁寧に受け止める」「決して感情的にならない」「子どもの気持ちに寄り添うべく、『待つ』姿勢を心がける」など、各自で立てた目標に沿った行動ができたか、お互いの教育活動についての気づきなどを出し合いながら、3学期の行動目標を確認しました。

今年初の本焼きスタート!

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日から釉薬を付けた陶芸作品の本焼きを始めました。作品を重ならないよう慎重に釜に入れたあと、16時間かけて1230℃まで釜の温度を上げ、その後数日かけて徐々に温度を下げていきます。窯出しは11日の予定。さてどんな作品に仕上がるでしょうか。

 

よいお年をお迎えください。

 今年もコロナ禍で多くの制約がある中、「できないではなく、できる方法を探す」方針で教育活動に取り組みました。2度の延期を乗り越えた修学旅行や、昨年度はできなかったサンアビ体育館での松東レク、近隣小学校や幼稚園、その他の外部団体との直接交流やオンラインでの交流・・・、そして毎日の1コマ1コマの授業。そのいずれにも職員一丸となって取り組むことができました。これもひとえにいつも温かく見守っていただいている保護者の皆様、こども総合療育センターの皆様、その他たくさんの方々のおかげです。心より感謝申し上げます。よいお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

トイレ改修工事が終了しました。

 小学部の教室とプレイルームのトイレ改修が終わり、使いやすいきれいなトイレに生まれ変わりました。工事の間、トイレ隣の小学部教室を別棟に移動させて授業を行ってきましたが、3学期からは、元の教室に戻って教育活動を行います。

第2学期終業式

 式の前に、校内作品展や特別支援学校文化作品展等に出展した作品に対しての表彰式があり、校長先生から賞状が授与されました。終業式では、2学期に行われた様々な行事や学習の様子を写真で振り返ったあと、例年より少し長い冬休みを風邪などひかずに過ごし、来年また元気に会うことを約束しました。式の最後は、久しぶりに声に出して校歌を斉唱し、2学期終了となりました。