Living for Agri/Since 1974
生活科
農業教科(草花・野菜の栽培管理、フラワーアレンジ、農業情報処理など)と家庭教科(調理実習、被服製作、保育、家庭看護など)を専門的に勉強します。多くの体験を通して、職業人として地域社会や家庭生活に貢献できる人を目指します。また外部講師を招いての講習会や、ふれあい農場で保育園や幼稚園の子どもたちと、じゃがいも掘りやタマネギ掘りをしながらの体験交流もあります。
新着情報

生活科 NEWS

手話講座(生活科)

9月17日(火)、熊本県ろう者福祉協会より小野真理子先生をお招きして、聴覚障害者について理解を深めるための講話と簡単な手話講習会が行われました。

 (生徒感想文より)

 私は聴覚障がいを持っていらっしゃる方と初めて近くで接しました。小野先生は補聴器はつけておられますが、ほとんど聞こえないとおっしゃる中、私たちに本当によく聞こえる声で、明るく優しい笑顔とともに一生懸命お話して下さいました。そのエネルギーあふれる様子に感動しました。

  手話は表情豊かに簡潔な言葉で伝え合う素敵な言語だと知り、私たちの普段の会話でも、言葉の選択や表情、身振り手振りを加えていくことはとても役立つことではないかと思いました。

  後半、いろいろな質問に答えて下さる中で、日々の生活を充実させて暮らされていることを知り、うれしくなると同時に私も先生のように、強く明るく生きる人になりたいと思いました。料理はとても大事とおっしゃっておられ、自分も共感できる部分が多く、生活科にきて学んでいる内容と合致しているので、ますます勉強を頑張ろうと思いました。

 

課題研究(生活科)(農業)

7月12日(金)⑤⑥限目

1学期最後の課題研究でした。普段は花や野菜の管理が多いのですが、せっかくの晴天晴れ!ということで、今回は「普段どのように圃場が準備されているのか」「農業機械の導入によりどれほど省力化できるのか」など、「農業の実際」を知ってもらうため生徒たちの有志を募り、トラクタ試乗体験を行いました。

試乗を終えた生徒からは、「難しかった」「楽しかった」などの感想が聞け、満足した様子でした喜ぶ・デレ

また、乗り物・機械が持つ「危険性・パワー」を感じ、これから社会に出て車を運転する前の良い予習となったのではないかと思います。

2年生調理実習(生活科)

 生活科「フードデザイン」の調理実習で、ブルスケッタ、コンソメスープ、グリーンサラダ、ミートソースパスタを作りました!コンソメスープはひき肉と野菜を練って煮込んでスープをとり、サラダのマヨネーズは学校の卵で手作りしました。おなかいっぱいになりました!

課題研究(生活科)(農業班)

3年次の課題研究では「農業」「保育」「調理」「被服」に分かれ、自ら課題を設定し活動していきます。

「農業」では4つの班に分かれ、それぞれ露地で野菜・ハーブなどを栽培しており、収穫期を迎えております。生徒たちが栽培するほとんどの作目が「初めての栽培」、加えて「露地栽培」なのですが、どれもお店にあるものに味も見た目も負けず劣らずで良く出来ております!栽培方法を自ら調べ、こまめに管理してきた結果です(^^)花丸

(販売品ではございません…苦笑い

 

 

 

 

 

 

 

 

ベビーキャロット

調理実習(生活科)

生活科では2年生からの「フードデザイン」で、たくさんの調理実習をしています。今日は「ハンバーグステーキ」と「牛奶豆腐(にゅうないとうふ)」を各自で一人分ずつ、40分で作りました。ハンバーグにはもちろん、熊農の生活科産の玉ねぎと、畜産科産の卵を使っています!

 

ふれあい農園実施(生活科)

 生活科2年生の「総合実習」において、幼稚園児とのジャガイモ掘りをとおした交流活動「ふれあい農園」が実施されました。生活科圃場で2月から育ててきたジャガイモです。

 ごあいさつのあと、気をつけること、ジャガイモについての説明をして、イモほり開始!大小さまざまのジャガイモがたくさん収穫できました。今日はお家で、ジャガイモ料理が並ぶことでしょう!おいしいといいな!

校内プロジェクト Ⅲ類最優秀賞

校内プロジェクト発表会において、安浪さん(L1)他8名の研究『緑で笑顔プロジェクト~野菜・ハーブの活用を通して~』がⅢ類最優秀賞を受賞しました。平成30年6月に行われる県大会に学校代表として出場します。