熊農日記
先端農業機械導入式
本日の5・6限目に先端農業機械の導入式がありました。
今回の先端農業機械の導入は、農業経営の大規模化やスマート農業の推進など、次世代の農業を担う高校生や若手農業経営者がより高度な技術や知識に触れる機会を創出するために農林水産省からの支援を受けて実現しました。ヤンマーアグリソリューションジャパンからは98馬力の大型トラクター(YT498A)、井関農機からは農薬散布用ドローン(FLIGHTS-AG)が導入され、早速生徒たちは興味津々の様子でした。今後は農業機械の授業や校内で行われる研修等で使用される予定です!
防災LHR(火災避難訓練)
本日、全校生徒・全職員による火災避難訓練が行われました。
県内でも空気の乾燥による火災が発生しています。
1年生は消火器の使用方法を学びました。
選挙管理委員会による出前授業!【2学年】
11月17日(火)1限目のLHRの時間に2年生を対象に熊本県選挙管理委員会、熊本市選挙管理委員会、NPO法人ドットジェイピーの学生ボランティアの方々を講師として、出前授業を行いました。出前授業の内容としては、選挙管理委員会の方からの講義、学生ボランティアの方々による模擬演説、生徒による模擬投票と開票作業を行いました。生徒たちは選挙公報を見て、演説を聴きながらどの候補者に投票するか考える様子が見られました。1カ月後には、校内で生徒会役員と農業クラブ役員、家庭クラブ役員の選挙も控えていますので、主権者として意見表明するよい機会となったと思います。
南園祭
南園祭が行われました。コロナ対策をしながら、いつもとは違う文化祭になりましたが、楽しい思い出になったと思います。
南園祭について
熊農チャレンジ発表会(1学年「総合的な探究の時間」)
1年生の「総合的な探究の時間」の本校の活動である「熊農チャレンジ」の発表会が行われました。内容は「農業の学びと自分の未来」を大テーマとした専門高校ならではの探究活動です。活動は前半と後半に分けられていますが、今回は前半の班別探究活動の学年全体での発表会。
発表は班ごとでの「KP法(紙芝居プレゼンテーション)」で実施し、自分の班の発表を6回行い、発表を聞く際は他クラスの内容をひとつずつ6回聞きました。発表では各自が任されたことを一生懸命に発表し、聞く時には知らないことも多い他学科の研究をしっかり聞くことができました。これからの熊農での学びと将来の進路につなげていけるのではないでしょうか。
ハトムギ研究班先進地視察
今日は、農業科と食品工業科のハトムギ研究班が合同で芦北・八代方面の先進企業・農家を視察しに行きました!
午前中は、芦北のゼリー工場を見学し、午後からは肥後ハトムギの会の柳口様宅の製菓場と西田精麦株式会社を見学させていただきました。最先端の設備や大型機械、こだわりの技法など、学校では学ぶことのできない貴重な経験をさせていただきました!本日訪問させていただきました企業・農家の皆様、お忙しい中にも関わらず、丁寧にご対応いただき誠にありがとうございました(^-^)!
「くまべんの日」
10月8日(木)、熊農恒例の「くまべんの日」が実施され、今年も、アイデアいっぱいの素晴らしいお弁当をたくさん見ることができました。
はじめて弁当を作ったという1年生、2年・3年とグレードアップしていった人、忘れていて慌てて作った人、皆さん朝から本当に忙しい中、参加していただいてありがとうございました。クラスメートのお弁当を見て、「もっと自分も作れるようになりたい!」と思ってくれる人が増えればと思います。生徒の皆さん、先生方、御協力ありがとうございました。
11月6・7日(土)の南園祭では、アンケートやほぼ全員分の弁当を展示します。在校生、保護者の皆様、是非ご覧ください。
熊本農業高校 文化委員会
中学生体験入学
10日(土)に中学生体験入学を実施しました。
台風の影響で実施の可否が心配されましたが、天気に恵まれ400名近い生徒・保護者に参加していただきました。
今回は授業・実習見学をフリーでしてもらった後に、希望する学科の体験という内容でした。
校内を自由に散策してもらい、学科選びの参考にもなったんじゃないかと思います。
ぜひ、熊農への受験お待ちしています!!
正代関 大相撲初優勝!大関昇進!
大相撲9月場所で本校OBの正代関が初優勝を成し遂げました。
昨日、大関への昇進が正式に発表されました。
それを記念して、本校正門横に横断幕を設置しました。ぜひ、ご覧下さい
熊本県教育情報システム
登録機関
〒861‐4105
熊本市南区元三町5-1-1
熊本県立熊本農業高等学校
Kumamoto Agricultural High School
TEL 096-357-8800
FAX 096-357-6699
URL http://sh.higo.ed.jp/kumanou/
管理責任者
校長 米村 祐輔
運用担当者
情報広報部